有価証券報告書-第140期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 9:20
【資料】
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【項目】
172項目
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」を記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(2019年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上
額が取得原価を超え
るもの
株式12,2646,7705,493
債券172,559168,6463,913
国債51,30049,4761,824
地方債10,69210,435256
社債110,566108,7341,832
その他59,78557,7012,084
外国債券38,30537,780524
小計244,609233,11811,491
連結貸借対照表計上
額が取得原価を超え
ないもの
株式4,3355,172△836
債券11,31511,361△45
国債993995△1
地方債---
社債10,32110,366△44
その他42,91644,765△1,848
外国債券18,37718,700△322
小計58,56861,298△2,730
合計303,178294,4168,761

(注)非上場株式等(貸借対照表計上額1,238百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上
額が取得原価を超え
るもの
株式9,1524,5424,609
債券131,855129,4852,370
国債32,32831,3001,028
地方債6,8336,681151
社債92,69391,5021,190
その他50,81148,7952,016
外国債券31,81831,227591
小計191,819182,8238,996
連結貸借対照表計上
額が取得原価を超え
ないもの
株式5,3767,121△1,744
債券47,27147,791△519
国債1,9962,012△16
地方債499500△0
社債44,77545,278△502
その他54,11259,025△4,913
外国債券22,99923,875△875
小計106,760113,938△7,178
合計298,580296,7611,818

(注)非上場株式等(貸借対照表計上額1,287百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
4.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式1,703629-
債券26,087518△0
国債3,302362-
地方債2,9056△0
社債19,879148△0
その他3,67563△0
外国債券3,66263△0
合計31,4661,211△0

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式1,740678△137
債券9,395373-
国債5,472350-
地方債6011-
社債3,32121-
その他2,780199-
外国債券1,0969-
合計13,9171,251△137

5.保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
6.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、113百万円(株式100百万円、社債13百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額は、698百万円(株式326百万円、社債12百万円、投資信託358百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として、銘柄ごとに以下のとおり定めております。
① 時価が取得原価に対して50%以上下落している場合
② 時価が取得原価に対して30%以上50%未満下落し、かつ発行会社の業績推移等を勘案した一定の基準に該当した場合

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