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四半期報告書-第203期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/01/23 14:16
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有報資料

(1) 業績の状況
当第3四半期連結会計期間末(平成26年12月31日)における財政状態について、総資産額は、前連結会計年度末(平成26年3月31日)比1,740億円増加し、3兆1,215億円となりました。また、純資産額は、前連結会計年度末比248億円増加し、2,468億円となりました。
譲渡性預金を含めた預金は、法人預金及び個人預金の増加により、前連結会計年度末比811億円増加し、2兆6,847億円となりました。
貸出金は、一般貸出金の増加により、前連結会計年度末比127億円増加し、1兆6,590億円となりました。
有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ運用の拡大に努めた結果、前連結会計年度末比778億円増加し、1兆837億円となりました。
当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)の経営成績について、経常収益は国債等債券売却益の増収などから、前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)比3億78百万円増収の495億99百万円となりました。
一方、経常費用は、与信費用の減少から、前第3四半期連結累計期間比7億17百万円減少し、347億64百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比10億96百万円増益の148億34百万円、四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比13億48百万円増益の97億63百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息の減収などから、前第3四半期連結累計期間比1億6百万円減益の309億5百万円となりました。
また、役務取引等収支は、保険など代理業務の増収などから、前第3四半期連結累計期間比80百万円増益の48億40百万円となりました。
その他業務収支は、国債等債券損益の増益などから、前第3四半期連結累計期間比8億84百万円増益の16億44百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間28,8482,16331,012
当第3四半期連結累計期間28,6362,26930,905
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間30,1762,5365332,660
当第3四半期連結累計期間29,8442,6484632,446
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,327373531,648
当第3四半期連結累計期間1,207379461,540
信託報酬前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間4,745144,760
当第3四半期連結累計期間4,822184,840
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間5,814545,868
当第3四半期連結累計期間5,901555,957
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,068391,108
当第3四半期連結累計期間1,079361,116
その他業務収支前第3四半期連結累計期間972△212759
当第3四半期連結累計期間1,691△461,644
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間8,837598,897
当第3四半期連結累計期間9,498229,521
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間7,8652718,137
当第3四半期連結累計期間7,807697,877

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合額の利息(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間―百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、保険など代理業務の増収から、前第3四半期連結累計期間比88百万円増収の59億57百万円となりました。
また、役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比8百万円増加し、11億16百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間5,814545,868
当第3四半期連結累計期間5,901555,957
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間1,4511,451
当第3四半期連結累計期間1,3551,355
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,187541,241
当第3四半期連結累計期間1,156541,210
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間1,3911,391
当第3四半期連結累計期間1,2811,281
うち代理業務前第3四半期連結累計期間692692
当第3四半期連結累計期間875875
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,068391,108
当第3四半期連結累計期間1,079361,116
うち為替業務前第3四半期連結累計期間28021302
当第3四半期連結累計期間27322295

(注) 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,434,63534,5052,469,140
当第3四半期連結会計期間2,511,37434,0212,545,396
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,245,0481,245,048
当第3四半期連結会計期間1,350,2211,350,221
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,178,1211,178,121
当第3四半期連結会計期間1,150,4421,150,442
うちその他前第3四半期連結会計期間11,46434,50545,969
当第3四半期連結会計期間10,71134,02144,732
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間140,114140,114
当第3四半期連結会計期間139,397139,397
総合計前第3四半期連結会計期間2,574,75034,5052,609,255
当第3四半期連結会計期間2,650,77234,0212,684,794

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金、定期性預金=定期預金+定期積金
国内店業種別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内店
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,602,939100.001,659,070100.00
製造業241,44115.06249,75715.05
農業,林業8,4400.538,9450.54
漁業1,1230.071,4510.09
鉱業,採石業,砂利採取業7440.057010.04
建設業67,9544.2465,9913.98
電気・ガス・熱供給・水道業16,0021.0019,8761.20
情報通信業5,2500.334,5930.28
運輸業,郵便業71,0194.4374,3694.48
卸売業,小売業248,18615.48251,93015.18
金融業,保険業9,5500.609,2470.56
不動産業,物品賃貸業228,47714.25236,58114.26
各種サービス業255,73715.95255,08415.38
地方公共団体115,5387.21146,9998.86
その他333,47120.80333,54120.10
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,602,9391,659,070

(注) 「各種サービス業」の内訳は、「学術研究,専門・技術サービス業」「宿泊業」「飲食業」「生活関連サービス業,娯楽業」「教育,学習支援業」「医療・福祉」「その他のサービス」となっております。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社であります。
信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成26年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
有価証券9598.529396.78
現金預け金11.4833.22
合計96100.0096100.00

負債
科目前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成26年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託96100.0096100.00
合計96100.0096100.00

(注) 1 共同信託他社管理財産 前連結会計年度 ―百万円、当第3四半期連結会計期間 ―百万円
2 元本補填契約のある信託については、前連結会計年度及び当第3四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①銀行業
銀行業の経常収益は、国債等債券売却益の増収から、前第3四半期連結累計期間比2億84百万円増収の409億78百万円、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比9億63百万円増益の142億83百万円となりました。
②リース業
リース業の経常収益は、リース売上高の増加から、前第3四半期連結累計期間比77百万円増収の88億64百万円、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比1億29百万円増益の5億62百万円となりました。
(注)「事業の状況」に記載の課税取引については、消費税及び地方消費税を含んでおりません。

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