四半期報告書-第102期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/13 9:16
【資料】
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【項目】
34項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期末の財政状態につきましては、総資産は前事業年度末比80億45百万円増加し2,708億59百万円、純資産は前事業年度末比9億6百万円増加し153億5百万円となりました。
預金は公金預金、個人預金等を中心に増加したことにより、前事業年度末比88億41百万円増加し2,392億57百万円となりました。
貸出金は地方公共団体向け貸出等が減少したものの、建設業、電気・ガス・熱供給・水道業向け貸出等が増加したことにより、前事業年度末比29億14百万円増加し1,842億1百万円となりました。
有価証券は、債券や株式の売却等により、前事業年度末比14億33百万円減少し612億99百万円となりました。
損益につきましては、経常収益は貸出金利息や有価証券利息配当金、国債等債券売却益の増加等により、前年同期比2億91百万円増加し45億19百万円となりました。
経常費用は、物件費の増加や株式等償却を行ったこと等により、前年同期比1億94百万円増加し38億13百万円となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の経常利益は前年同期比97百万円増加し7億6百万円となりました。
また、四半期純利益は前年同期比60百万円増加し5億7百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
(経営成績説明)国内業務部門では、資金運用収支は35億1百万円となり、役務取引等収支は△59百万円、その他業務収支は130百万円となりました。
国際業務部門では、資金運用収支は23百万円となり、その他業務収支は△0百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期累計期間3,302333,335
当第3四半期累計期間3,501233,525
うち資金運用収益前第3四半期累計期間3,409333,442
当第3四半期累計期間3,604233,627
うち資金調達費用前第3四半期累計期間106106
当第3四半期累計期間102102
役務取引等収支前第3四半期累計期間1818
当第3四半期累計期間△59△59
うち役務取引等収益前第3四半期累計期間529529
当第3四半期累計期間472472
うち役務取引等費用前第3四半期累計期間510510
当第3四半期累計期間531531
その他業務収支前第3四半期累計期間△1020△102
当第3四半期累計期間130△0130
うちその他業務収益前第3四半期累計期間23023
当第3四半期累計期間132132
うちその他業務費用前第3四半期累計期間125125
当第3四半期累計期間101

(注)「国内業務部門」とは円建取引、「国際業務部門」とは外貨建取引であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
(経営成績説明)国内業務部門では、役務取引等収益は4億72百万円となり、役務取引等費用は5億31百万円となりました。
国際業務部門では、該当事項はありません。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期累計期間529529
当第3四半期累計期間472472
うち預金・貸出業務前第3四半期累計期間156156
当第3四半期累計期間163163
うち為替業務前第3四半期累計期間146146
当第3四半期累計期間150150
うち証券関連業務前第3四半期累計期間7575
当第3四半期累計期間6262
うち代理業務前第3四半期累計期間138138
当第3四半期累計期間7777
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期累計期間11
当第3四半期累計期間11
うち保証業務前第3四半期累計期間1111
当第3四半期累計期間1717
役務取引等費用前第3四半期累計期間510510
当第3四半期累計期間531531
うち為替業務前第3四半期累計期間2121
当第3四半期累計期間2121

(注) 「国内業務部門」とは円建取引であります。「国際業務部門」とは外貨建取引で、該当はありません。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期会計期間233,417233,417
当第3四半期会計期間239,257239,257
うち流動性預金前第3四半期会計期間99,67999,679
当第3四半期会計期間105,919105,919
うち定期性預金前第3四半期会計期間132,313132,313
当第3四半期会計期間132,170132,170
うちその他前第3四半期会計期間1,4241,424
当第3四半期会計期間1,1671,167
譲渡性預金前第3四半期会計期間
当第3四半期会計期間
総合計前第3四半期会計期間233,417233,417
当第3四半期会計期間239,257239,257

(注) 1.「国内業務部門」とは円建取引であります。「国際業務部門」とは外貨建取引で、該当はありません。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金

国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期会計期間当第3四半期会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門184,085100.00184,201100.00
製造業6,2413.395,7803.14
農業,林業4770.266780.37
漁業290.02220.01
鉱業,採石業,砂利採取業1560.09550.03
建設業9,6095.2211,1046.03
電気・ガス・熱供給・水道業10,7405.8312,2296.64
情報通信業2530.143220.17
運輸業,郵便業2,6691.453,0781.67
卸売業,小売業9,9255.399,7565.30
金融業,保険業2,9911.622,6821.46
不動産業,物品賃貸業50,63527.5152,34628.42
各種サービス業25,49813.8526,19214.22
地方公共団体21,64311.7618,65110.12
その他43,21223.4741,29822.42
国際業務部門
製造業
農業,林業
漁業
鉱業,採石業,砂利採取業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業,郵便業
卸売業,小売業
金融業,保険業
不動産業,物品賃貸業
各種サービス業
地方公共団体
その他
合計184,085184,201

(注)「国内業務部門」とは円建取引であります。「国際業務部門」とは外貨建取引で、該当はありません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当行が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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