四半期報告書-第102期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/11/27 10:08
【資料】
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【項目】
72項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。
預金は、公金預金、法人預金が増加し、前事業年度末比63億90百万円増加し2,368億6百万円となりました。
貸出金は、地方公共団体向け貸出等が減少したものの、建設業、電気・ガス・熱供給・水道業向け貸出等が増加したことにより、前事業年度末比7億74百万円増加し1,820億61百万円となりました。
有価証券は、債券の償還や株式の売却等により、前事業年度末比18億86百万円減少し608億46百万円となりました。
損益につきましては、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金、国債等債券売却益の増加等により、前年同期比1億34百万円増加し29億70百万円となりました。経常費用は、物件費の増加や株式等償却等を行ったことにより、前年同期比1億31百万円増加し23億90百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比2百万円増加し5億80百万円、当中間純利益は前年同期比1億3百万円増加し5億13百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
(経営成績説明)国内業務部門では、資金運用収支は22億94百万円となり、役務取引等収支は△36百万円、その他業務収支は130百万円となりました。
国際業務部門では、資金運用収支は15百万円となり、その他業務収支は△0百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第2四半期累計期間2,163232,186
当第2四半期累計期間2,294152,310
うち資金運用収益前第2四半期累計期間2,234232,257
当第2四半期累計期間2,364152,380
うち資金調達費用前第2四半期累計期間7171
当第2四半期累計期間6969
役務取引等収支前第2四半期累計期間1616
当第2四半期累計期間△36△36
うち役務取引等収益前第2四半期累計期間355355
当第2四半期累計期間315315
うち役務取引等費用前第2四半期累計期間339339
当第2四半期累計期間352352
その他業務収支前第2四半期累計期間△30△2
当第2四半期累計期間130△0130
うちその他業務収益前第2四半期累計期間23023
当第2四半期累計期間131131
うちその他業務費用前第2四半期累計期間2626
当第2四半期累計期間101

(注) 「国内業務部門」とは円建取引、「国際業務部門」とは外貨建取引であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
(経営成績説明)役務取引等収益は3億15百万円となりました。
役務取引等費用は3億52百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第2四半期累計期間355355
当第2四半期累計期間315315
うち預金・貸出業務前第2四半期累計期間101101
当第2四半期累計期間108108
うち為替業務前第2四半期累計期間9595
当第2四半期累計期間9898
うち証券関連業務前第2四半期累計期間5555
当第2四半期累計期間4040
うち代理業務前第2四半期累計期間9393
当第2四半期累計期間5353
うち保護預り・
貸金庫業務
前第2四半期累計期間11
当第2四半期累計期間11
うち保証業務前第2四半期累計期間66
当第2四半期累計期間1212
役務取引等費用前第2四半期累計期間339339
当第2四半期累計期間352352
うち為替業務前第2四半期累計期間1414
当第2四半期累計期間1414

(注) 「国内業務部門」とは円建取引であります。「国際業務部門」とは外貨建取引で、該当はありません。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第2四半期会計期間235,348235,348
当第2四半期会計期間236,806236,806
うち流動性預金前第2四半期会計期間98,28198,281
当第2四半期会計期間102,240102,240
うち定期性預金前第2四半期会計期間135,657135,657
当第2四半期会計期間133,213133,213
うちその他前第2四半期会計期間1,4091,409
当第2四半期会計期間1,3521,352
譲渡性預金前第2四半期会計期間
当第2四半期会計期間
総合計前第2四半期会計期間235,348235,348
当第2四半期会計期間236,806236,806

(注) 1.「国内業務部門」とは円建取引であります。「国際業務部門」とは外貨建取引で、該当はありません。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第2四半期会計期間当第2四半期会計期間
金 額(百万円)構成比(%)金 額(百万円)構成比(%)
国内業務部門182,723100.00182,061100.00
製造業6,0623.325,6283.09
農業,林業5020.276110.34
漁業180.01220.01
鉱業,採石業,砂利採取業640.04610.04
建設業8,9004.8710,6365.84
電気・ガス・熱供給・水道業10,4055.6911,7326.45
情報通信業2370.132960.16
運輸業,郵便業2,7531.512,8201.55
卸売業,小売業9,5935.259,8005.38
金融業,保険業3,1471.722,6621.46
不動産業,物品賃貸業50,35427.5651,43228.25
各種サービス業25,32113.8625,67414.10
地方公共団体21,81911.9418,69210.27
その他43,54023.8341,98723.06
国際業務部門
製造業
農業,林業
漁業
鉱業,採石業,砂利採取業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業,郵便業
卸売業,小売業
金融業,保険業
不動産業,物品賃貸業
各種サービス業
地方公共団体
その他
合計182,723182,061

(注) 「国内業務部門」とは円建取引であります。「国際業務部門」とは外貨建取引で、該当はありません。
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、67億37百万円のプラスとなりました。預金の増加等によるもので、前年同期比38億73百万円の減少となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、21億87百万円のプラスとなりました。有価証券の売却による収入等によるもので、前年同期比14億3百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、66百万円のマイナスとなりました。配当金の支払等によるもので、前年同期比0百万円の減少となりました。
その結果、現金及び現金同等物の当第2四半期会計期間末残高は、前事業年度末比88億59百万円増加して258億94百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当行が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(自己資本比率の状況)
(参考)
自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(2006年金融庁告示第19号。以下、「告示」という。)に定められた算式に基づき、算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。
単体自己資本比率(国内基準)
(単位:億円、%)
2019年9月30日
1.自己資本比率(2/3)8.49
2.単体における自己資本の額138
3.リスク・アセットの額1,628
4.単体総所要自己資本額65

(資産の査定)
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(1998年法律第132号)第6条に基づき、当行の中間貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(1948年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに中間貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1.破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2.危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3.要管理債権
要管理債権とは、3ヵ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4.正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
資産の査定の額
債権の区分2018年9月30日2019年9月30日
金額(億円)金額(億円)
破産更生債権及びこれらに準ずる債権119
危険債権3232
要管理債権53
正常債権1,7851,784

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