有価証券報告書-第98期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
当行は、平成26年3月28日開催の取締役会において、当行の持分法適用関連会社である株式会社琉球リースの株式を追加取得し、同社を連結子会社化することを決議しました。
これに伴い、4月1日に株式譲渡契約を締結しております。
1 株式取得の理由
当行の持分法適用関連会社である株式会社琉球リースは、昭和47年の設立以来、当行グループの総合リース会社として地域に密着した営業を展開しております。
当行が今後ますます多様化かつ高度化するお客様のご要望に迅速にお応えしていくためには、同社をグループ内における中核子会社として明確に位置づけ、当行とのシナジー効果を高めていく必要があると判断いたしました。
当行は、同社を子会社化することで、金融サービスの一層の充実を図りつつ、連結ベースでの収益力およびグループの企業価値向上を高めてまいります。
2 異動する子会社
名 称 株式会社琉球リース
所在地 沖縄県那覇市久茂地1丁目7番1号
代表者の役職・氏名 代表取締役社長 宮城 惠也
事業内容 総合リース業
資本金 346百万円
3 株式取得の相手先
4 取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
(注)子会社のりゅうぎん保証株式会社所有分を含んでおります。
5 負ののれん発生益
上記の結果生じる当行持分比率の引上げにより、平成27年3月期第1四半期において、連結財務諸表上、特別利益(負ののれん発生益)として10億円程度、特別損失(段階取得に係る差損)として5億円程度がそれぞれ計上される見通しです。
当行は、平成26年3月28日開催の取締役会において、当行の持分法適用関連会社である株式会社琉球リースの株式を追加取得し、同社を連結子会社化することを決議しました。
これに伴い、4月1日に株式譲渡契約を締結しております。
1 株式取得の理由
当行の持分法適用関連会社である株式会社琉球リースは、昭和47年の設立以来、当行グループの総合リース会社として地域に密着した営業を展開しております。
当行が今後ますます多様化かつ高度化するお客様のご要望に迅速にお応えしていくためには、同社をグループ内における中核子会社として明確に位置づけ、当行とのシナジー効果を高めていく必要があると判断いたしました。
当行は、同社を子会社化することで、金融サービスの一層の充実を図りつつ、連結ベースでの収益力およびグループの企業価値向上を高めてまいります。
2 異動する子会社
名 称 株式会社琉球リース
所在地 沖縄県那覇市久茂地1丁目7番1号
代表者の役職・氏名 代表取締役社長 宮城 惠也
事業内容 総合リース業
資本金 346百万円
3 株式取得の相手先
| 名 称 | 所 在 地 |
| りゅうぎん保証株式会社 | 沖縄県那覇市壷川1丁目1番地9 |
| 株式会社リウコム | 沖縄県那覇市久茂地1丁目7番1号 |
| 株式会社リウボウストア | 沖縄県那覇市松尾1丁目9番49号 |
| 株式会社琉球総合保険サポート | 沖縄県那覇市久茂地1丁目6番3号 |
| 琉球リース社員持株会 | 沖縄県那覇市久茂地1丁目7番1号 |
| 琉球銀行共済会 | 沖縄県那覇市久茂地1丁目11番1号 |
4 取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
| 異動前の所有株式数 (注) | 76,788株(議決権の数:767個) (議決権所有割合:19.60%) |
| 取得株式数 | 118,892株(議決権の数:1,188個) |
| 取得価額 | 445百万円 |
| 異動後の所有株式数 | 195,680株(議決権の数:1,956個) (議決権所有割合:49.96%) |
(注)子会社のりゅうぎん保証株式会社所有分を含んでおります。
5 負ののれん発生益
上記の結果生じる当行持分比率の引上げにより、平成27年3月期第1四半期において、連結財務諸表上、特別利益(負ののれん発生益)として10億円程度、特別損失(段階取得に係る差損)として5億円程度がそれぞれ計上される見通しです。