四半期報告書-第154期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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2018/02/06 9:05
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有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
連結財政状態につきましては、預金は、個人預金が増加したものの法人預金等が減少したことから、前連結会計年度末比284億24百万円減少の8,984億59百万円となりました。貸出金は、個人向け貸出、中小企業向け貸出ともに増加した結果、同42億75百万円増加の7,427億8百万円となりました。有価証券は、国債、地方債等が減少したことから、同200億87百万円減少の1,468億67百万円となりました。
連結経営成績につきましては、経常収益は、利回りの低下による資金運用収益の減少に加え、役務取引等収益の減少等により、前年同期比7億25百万円減少の120億92百万円となりました。経常費用は、物件費の削減や退職給付費用の減少等により営業経費が減少したことなどから、同5億89百万円減少の99億94百万円となりました。この結果、経常利益は同1億36百万円減少の20億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同99百万円減少の14億38百万円となりました。
報告セグメント別の業績は以下のとおりです。
(銀行業)
経常収益は前年同期比7億22百万円減少の118億30百万円、セグメント利益(経常利益)は同1億34百万円減少の20億92百万円となりました。
(カード事業)
経常収益は前年同期比3百万円減少の2億93百万円、セグメント利益(経常利益)は同2百万円減少の6百万円となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
当行グループは海外拠点を有しないため、国内・海外別収支等にかえて、国内取引を「国内業務部門」「国際業務部門」に区分して記載しております。
当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比8億60百万円の減少、役務取引等収支は同99百万円の減少、その他業務収支は同1億3百万円の増加となりました。
国際業務部門におきましては、資金運用収支は前年同期並み、役務取引等収支は前年同期比1百万円の増加、その他業務収支は前年同期並みとなりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間8,659268,686
当第3四半期連結累計期間7,799267,825
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間9,44729△19,475
当第3四半期連結累計期間8,29929△08,327
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間7872△1788
当第3四半期連結累計期間5002△0501
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間92216939
当第3四半期連結累計期間82317840
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間2,014242,038
当第3四半期連結累計期間1,919251,944
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,09181,099
当第3四半期連結累計期間1,09581,103
その他業務収支前第3四半期連結累計期間72931761
当第3四半期連結累計期間83231864
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間84231874
当第3四半期連結累計期間1,316311,348
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間112112
当第3四半期連結累計期間483483

(注) 1 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、役務取引等収益は前年同期比95百万円の減少、役務取引等費用は同4百万円の増加となりました。
国際業務部門におきましては、役務取引等収益は前年同期比1百万円の増加、役務取引等費用は前年同期並みとなりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間2,014242,038
当第3四半期連結累計期間1,919251,944
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間343343
当第3四半期連結累計期間336336
うち為替業務前第3四半期連結累計期間45924483
当第3四半期連結累計期間45825483
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間215215
当第3四半期連結累計期間310310
うち代理業務前第3四半期連結累計期間196196
当第3四半期連結累計期間193193
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間1212
当第3四半期連結累計期間1212
うち保証業務前第3四半期連結累計期間38038
当第3四半期連結累計期間46047
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,09181,099
当第3四半期連結累計期間1,09581,103
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1238131
当第3四半期連結累計期間1258134

(注) 1 当行グループ(当社及び連結子会社、持分法適用会社)は、海外拠点等を有しないため、国内・海外別にかえて、国内取引を「国内業務部門」・「国際業務部門」に区分して記載しております。
2 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
3 相殺消去の金額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の金額であります。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間899,413481899,894
当第3四半期連結会計期間897,835623898,459
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間405,491405,491
当第3四半期連結会計期間429,456429,456
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間492,073492,073
当第3四半期連結会計期間465,649465,649
うちその他前第3四半期連結会計期間1,8484812,329
当第3四半期連結会計期間2,7296233,353
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間
当第3四半期連結会計期間
総合計前第3四半期連結会計期間899,413481899,894
当第3四半期連結会計期間897,835623898,459

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
4 相殺消去の金額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の金額であります。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
735,167100.00742,708100.00
製造業65,6378.9361,0308.22
農業,林業1,3550.181,6210.22
漁業2290.032050.03
鉱業,採石業,砂利採取業750.01590.01
建設業19,8692.7018,5432.50
電気・ガス・熱供給・水道業12,5501.7113,5671.83
情報通信業1,7450.242,0500.28
運輸業,郵便業6,2820.857,6181.03
卸売業,小売業56,0397.6250,8026.84
金融業,保険業60,9428.2962,4328.40
不動産業,物品賃貸業114,12915.53118,27015.92
その他サービス業62,9838.5768,0549.16
地方公共団体165,11122.46159,05521.41
その他168,21022.88179,39224.15
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計735,167742,708

(注) 1 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2 当行及び子会社は海外に拠点等を有しないため、「海外」は該当ありません。
(2) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当四半期連結累計期間において、連結会社の経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、重要な変更又は新たに発生した事項はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当四半期連結累計期間において、連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更又は新たな課題の発生はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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