半期報告書-第47期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間は、入退出は発生しなかったため、賃貸収入は前中間会計期間と同等でした。会議室の利用料収入が前中間会計期間と比べ減少しました。
以上により財政状態及び経営成績の状況を示すと、次のとおりであります。
当中間会計期間の売上高は40,560千円と前中間会計期間(40,469千円)に比べ91千円(0.2%)の増収となりました。
利益につきましては、営業利益が16,050千円と前中間会計期間(14,216千円)に比べ1,833千円(12.8%)増益、経常利益につきましても、16,161千円と前中間会計期間(14,342千円)に比べ1,819千円(12.6%)の増益となりました。
同様に、中間純利益も11,472千円と前中間会計期間(10,194千円)に比べ1,277千円(12.5%)の増益となりました。
当社の総資産は、当中間会計期間(496,107千円)と前事業年度末(496,576千円)に比べ469千円(0.0%)減少しました。
純資産は、当中間会計期間(457,191千円)と前事業年度末(457,719千円)に比べ528千円(0.1%)減少しました。
負債は、当中間会計期間(38,915千円)と前事業年度末(38,856千円)に比べ59千円(0.1%)増加しました。
また、セグメント別の営業利益につきましても単一セグメントのため同様であります。
なお、当中間会計期間の自己資本利益率は2.5%と前中間会計期間(2.2%)に比べ0.3%増加しております。
当中間会計期間における入居状況は、総賃貸室数30室(賃貸延面積2,107.21㎡:倉庫面積を除く)に対し、27室(面積2,009.99㎡)と前中間会計期間より変動はありませんでした。入居率は95.3%となっております。
セグメント(不動産賃貸)の業績の主な内訳は次のとおりです。
a.建物賃貸
当中間会計期間は、3階の304室、4階の408室、5階の504室のいずれも6カ月間の空室でした。なお、6階の602室は9月下旬に4階の408室へ移動しております。また、1階の賃貸用倉庫については、前中間会計期間と同様に、賃貸状況に変化がなく4室のうち3室を賃貸しております。貸会議室につきましては、当中間会計期間の利用が前中間会計期間よりも少ない状況でした。
この結果、賃貸収入が24,693千円と前中間会計期間(24,846千円)に比べ153千円(0.6%)の減収となっております。
なお、最近の2中間会計期間における収容能力及び収容実績の状況は、次のとおりであります。
(注)大・小会議室の貸与日数は、土・日・祭日を除く稼働日数としております。
b.駐車場賃貸
駐車場賃貸のうち会館の構内については、契約利用者が減少したため、当中間会計期間が3,601千円と前中間会計期間(3,669千円)に比べ68千円(1.8%)の減収になりました。
また、構外における駐車場賃貸については、契約利用者の増加により当中間会計期間1,691千円と前中間会計期間(1,563千円)に比べ128千円(8.1%)の増収になりました。
この結果、全体の駐車場賃貸の駐車場収入は、5,293千円と前中間会計期間(5,233千円)に比べ60千円(1.1%)の増収になりました。
なお、最近の2中間会計期間における収容能力及び収容実績の状況は、次のとおりです。
(注)構外駐車場は県有地576.0㎡を借用しております。なお、当中間会計期間で2,124千円の賃借料(年間4,248千円)を支払っております。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間は、営業収入(40,499千円)、利息受取額(0千円)、営業費支出(△23,034千円)や法人税等の支払い(△5,878千円)などで営業活動によるキャッシュ・フローは11,587千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△801千円、配当金の支払い(△12,000千円)で財務活動によるキャッシュ・フローは△12,000千円となっております。
この結果、当中間会計期間が△1,214千円と前中間会計期間(△5,434千円)に比べ4,219千円(77.6%)キャッシュ・フローは増加しております。
現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、当中間会計期間が167,422千円と前中間会計期間148,781千円に比べ18,641千円(12.5%)残高が増加しています。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、営業収入40,499千円が前中間会計期間(39,926千円)より573千円(1.4%)増加しましたが、営業支出△23,034千円が前中間会計期間(△24,694千円)より1,659千円(6.7%)支出が減少しました。上記の要因により、当中間会計期間は11,587千円と前中間会計期間(11,085千円)に比べ502千円(4.5%)増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出△801千円が前中間会計期間(△4,520千円)より3,719千円(82.2%)支出が減少しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは配当金の支払いであり、前中間会計期間と同額の12,000千円を当中間会計期間に支出しております。
