四半期報告書-第11期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
セキュリティバンクとの資本・業務提携
当社の連結子会社である株式会社三菱東京UFJ銀行(以下、「三菱東京UFJ銀行」という。)は、平成28年1月14日、フィリピン共和国(以下、「フィリピン」という。)の地場主要商業銀行であるSecurity Bank Corporation(以下、「セキュリティバンク」という。)と株式引受契約を締結し、以下内容で資本・業務提携することで合意いたしました。今後、関係当局の認可、その他契約上の諸条件の充足を前提として、セキュリティバンクの約20%の株式を取得すると共に、取締役2名を派遣し、持分法適用関連会社とする予定です。
1 資本提携の概要
2 業務提携の概要
両行が有するノウハウや顧客基盤を活かし、主に以下の分野を中心として協働を推進することにより、両行のお客さまへのサービス拡充を図ります。
[主な協働推進分野]
(1) 日系企業従業員向けの職域サービス
(2) 貿易金融
(3) プロジェクトファイナンス
(4) 相互の長期資金調達の支援
(5) 日系企業が関与する大型プロジェクト等の日系企業が関連するビジネス機会の捕捉
(6) 両行が有する各分野におけるノウハウの提供
(7) リース・証券・資産運用等の分野における当社傘下のグループ企業との協働等
3 セキュリティバンクの概要
(1) 商号 : Security Bank Corporation
(2) 事業内容 : 商業銀行
(3) 設立 : 1951年
(4) 所在地 : フィリピン共和国、マカティ市
(5) 代表者 : Mr. Alfonso L. Salcedo, Jr. President and CEO
(6) 資本金 : 6,089百万ペソ(平成27年9月30日現在)
(7) 当社及び三菱東京UFJ銀行との関係 :
当社及び三菱東京UFJ銀行とセキュリティバンクの間には開示を必要とする一切の資本関係、人的関係、取引関係はございません。
(8) 従業員数 : 4,014人(平成26年12月31日時点)
(9) 支店数 : 262店舗(平成28年1月13日時点)
(10)規模等(平成26年12月期)
(単位:百万フィリピンペソ)
(注) 1 「営業利益」は「粗利益」と「営業費用」の差額であります。
2 上記の数値は、フィリピン証券規制法(Securities Regulation Code)に基づくセキュリティバンクのForm17-Aの記載によっております。
セキュリティバンクとの資本・業務提携
当社の連結子会社である株式会社三菱東京UFJ銀行(以下、「三菱東京UFJ銀行」という。)は、平成28年1月14日、フィリピン共和国(以下、「フィリピン」という。)の地場主要商業銀行であるSecurity Bank Corporation(以下、「セキュリティバンク」という。)と株式引受契約を締結し、以下内容で資本・業務提携することで合意いたしました。今後、関係当局の認可、その他契約上の諸条件の充足を前提として、セキュリティバンクの約20%の株式を取得すると共に、取締役2名を派遣し、持分法適用関連会社とする予定です。
1 資本提携の概要
| (1) 出資形態 : | 三菱東京UFJ銀行はセキュリティバンクが実施する第三者割当増資に応じることにより、セキュリティバンク株式(普通株式及び議決権付優先株式を合わせた希薄化後発行済株式の約20%)を取得予定。三菱東京UFJ銀行は、既存筆頭株主であるDy Group(セキュリティバンクの名誉会長であるFrederick Y. Dy氏を中心とする株主グループ)に次ぐ第2位の主要株主になるとともに、セキュリティバンクを三菱東京UFJ銀行の持分法適用関連会社とする予定。なお、三菱東京UFJ銀行は、本提携に際し、セキュリティバンクの既存筆頭株主であるDy Groupとの間で株主間契約を締結しております。 |
| (2) 出資総額 : | 約369.43億フィリピンペソ |
| (3) 取得価額 : | 普通株式一株当たり245フィリピンペソ 優先株式一株当たり0.1フィリピンペソ |
| (4) 出資時期 : | 関係当局の認可等を前提に、平成28年前半の完了を予定 |
| (5) 役員派遣 : | 三菱東京UFJ銀行から2名のセキュリティバンク取締役を派遣する予定 |
2 業務提携の概要
両行が有するノウハウや顧客基盤を活かし、主に以下の分野を中心として協働を推進することにより、両行のお客さまへのサービス拡充を図ります。
[主な協働推進分野]
(1) 日系企業従業員向けの職域サービス
(2) 貿易金融
(3) プロジェクトファイナンス
(4) 相互の長期資金調達の支援
(5) 日系企業が関与する大型プロジェクト等の日系企業が関連するビジネス機会の捕捉
(6) 両行が有する各分野におけるノウハウの提供
(7) リース・証券・資産運用等の分野における当社傘下のグループ企業との協働等
3 セキュリティバンクの概要
(1) 商号 : Security Bank Corporation
(2) 事業内容 : 商業銀行
(3) 設立 : 1951年
(4) 所在地 : フィリピン共和国、マカティ市
(5) 代表者 : Mr. Alfonso L. Salcedo, Jr. President and CEO
(6) 資本金 : 6,089百万ペソ(平成27年9月30日現在)
(7) 当社及び三菱東京UFJ銀行との関係 :
当社及び三菱東京UFJ銀行とセキュリティバンクの間には開示を必要とする一切の資本関係、人的関係、取引関係はございません。
(8) 従業員数 : 4,014人(平成26年12月31日時点)
(9) 支店数 : 262店舗(平成28年1月13日時点)
(10)規模等(平成26年12月期)
(単位:百万フィリピンペソ)
| 粗利益 | 16,769 |
| 営業利益 | 8,089 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,163 |
| 総資産額 | 397,198 |
| 純資産額 | 47,957 |
(注) 1 「営業利益」は「粗利益」と「営業費用」の差額であります。
2 上記の数値は、フィリピン証券規制法(Securities Regulation Code)に基づくセキュリティバンクのForm17-Aの記載によっております。