四半期報告書-第114期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

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2017/08/10 12:14
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有報資料

業績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)の経常収益は、貸出金利回りの低下などによる貸出金利息の減少に加え、債券の償還などに伴う有価証券利息配当金の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比188百万円減少して5,634百万円となりました。
経常費用は、役務取引等費用や営業経費が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比41百万円増加して5,034百万円となりました。
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比229百万円減少の600百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比159百万円減少の400百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が資金運用収益の減少などにより前第1四半期連結累計期間比181百万円減少して4,995百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより前第1四半期連結累計期間比238百万円減少して531百万円となりました。「リース業」の経常収益が受託業務手数料の減少などにより前第1四半期連結累計期間比40百万円減少して617百万円、セグメント利益である経常利益が営業経費の減少などにより前第1四半期連結累計期間比10百万円増加して40百万円となりました。「その他」の経常収益が保証料収入の増加などにより前第1四半期連結累計期間比44百万円増加して152百万円、セグメント利益である経常利益が貸倒引当金繰入額の増加などにより前第1四半期連結累計期間比25百万円減少して9百万円となりました。
②財政状態
預金残高(譲渡性預金含む)は、個人預金及び公金・金融機関預金が増加したことなどから、前連結会計年度末比166億円増加して1兆3,676億円となりました。
貸出金残高は、個人ローンが増加したことなどから、前連結会計年度末比4億円増加して、8,675億円となりました。
有価証券残高については、国内外の投資環境や市場動向に留意した取り組みの結果、前連結会計年度末比19億円減少して4,228億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間における資金運用収支は貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少したことなどから前第1四半期連結累計期間比38百万円減少して4,054百万円、役務取引等収支は役務取引等費用が増加したことなどから前第1四半期連結累計期間比61百万円減少して19百万円、その他業務収支は国債等債券売却損の増加などにより前第1四半期連結累計期間比72百万円減少して7百万円となりました。
国内業務部門の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比1百万円増加して4,029百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比60百万円減少して18百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比75百万円減少し△0百万円となりました。
国際業務部門の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比40百万円減少して24百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比変わらず1百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比4百万円増加して7百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間4,028644,092
当第1四半期連結累計期間4,029244,054
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間4,174716
4,240
当第1四半期連結累計期間4,133292
4,160
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間14576
147
当第1四半期連結累計期間10352
106
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間78180
当第1四半期連結累計期間18119
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間6172619
当第1四半期連結累計期間6062608
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間5380539
当第1四半期連結累計期間5881589
その他業務収支前第1四半期連結累計期間75379
当第1四半期連結累計期間△077
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間6333637
当第1四半期連結累計期間6387645
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間557557
当第1四半期連結累計期間638638

(注)1.国内業務部門は当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間における役務取引等収益は、保険窓販業務に係る受入手数料の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比11百万円減少して608百万円となりました。また、役務取引等費用はローン保証料等の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比50百万円増加して589百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間6172619
当第1四半期連結累計期間6062608
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間153153
当第1四半期連結累計期間164164
うち為替業務前第1四半期連結累計期間2062208
当第1四半期連結累計期間2032205
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間00
当第1四半期連結累計期間00
うち代理業務前第1四半期連結累計期間2121
当第1四半期連結累計期間1818
うち保護預り・貸金庫
業務
前第1四半期連結累計期間2121
当第1四半期連結累計期間2121
うち保証業務前第1四半期連結累計期間22
当第1四半期連結累計期間22
うち投資信託取扱業務前第1四半期連結累計期間6565
当第1四半期連結累計期間6565
うち保険窓販業務前第1四半期連結累計期間5050
当第1四半期連結累計期間3939
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間5380539
当第1四半期連結累計期間5881589
うち為替業務前第1四半期連結累計期間36037
当第1四半期連結累計期間35136
うちローン保証料等前第1四半期連結累計期間444444
当第1四半期連結累計期間473473


国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,390,9542,9501,393,904
当第1四半期連結会計期間1,361,5363,0921,364,628
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間638,250638,250
当第1四半期連結会計期間670,712670,712
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間748,953748,953
当第1四半期連結会計期間687,175687,175
うちその他前第1四半期連結会計期間3,7492,9506,700
当第1四半期連結会計期間3,6483,0926,741
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間3,0003,000
当第1四半期連結会計期間3,0003,000
総合計前第1四半期連結会計期間1,393,9542,9501,396,904
当第1四半期連結会計期間1,364,5363,0921,367,628

(注) 1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
862,757100.00867,511100.00
製造業45,3555.2643,2414.98
農業、林業8200.109340.11
漁業9490.119170.11
鉱業、採石業、砂利採取業410.00430.01
建設業25,5492.9625,6312.96
電気・ガス・熱供給・水道業16,1091.8716,7921.94
情報通信業2,0250.232,8910.33
運輸業、郵便業22,5702.6219,2712.22
卸売業、小売業60,9497.0658,4166.73
金融業、保険業51,1655.9361,2697.06
不動産業、物品賃貸業77,3038.9677,7738.97
各種サービス業111,75612.95110,64212.75
地方公共団体114,05713.22107,76112.42
その他334,10138.73341,92539.41
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計862,757867,511

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