③ 生産、受注及び販売の状況
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当実績はありません。
c.販売(収入)実績
(a) 最近2中間会計期間の販売(収入)実績は、次のとおりです。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
(b) 販売(収入)実績における賃貸料明細
(注)建物の共益費、光熱水費は別途実費を領収しております。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 経営成績
当中間会計期間におけるわが国の経済は、コロナが収束しつつある中、売上実績は僅かながらの増加し、当中間会計期間売上高合計40,560千円となり、前中間会計期間売上高合計(40,469千円)と比べ90千円(0.2%)増加しました。
② 財政状態
当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末(496,576千円)に比べ469千円減少し、496,107千円となっております。
また、負債につきましては、前事業年度末(38,856千円)に比べ59千円増加し、38,915千円となっております。
純資産につきましては、前事業年度末(457,719千円)に比べ528千円減少し、457,191千円となっております。
③ キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前中間会計期間末(148,781千円)に比べ18,641千円残高が増加し167,422千円となっております。
これは、当中間会計期間における資金の当中間会計期間期首残高168,637千円が前中間会計期間期首残高(154,216千円)に比べ14,421千円(9.3%)多かったことと、前中間会計期間に発生した退職慰労金(1,200千円)が当中間会計期間には発生しなかったこと及び前中間会計期間に4,520千円発生した固定資産の取得が当中間会計期間には801千円と3,719千円減少したためです。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は、前中間会計期間(11,085千円)に比べ502千円増加し、11,587千円となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金は、前中間会計期間(△4,520)に比べ3,719千円支出が減少し、△801千円となっております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金については、配当金の支払いを前中間会計期間と同額の12,000千円支出しております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間は、入退出は発生しなかったため、賃貸収入は前中間会計期間と同等でした。会議室の利用料収入が前中間会計期間と比べ減少しました。
以上により財政状態及び経営成績の状況を示すと、次のとおりであります。
当中間会計期間の売上高は40,560千円と前中間会計期間(40,469千円)に比べ91千円(0.2%)の増収となりました。
利益につきましては、営業利益が16,050千円と前中間会計期間(14,216千円)に比べ1,833千円(12.8%)増益、経常利益につきましても、16,161千円と前中間会計期間(14,342千円)に比べ1,819千円(12.6%)の増益となりました。
同様に、中間純利益も11,472千円と前中間会計期間(10,194千円)に比べ1,277千円(12.5%)の増益となりました。
当社の総資産は、当中間会計期間(496,107千円)と前事業年度末(496,576千円)に比べ469千円(0.0%)減少しました。
純資産は、当中間会計期間(457,191千円)と前事業年度末(457,719千円)に比べ528千円(0.1%)減少しました。
負債は、当中間会計期間(38,915千円)と前事業年度末(38,856千円)に比べ59千円(0.1%)増加しました。
また、セグメント別の営業利益につきましても単一セグメントのため同様であります。
なお、当中間会計期間の自己資本利益率は2.5%と前中間会計期間(2.2%)に比べ0.3%増加しております。
当中間会計期間における入居状況は、総賃貸室数30室(賃貸延面積2,107.21㎡:倉庫面積を除く)に対し、27室(面積2,009.99㎡)と前中間会計期間より変動はありませんでした。入居率は95.3%となっております。
セグメント(不動産賃貸)の業績の主な内訳は次のとおりです。
a.建物賃貸
