有価証券報告書-第89期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当行は、銀行経営の公共性に鑑み、長期にわたる安定的な経営基盤の確保に努め、剰余金の配当については内部留保に意を用いながら安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
この方針に基づき第89期におきましては、中間配当は平成29年11月8日に取締役会の決議を行い、1株当たり3円50銭の配当を実施いたしました。期末配当についてもその基本方針に基づき安定した配当を維持することとし、1株当たり35円といたしました。これにより中間配当3円50銭と合わせた第89期の配当金は1株につき38円50銭となりました。
なお、当行は平成29年6月29日開催の第88期定時株主総会の決議に基づき、平成29年10月1日を効力発生日として、普通株式10株を1株とする株式併合を実施いたしました。当行は株式併合前の平成29年9月30日を基準日として1株あたり3円50銭の中間配当金をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は、株式併合前に換算いたしますと中間配当金3円50銭と期末配当金3円50銭を合わせた1株あたり7円、株式併合後に換算いたしますと中間配当金35円と期末配当金35円を合わせた1株あたり70円に相当いたします。
今後につきましても、安定配当を基本方針としながら、業績等を総合的に勘案しつつ、株主の皆様への利益還元を図っていきたいと考えております。
内部留保につきましては、効率的な資金運用を行い、経営体質の一層の強化と業績向上に努めてまいりたいと考えております。
なお、当行は取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
この方針に基づき第89期におきましては、中間配当は平成29年11月8日に取締役会の決議を行い、1株当たり3円50銭の配当を実施いたしました。期末配当についてもその基本方針に基づき安定した配当を維持することとし、1株当たり35円といたしました。これにより中間配当3円50銭と合わせた第89期の配当金は1株につき38円50銭となりました。
なお、当行は平成29年6月29日開催の第88期定時株主総会の決議に基づき、平成29年10月1日を効力発生日として、普通株式10株を1株とする株式併合を実施いたしました。当行は株式併合前の平成29年9月30日を基準日として1株あたり3円50銭の中間配当金をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は、株式併合前に換算いたしますと中間配当金3円50銭と期末配当金3円50銭を合わせた1株あたり7円、株式併合後に換算いたしますと中間配当金35円と期末配当金35円を合わせた1株あたり70円に相当いたします。
今後につきましても、安定配当を基本方針としながら、業績等を総合的に勘案しつつ、株主の皆様への利益還元を図っていきたいと考えております。
内部留保につきましては、効率的な資金運用を行い、経営体質の一層の強化と業績向上に努めてまいりたいと考えております。
なお、当行は取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月8日 | 585 | 3.50 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月28日 | 585 | 35.00 |
| 定時株主総会決議 |