四半期報告書-第101期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/13 11:18
【資料】
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【項目】
26項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期末の財政状態につきましては、総資産は前事業年度末比99億93百万円増加して2,698億34百万円、純資産は前事業年度末比7億43百万円増加して155億88百万円となりました。
預金残高につきましては、個人預金、法人預金、公金預金のいずれもが増加し、前事業年度末比107億25百万円増加して2,361億88百万円となりました。
貸出金残高につきましては、電気・ガス・熱供給・水道業向け貸出等が増加したことにより、前事業年度末比3億22百万円増加して1,845億6百万円となりました。
有価証券残高につきましては、地方債の売却等により、前事業年度末比8億83百万円減少して633億30百万円となりました。
損益につきましては、経常収益は貸出金利息や株式等売却益の増加等により、前年同期比1億10百万円増加して15億15百万円となりました。
経常費用につきましては、営業経費の減少等により、前年同期比12百万円減少して10億95百万円となりました。
この結果、当第1四半期の経常利益は前年同期比1億22百万円増加して4億20百万円となりました。
また、四半期純利益は前年同期比1億19百万円増加して2億97百万円となりました。

国内・国際業務部門別収支
(経営成績説明)国内業務部門では、資金運用収支は11億19百万円となり、役務取引等収支は7百万円、その他業務収支は13百万円となりました。
国際業務部門では、資金運用収支は12百万円となり、その他業務収支は0百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期累計期間1,05191,060
当第1四半期累計期間1,119121,132
うち資金運用収益前第1四半期累計期間1,09291,102
当第1四半期累計期間1,154121,167
うち資金調達費用前第1四半期累計期間4141
当第1四半期累計期間3535
役務取引等収支前第1四半期累計期間△5△5
当第1四半期累計期間77
うち役務取引等収益前第1四半期累計期間154154
当第1四半期累計期間176176
うち役務取引等費用前第1四半期累計期間159159
当第1四半期累計期間168168
その他業務収支前第1四半期累計期間1△01
当第1四半期累計期間13013
うちその他業務収益前第1四半期累計期間11
当第1四半期累計期間18018
うちその他業務費用前第1四半期累計期間000
当第1四半期累計期間55

(注)「国内業務部門」とは円建取引、「国際業務部門」とは外貨建取引であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
(経営成績説明)国内業務部門では、役務取引等収益は1億76百万円となり、役務取引等費用は1億68百万円となりました。
国際業務部門では、該当事項はありません。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期累計期間154154
当第1四半期累計期間176176
うち預金・貸出業務前第1四半期累計期間4545
当第1四半期累計期間4646
うち為替業務前第1四半期累計期間4646
当第1四半期累計期間4848
うち証券関連業務前第1四半期累計期間2323
当第1四半期累計期間2828
うち代理業務前第1四半期累計期間3434
当第1四半期累計期間4747
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期累計期間22
当第1四半期累計期間11
うち保証業務前第1四半期累計期間11
当第1四半期累計期間33
役務取引等費用前第1四半期累計期間159159
当第1四半期累計期間168168
うち為替業務前第1四半期累計期間77
当第1四半期累計期間77

(注) 「国内業務部門」とは円建取引であります。「国際業務部門」とは外貨建取引で、該当はありません。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期会計期間235,844235,844
当第1四半期会計期間236,188236,188
うち流動性預金前第1四半期会計期間96,12996,129
当第1四半期会計期間100,581100,581
うち定期性預金前第1四半期会計期間138,347138,347
当第1四半期会計期間135,020135,020
うちその他前第1四半期会計期間1,3671,367
当第1四半期会計期間587587
譲渡性預金前第1四半期会計期間
当第1四半期会計期間
総合計前第1四半期会計期間235,844235,844
当第1四半期会計期間236,188236,188

(注) 1.「国内業務部門」とは円建取引であります。「国際業務部門」とは外貨建取引で、該当はありません。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金

国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期会計期間当第1四半期会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門183,076100.00184,506100.00
製造業6,5873.606,3213.43
農業,林業3120.174960.27
漁業70.01140.01
鉱業,採石業,砂利採取業300.02500.03
建設業7,0563.858,2324.46
電気・ガス・熱供給・水道業8,9194.8710,4785.68
情報通信業5940.322440.13
運輸業,郵便業2,3991.312,6961.46
卸売業,小売業8,9674.909,6835.25
金融業,保険業2,9681.623,1781.72
不動産業,物品賃貸業48,86026.6950,39027.31
各種サービス業23,71012.9525,10113.60
地方公共団体25,57813.9723,36412.66
その他47,08325.7244,25323.99
国際業務部門
製造業
農業,林業
漁業
鉱業,採石業,砂利採取業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業,郵便業
卸売業,小売業
金融業,保険業
不動産業,物品賃貸業
各種サービス業
地方公共団体
その他
合計183,076184,506

(注)「国内業務部門」とは円建取引であります。「国際業務部門」とは外貨建取引で、該当はありません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当行が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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