有価証券報告書-第165期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(有価証券関係)
※1 連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1 売買目的有価証券
該当事項はありません。
2 満期保有目的の債券
前連結会計年度 (平成26年3月31日)
当連結会計年度 (平成27年3月31日)
3 その他有価証券
前連結会計年度 (平成26年3月31日)
当連結会計年度 (平成27年3月31日)
4 当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
6 保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
7 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、株式7百万円であります。
当連結会計年度における減損処理額はございません。
また、時価が「著しく下落した」時とは、次の基準に該当した場合であります。
(1) 株式・受益証券
時価が取得原価に比べ、30%以上下落した状態にある場合。
(2) 債券
① 時価が取得原価あるいは償却原価に比べて、50%以上下落した場合。
② 時価が取得原価あるいは償却原価に比べて、30%以上下落した状態にある場合で、信用リスクの増大(格付機関による直近の格付符号が「BBB」相当未満)要因がある場合。
※1 連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1 売買目的有価証券
該当事項はありません。
2 満期保有目的の債券
前連結会計年度 (平成26年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表 計上額(百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 国債 | 5,490 | 5,830 | 339 |
| 社債 | 2,040 | 2,173 | 132 | |
| その他 | ─ | ─ | ─ | |
| 小計 | 7,531 | 8,003 | 471 | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 国債 | ─ | ─ | ─ |
| 社債 | ─ | ─ | ─ | |
| その他 | ─ | ─ | ─ | |
| 小計 | ─ | ─ | ─ | |
| 合計 | 7,531 | 8,003 | 471 | |
当連結会計年度 (平成27年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表 計上額(百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 国債 | 5,492 | 5,783 | 290 |
| 社債 | 1,781 | 1,904 | 123 | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | 7,274 | 7,688 | 414 | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 国債 | ― | ― | ― |
| 社債 | ― | ― | ― | |
| その他 | 499 | 499 | ― | |
| 小計 | 499 | 499 | ― | |
| 合計 | 7,774 | 8,188 | 414 | |
3 その他有価証券
前連結会計年度 (平成26年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表 計上額(百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 4,327 | 2,824 | 1,503 |
| 債券 | 65,236 | 63,852 | 1,384 | |
| 国債 | 44,651 | 43,604 | 1,046 | |
| 地方債 | 2,605 | 2,564 | 41 | |
| 社債 | 17,979 | 17,682 | 296 | |
| その他 | 10,602 | 8,645 | 1,956 | |
| 小計 | 80,166 | 75,322 | 4,844 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 1,280 | 1,385 | △104 |
| 債券 | 5,874 | 5,882 | △8 | |
| 国債 | 1,197 | 1,200 | △2 | |
| 地方債 | 298 | 299 | △0 | |
| 社債 | 4,377 | 4,382 | △4 | |
| その他 | 3,689 | 3,958 | △268 | |
| 小計 | 10,844 | 11,225 | △381 | |
| 合計 | 91,011 | 86,547 | 4,463 | |
当連結会計年度 (平成27年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表 計上額(百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 6,016 | 3,206 | 2,809 |
| 債券 | 65,618 | 63,470 | 2,148 | |
| 国債 | 44,606 | 42,893 | 1,712 | |
| 地方債 | 2,923 | 2,834 | 88 | |
| 社債 | 18,088 | 17,741 | 347 | |
| その他 | 17,822 | 14,300 | 3,521 | |
| 小計 | 89,457 | 80,977 | 8,479 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 256 | 287 | △31 |
| 債券 | 4,151 | 4,159 | △7 | |
| 国債 | 1,394 | 1,399 | △5 | |
| 地方債 | 199 | 199 | △0 | |
| 社債 | 2,558 | 2,560 | △2 | |
| その他 | 2,016 | 2,378 | △361 | |
| 小計 | 6,424 | 6,826 | △401 | |
| 合計 | 95,882 | 87,803 | 8,078 | |
4 当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
| 株式 | 3,580 | 969 | ─ |
| 債券 | 2,589 | 99 | ― |
| 国債 | 2,589 | 99 | ― |
| 地方債 | ─ | ─ | ― |
| 社債 | ─ | ─ | ─ |
| その他 | 1,466 | 454 | ─ |
| 合計 | 7,636 | 1,522 | ─ |
当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
| 株式 | 1,565 | 410 | ― |
| 債券 | 7,383 | 183 | ― |
| 国債 | 5,669 | 170 | ― |
| 地方債 | ― | ― | ― |
| 社債 | 1,713 | 13 | ― |
| その他 | 1,186 | 217 | ― |
| 合計 | 10,135 | 812 | ― |
6 保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
7 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、株式7百万円であります。
当連結会計年度における減損処理額はございません。
また、時価が「著しく下落した」時とは、次の基準に該当した場合であります。
(1) 株式・受益証券
時価が取得原価に比べ、30%以上下落した状態にある場合。
(2) 債券
① 時価が取得原価あるいは償却原価に比べて、50%以上下落した場合。
② 時価が取得原価あるいは償却原価に比べて、30%以上下落した状態にある場合で、信用リスクの増大(格付機関による直近の格付符号が「BBB」相当未満)要因がある場合。