当中間会計期間は、3階の304室、4階の408室、5階の504室のいずれも6カ月間の空室でした。なお、6階の602室は9月下旬に4階の408室へ移動しております。また、1階の賃貸用倉庫については、前中間会計期間と同様に、賃貸状況に変化がなく4室のうち3室を賃貸しております。貸会議室につきましては、当中間会計期間の利用が前中間会計期間よりも少ない状況でした。
この結果、賃貸収入が24,693千円と前中間会計期間(24,846千円)に比べ153千円(0.6%)の減収となっております。
なお、最近の2中間会計期間における収容能力及び収容実績の状況は、次のとおりであります。
| 区分 | 用途 | 収容能力 | 収容実績 | ||||
| 賃室面積又は 貸与日数 | 半年間延面積 又は貸与日数 | 前中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||
| 賃貸実績 (半年間延面積) | 賃貸率 | 賃貸実績 (半年間延面積) | 賃貸率 | ||||
| 1階 | 事務所 | 197.18㎡ | 1,183.08㎡ | 1,183.08㎡ | 100.0% | 1,183.08㎡ | 100.0% |
| 倉庫 | 58.18 | 343.08 | 188.87 | 55.1 | 188.87 | 55.1 | |
| 2階 | 事務所 | 161.63 | 969.78 | 969.78 | 100.0 | 969.78 | 100.0 |
| 3~6階 | 事務所 | 1,748.40 | 10,490.4 | 9,858.41 | 93.9 | 9,858.41 | 93.9 |
| 計 | 2,164.39 | 12,986.34 | 12,200.14 | 93.9 | 12,200.14 | 93.9 | |
| 1階 | ほっと スタジオ | 30日又は31日 (119.16㎡) | 122日 | 3日 | 2.4 | 6日 | 4.9 |
| 2階 | 大・小 会議室 | 20日又は21日 | 122 | 87 | 71.3 | 88 | 72.1 |
(注)大・小会議室の貸与日数は、土・日・祭日を除く稼働日数としております。
b.駐車場賃貸
駐車場賃貸のうち会館の構内については、契約利用者が減少したため、当中間会計期間が3,601千円と前中間会計期間(3,669千円)に比べ68千円(1.8%)の減収になりました。
また、構外における駐車場賃貸については、契約利用者の増加により当中間会計期間1,691千円と前中間会計期間(1,563千円)に比べ128千円(8.1%)の増収になりました。
この結果、全体の駐車場賃貸の駐車場収入は、5,293千円と前中間会計期間(5,233千円)に比べ60千円(1.1%)の増収になりました。
なお、最近の2中間会計期間における収容能力及び収容実績の状況は、次のとおりです。
| 区分 | 収容能力 | 収容実績 | ||||
| 駐車可能台数 | 半年間延台数 | 前中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |||
| 収容実績 (半年間延台数) | 稼働率 | 収容実績 (半年間延台数) | 稼働率 | |||
| 構内 | 94台 | 564台 | 515台 | 91.3% | 505台 | 89.5% |
| 構外 | 60 | 360 | 252 | 70.0 | 272 | 75.5 |
| 合計 | 154 | 924 | 767 | 83.0 | 777 | 84.0 |
(注)構外駐車場は県有地576.0㎡を借用しております。なお、当中間会計期間で2,124千円の賃借料(年間4,248千円)を支払っております。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間は、営業収入(40,499千円)、利息受取額(0千円)、営業費支出(△23,034千円)や法人税等の支払い(△5,878千円)などで営業活動によるキャッシュ・フローは11,587千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△801千円、配当金の支払い(△12,000千円)で財務活動によるキャッシュ・フローは△12,000千円となっております。
この結果、当中間会計期間が△1,214千円と前中間会計期間(△5,434千円)に比べ4,219千円(77.6%)キャッシュ・フローは増加しております。
現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、当中間会計期間が167,422千円と前中間会計期間148,781千円に比べ18,641千円(12.5%)残高が増加しています。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、営業収入40,499千円が前中間会計期間(39,926千円)より573千円(1.4%)増加しましたが、営業支出△23,034千円が前中間会計期間(△24,694千円)より1,659千円(6.7%)支出が減少しました。上記の要因により、当中間会計期間は11,587千円と前中間会計期間(11,085千円)に比べ502千円(4.5%)増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出△801千円が前中間会計期間(△4,520千円)より3,719千円(82.2%)支出が減少しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは配当金の支払いであり、前中間会計期間と同額の12,000千円を当中間会計期間に支出しております。
