有価証券報告書-第7期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
平成26年度の我が国経済は、消費税増税に伴う消費の落ち込みが懸念されますが、先進国を中心に世界経済の改善が続くことが期待されることに加えて、政府による経済対策が実施されることから、景気腰折れは回避できるものと思われます。今後、民間投資を喚起する政府の成長戦略の施策が着実に実施されれば、自律的な景気回復が進むことが期待されます。一方で、中国をはじめとした新興国の経済動向やウクライナ情勢等の地政学的リスク、また電力供給の制約などのリスクは依然として残るものと見られます。
このような状況下、当社グループは平成25年度からスタートさせた第四次中期経営計画「ABCプランⅡ」に基づき、営業基盤の飛躍的拡大に取り組んでまいります。
ABCプランⅡでは、「お客様起点」で様々な構造改革を進め、営業基盤の飛躍的拡大を実現し、「九州全域で確固たる支持を獲得する総合金融グループ」を目指してまいります。
本計画では、「お客様とのリレーション深化」、「営業生産性の向上」、「グループ総合力の強化」及び「FFGブランドの磨き上げ(あなたのいちばんに。)」の4つの基本方針を定め、これらに基づいた各種戦略・施策に取り組んでまいります。
このような状況下、当社グループは平成25年度からスタートさせた第四次中期経営計画「ABCプランⅡ」に基づき、営業基盤の飛躍的拡大に取り組んでまいります。
ABCプランⅡでは、「お客様起点」で様々な構造改革を進め、営業基盤の飛躍的拡大を実現し、「九州全域で確固たる支持を獲得する総合金融グループ」を目指してまいります。
本計画では、「お客様とのリレーション深化」、「営業生産性の向上」、「グループ総合力の強化」及び「FFGブランドの磨き上げ(あなたのいちばんに。)」の4つの基本方針を定め、これらに基づいた各種戦略・施策に取り組んでまいります。