四半期報告書-第204期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)

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2016/01/29 15:02
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(1) 業績の状況
当第3四半期連結会計期間末(平成27年12月31日)における財政状態について、総資産額は、前連結会計年度末(平成27年3月31日)比57億円増加し、3兆932億円となりました。また、純資産額は、前連結会計年度末比44億円増加し、2,617億円となりました。
譲渡性預金を含めた預金は、法人預金及び個人預金の増加により、前連結会計年度末比251億円増加し、2兆6,646億円となりました。
貸出金は、一般貸出金の増加などにより、前連結会計年度末比568億円増加し、1兆7,147億円となりました。
有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比140億円減少し、1兆797億円となりました。
当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)の経営成績について、経常収益は有価証券利息配当金や役務取引等収益の増収などから、前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)比19億41百万円増収の515億40百万円となりました。
また、経常費用は、資金調達費用や与信費用の増加などから、前第3四半期連結累計期間比10億37百万円増加し、358億2百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比9億3百万円増益の157億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比3億86百万円増益の101億49百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、国際業務部門における資金調達費用の増加などから、前第3四半期連結累計期間比2億68百万円減益の306億37百万円となりました。
また、役務取引等収支は、保険など代理業務の増収から、前第3四半期連結累計期間比6億49百万円増益の54億90百万円となりました。
その他業務収支は、外国為替売買益の増収などから、前第3四半期連結累計期間比46百万円増益の16億91百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間28,6362,26930,905
当第3四半期連結累計期間28,5332,10330,637
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間29,8442,6484632,446
当第3四半期連結累計期間29,7043,0125332,663
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,207379461,540
当第3四半期連結累計期間1,170908532,025
信託報酬前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間4,822184,840
当第3四半期連結累計期間5,476135,490
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間5,901555,957
当第3四半期連結累計期間6,580576,637
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,079361,116
当第3四半期連結累計期間1,103431,147
その他業務収支前第3四半期連結累計期間1,691△461,644
当第3四半期連結累計期間1,676141,691
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間9,498229,521
当第3四半期連結累計期間9,97513010,105
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間7,807697,877
当第3四半期連結累計期間8,2991158,414

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合額の利息(前第3四半期連結累計期間―百万円、当第3四半期連結累計期間―百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、保険など代理業務の増収から、前第3四半期連結累計期間比6億80百万円増収の66億37百万円となりました。
また、役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比31百万円増加し、11億47百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間5,901555,957
当第3四半期連結累計期間6,580576,637
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間1,3551,355
当第3四半期連結累計期間1,4371,437
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,156541,210
当第3四半期連結累計期間1,141551,196
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間1,2811,281
当第3四半期連結累計期間1,1291,129
うち代理業務前第3四半期連結累計期間875875
当第3四半期連結累計期間1,5851,585
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,079361,116
当第3四半期連結累計期間1,103431,147
うち為替業務前第3四半期連結累計期間27322295
当第3四半期連結累計期間27424298

(注) 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,511,37434,0212,545,396
当第3四半期連結会計期間2,477,99552,4902,530,486
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,350,2211,350,221
当第3四半期連結会計期間1,335,9351,335,935
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,150,4421,150,442
当第3四半期連結会計期間1,135,2581,135,258
うちその他前第3四半期連結会計期間10,71134,02144,732
当第3四半期連結会計期間6,80252,49059,292
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間139,397139,397
当第3四半期連結会計期間134,121134,121
総合計前第3四半期連結会計期間2,650,77234,0212,684,794
当第3四半期連結会計期間2,612,11752,4902,664,608

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金、定期性預金=定期預金+定期積金
国内店業種別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内店
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,659,070100.001,714,720100.00
製造業249,75715.05264,43615.42
農業,林業8,9450.548,5940.50
漁業1,4510.091,3720.08
鉱業,採石業,砂利採取業7010.041,0470.06
建設業65,9913.9865,4193.81
電気・ガス・熱供給・水道業19,8761.2025,0491.46
情報通信業4,5930.285,4280.32
運輸業,郵便業74,3694.4880,2664.68
卸売業,小売業251,93015.18253,02214.75
金融業,保険業9,2470.568,6760.51
不動産業,物品賃貸業236,58114.26246,34014.37
各種サービス業255,08415.38262,98215.34
地方公共団体146,9998.86155,3629.06
その他333,54120.10336,72119.64
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,659,0701,714,720

(注) 「各種サービス業」の内訳は、「学術研究,専門・技術サービス業」「宿泊業」「飲食業」「生活関連サービス業,娯楽業」「教育,学習支援業」「医療・福祉」「その他のサービス」となっております。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社であります。
信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成27年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
有価証券9397.019397.42
現金預け金22.9922.58
合計96100.0096100.00

負債
科目前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成27年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託96100.0096100.00
合計96100.0096100.00

(注) 1 共同信託他社管理財産 前連結会計年度 ―百万円、当第3四半期連結会計期間 ―百万円
2 元本補填契約のある信託については、前連結会計年度及び当第3四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①銀行業
銀行業の経常収益は、有価証券利息配当金や役務取引等収益の増収から、前第3四半期連結累計期間比14億30百万円増収の424億8百万円、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比10億41百万円増益の153億24百万円となりました。
②リース業
リース業の経常収益は、リース売上高の増加から、前第3四半期連結累計期間比5億11百万円増収の93億76百万円となりました。一方、経常利益は、与信費用の増加などから、前第3四半期連結累計期間比1億37百万円減益の4億25百万円となりました。
(2) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間中に完成した新築、増改築等は次のとおりであります。
会社名店舗名
その他
所在地区分セグメントの名称設備の
内容
敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
完了年月
当行福島支店徳島県
徳島市
新築銀行業店舗2,012
(2,012)
1,143平成27年12月

(注) 敷地面積欄の( )内は、借地の面積(内書き)であります。
(注)「事業の状況」に記載の課税取引については、消費税及び地方消費税を含んでおりません。

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