③ 生産、受注及び販売の状況
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当実績はありません。
c.販売(収入)実績
(a) 最近2中間会計期間の販売(収入)実績は、次のとおりです。
| 区分 | 前中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 前年同期比 |
| 賃貸収入 | 24,846千円 | 24,693千円 | 99.3% |
| 駐車場収入 | 5,233 | 5,293 | 101.1 |
| 共益費収入 | 6,931 | 6,930 | 99.9 |
| 賃貸関連収入 | 3,444 | 3,640 | 105.6 |
| 商品売上高 | 13 | 2 | 15.3 |
| 合計 | 40,469 | 40,560 | 100.2 |
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
| 相手方 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) | |
| オムロンフィールドエンジニアリング九州㈱ | 4,583 | 11.32 | 4,607 | 11.35 |
(b) 販売(収入)実績における賃貸料明細
| 区分 | 種別 | 単位 | 賃料 |
| 賃 室 | 1 階 | 月 額 | 8,200円~8,700円/坪 |
| 1 階(倉庫) | 4,500円/坪 | ||
| 2 階 | 6,500円/坪 | ||
| 3~6階 | 5,000円~7,000円/坪 | ||
| 大会議室 | 株主・入居者 | 時間当たり | 3,500円/室 |
| 会館業務委託団体 | 3,000円/室 | ||
| 一 般 | 4,000円/室 | ||
| 小会議室 | 株主・入居者 | 時間当たり | 1,200円/室 |
| 会館業務委託団体 | 1,000円/室 | ||
| 一 般 | 1,400円/室 | ||
| ほっとスタジオ | 株主・入居者 | 時間当たり | 1,000円/室 |
| 会館業務委託団体 | |||
| 一 般 | |||
| 駐車場 | 構 内 | 月 額 | 7,120円/台 |
| 構 外 | 6,200円/台 |
(注)建物の共益費、光熱水費は別途実費を領収しております。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 経営成績
当中間会計期間におけるわが国の経済は、コロナが収束しつつある中、売上実績は僅かながらの増加し、当中間会計期間売上高合計40,560千円となり、前中間会計期間売上高合計(40,469千円)と比べ90千円(0.2%)増加しました。
② 財政状態
当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末(496,576千円)に比べ469千円減少し、496,107千円となっております。
また、負債につきましては、前事業年度末(38,856千円)に比べ59千円増加し、38,915千円となっております。
純資産につきましては、前事業年度末(457,719千円)に比べ528千円減少し、457,191千円となっております。
③ キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前中間会計期間末(148,781千円)に比べ18,641千円残高が増加し167,422千円となっております。
これは、当中間会計期間における資金の当中間会計期間期首残高168,637千円が前中間会計期間期首残高(154,216千円)に比べ14,421千円(9.3%)多かったことと、前中間会計期間に発生した退職慰労金(1,200千円)が当中間会計期間には発生しなかったこと及び前中間会計期間に4,520千円発生した固定資産の取得が当中間会計期間には801千円と3,719千円減少したためです。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は、前中間会計期間(11,085千円)に比べ502千円増加し、11,587千円となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金は、前中間会計期間(△4,520)に比べ3,719千円支出が減少し、△801千円となっております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金については、配当金の支払いを前中間会計期間と同額の12,000千円支出しております。