四半期報告書-第206期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

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2017/07/28 15:36
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(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)における財政状態について、総資産額は、前連結会計年度末(平成29年3月31日)比381億円増加し、3兆2,440億円となりました。また、純資産額は、前連結会計年度末比3億円減少し、2,723億円となりました。
譲渡性預金を含めた預金は、個人預金及び法人預金の増加などにより、前連結会計年度末比468億円増加し、2兆8,202億円となりました。
貸出金は、地公体等向け貸出金の増加などにより、前連結会計年度末比11億円増加し、1兆7,617億円となりました。
有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比70億円減少し、1兆929億円となりました。
当第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)の経営成績について、経常収益は、貸出金利息の減収などから、前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)比4億72百万円減収の165億54百万円となりました。
一方、経常費用は、外貨資金の調達費用の増加などから、前第1四半期連結累計期間比2億90百万円増加し、120億26百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比7億63百万円減益の45億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比5億36百万円減益の29億66百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息の減収などにより、前第1四半期連結累計期間比3億51百万円減益の88億17百万円となりました。
また、役務取引等収支は、保険等の代理業務の減収から、前第1四半期連結累計期間比2億45百万円減益の16億31百万円となりました。
その他業務収支は、国債等債券関係損益の減益などから、前第1四半期連結累計期間比3億16百万円減益の5億3百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間8,6774919,168
当第1四半期連結累計期間8,4613558,817
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間8,990897139,873
当第1四半期連結累計期間8,7261,17799,894
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間31340513705
当第1四半期連結累計期間26482291,076
信託報酬前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,86971,876
当第1四半期連結累計期間1,62651,631
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間2,249192,269
当第1四半期連結累計期間1,992182,010
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間38012392
当第1四半期連結累計期間36513378
その他業務収支前第1四半期連結累計期間717102819
当第1四半期連結累計期間42676503
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間3,6321023,734
当第1四半期連結累計期間3,3672113,579
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間2,9152,915
当第1四半期連結累計期間2,9411353,076

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合額の利息(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、保険等の代理業務の減収から、前第1四半期連結累計期間比2億59百万円減収の20億10百万円となりました。
また、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比14百万円減少し、3億78百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2,249192,269
当第1四半期連結累計期間1,992182,010
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間500500
当第1四半期連結累計期間493493
うち為替業務前第1四半期連結累計期間38818407
当第1四半期連結累計期間38017397
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間319319
当第1四半期連結累計期間287287
うち代理業務前第1四半期連結累計期間598598
当第1四半期連結累計期間361361
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間38012392
当第1四半期連結累計期間36513378
うち為替業務前第1四半期連結累計期間91799
当第1四半期連結累計期間89897

(注) 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,550,61963,3082,613,928
当第1四半期連結会計期間2,595,13958,5652,653,704
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,388,2021,388,202
当第1四半期連結会計期間1,520,2001,520,200
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,144,2851,144,285
当第1四半期連結会計期間1,057,1231,057,123
うちその他前第1四半期連結会計期間18,13163,30881,440
当第1四半期連結会計期間17,81558,56576,381
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間133,234133,234
当第1四半期連結会計期間166,575166,575
総合計前第1四半期連結会計期間2,683,85363,3082,747,162
当第1四半期連結会計期間2,761,71458,5652,820,280

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金、定期性預金=定期預金+定期積金
国内店業種別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内店
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,713,872100.001,761,741100.00
製造業260,30615.19259,09014.71
農業,林業8,9870.528,2890.47
漁業1,8920.111,8440.11
鉱業,採石業,砂利採取業8520.058830.05
建設業62,7333.6661,3773.48
電気・ガス・熱供給・水道業26,1721.5331,5121.79
情報通信業5,5370.327,5440.43
運輸業,郵便業80,3304.6982,2784.67
卸売業,小売業253,04414.77251,81114.29
金融業,保険業9,2040.5411,3500.64
不動産業,物品賃貸業251,28514.66259,98914.76
各種サービス業258,86015.10263,43214.95
地方公共団体156,6379.14187,94510.67
その他338,02419.72334,39018.98
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,713,8721,761,741

(注) 「各種サービス業」の内訳は、「学術研究,専門・技術サービス業」「宿泊業」「飲食業」「生活関連サービス業,娯楽業」「教育,学習支援業」「医療・福祉」「その他のサービス」となっております。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社であります。
信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資 産
科目前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成29年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
有価証券7579.767579.63
現金預け金1920.241920.37
合計94100.0094100.00

負 債
科目前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成29年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託94100.0094100.00
合計94100.0094100.00

(注) 1 共同信託他社管理財産 前連結会計年度―百万円 当第1四半期連結会計期間―百万円
2 元本補填契約のある信託については、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①銀行業
銀行業の経常収益は、貸出金利息の減収などから、前第1四半期連結累計期間比5億66百万円減収の132億68百万円、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比8億43百万円減益の43億29百万円となりました。
②リース業
リース業の経常収益は、リース売上高の増収から、前第1四半期連結累計期間比88百万円増収の33億86百万円、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比83百万円増益の2億12百万円となりました。
(注)「事業の状況」に記載の課税取引については、消費税及び地方消費税を含んでおりません。

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