有価証券報告書-第137期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 9:28
【資料】
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【項目】
139項目
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」及び「現金預け金」中の譲渡性預け金を含めて記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額(百万円)74

2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上
額が取得原価を超え
るもの
株式7,7434,7732,970
債券216,038208,6907,347
国債103,65199,0724,579
地方債12,86512,260604
社債99,52197,3572,163
その他49,53047,7421,788
外国債券36,33635,2481,088
小計273,311261,20512,106
連結貸借対照表計上
額が取得原価を超え
ないもの
株式4,2875,211△924
債券6,4766,625△148
国債---
地方債---
社債6,4766,625△148
その他22,88223,721△838
外国債券12,65313,000△346
小計33,64735,558△1,911
合計306,959296,76410,194

(注)非上場株式等(貸借対照表計上額958百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上
額が取得原価を超え
るもの
株式10,9256,8434,081
債券195,303190,2325,070
国債86,87583,7523,123
地方債9,8159,344470
社債98,61297,1351,476
その他45,52343,6901,832
外国債券30,73929,955783
小計251,751240,76610,984
連結貸借対照表計上
額が取得原価を超え
ないもの
株式3,7184,107△388
債券20,70321,089△386
国債1,9071,996△89
地方債791800△8
社債18,00418,293△288
その他40,80041,967△1,166
外国債券16,12416,428△303
小計65,22267,164△1,941
合計316,973307,9319,042

(注)非上場株式等(貸借対照表計上額1,297百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
4.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式1,767226△92
債券21,217815-
国債17,827791-
地方債1,0106-
社債2,37916-
その他2,2039△0
外国債券2,1537△0
合計25,1871,051△92

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式3,643287△134
債券19,208611△29
国債3,647542-
地方債---
社債15,56168△29
その他2,2100△22
外国債券2,1340△0
合計25,062900△185

5.保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
6.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、193百万円(うち、社債153百万円、株式40百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、銘柄ごとに以下のとおり定めております。
① 時価が取得原価に対して50%以上下落している場合
② 時価が取得原価に対して30%以上50%未満下落し、かつ発行会社の業績推移等を勘案した一定の基準に該当した場合

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