半期報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間は、入退出は発生しませんでしたが、前期の1月に退出があったこと、消費税等の税抜経理方式により、賃貸収入は前中間会計期間と比べ減少しました。会議室の利用料収入が前中間会計期間と比べ増加しました。
以上により財政状態及び経営成績の状況を示すと、次のとおりであります。
当中間会計期間の売上高は40,469千円と前中間会計期間(44,780千円)に比べ4,311千円(9.6%)の減収となりました。
利益につきましては、営業利益が14,216千円と前中間会計期間(7,964千円)に比べ6,252千円(78.5%)増益、経常利益につきましても、14,342千円と前中間会計期間(8,078千円)に比べ6,264千円(77.5%)の増益となりました。
同様に、中間純利益も10,194千円と前中間会計期間(5,576千円)に比べ4,618千円(82.8%)の増益となりました。
当社の総資産は、当中間会計期間(484,408千円)と前事業年度末(484,924千円)に比べ516千円(0.1%)減少しました。
純資産は、当中間会計期間(446,242千円)と前事業年度末(448,048千円)に比べ1,805千円(0.4%)減少しました。
負債は、当中間会計期間(38,165千円)と前事業年度末(36,876千円)に比べ1,289千円(3.4%)増加しました。
また、セグメント別の営業利益につきましても単一セグメントのため同様であります。
なお、当中間会計期間の自己資本利益率は2.2%と前中間会計期間(1.2%)に比べ1.0%増加しております。
当中間会計期間における入居状況は、総賃貸室数30室(賃貸延面積2,107.21㎡:倉庫面積を除く)に対し、27室(面積2,009.99㎡)と前中間会計期間に比べ1室(面積97.22㎡)減少しました。入居率は93.08%となっております。
セグメント(不動産賃貸)の業績の主な内訳は次のとおりです。
a.建物賃貸
当中間会計期間は、3階の304室、4階の408室、5階の504室のいずれも6カ月間の空室でした。なお、1階の賃貸用倉庫については、前中間会計期間と同様に、賃貸状況に変化がなく4室のうち3室を賃貸しております。また、貸会議室につきましては、当中間会計期間の利用が前中間会計期間よりも多い状況でした。
この結果、賃貸収入が24,846千円と前中間会計期間(27,730千円)に比べ2,884千円(10.4%)の減収となっております。
なお、最近の2中間会計期間における収容能力及び収容実績の状況は、次のとおりであります。
(注)大・小会議室の貸与日数は、土・日・祭日を除く稼働日数としております。
b.駐車場賃貸
駐車場賃貸のうち会館の構内については、契約利用者は増加しましたが、当中間会計期間が3,669千円と前中間会計期間(3,949千円)に比べ280千円(7.0%)の減収になりました。これは、前中間会計期間が税込経理のためです。
また、構外における駐車場賃貸については、契約利用者の減少により当中間会計期間1,563千円と前中間会計期間(1,871千円)に比べ308千円(16.4%)の減収になりました。
この結果、全体の駐車場賃貸の駐車場収入は、5,233千円と前中間会計期間(5,820千円)に比べ587千円(10.0%)の減収になりました。
なお、最近の2中間会計期間における収容能力及び収容実績の状況は、次のとおりです。
(注)構外駐車場は県有地576.0㎡を借用しております。なお、当中間会計期間で2,124千円の賃借料(年間4,248千円)を支払っております。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間は、営業収入(39,926千円)、利息受取額(0千円)、営業費支出(△24,694千円)や法人税等の支払い(△4,148千円)などで営業活動によるキャッシュ・フローは11,085千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△4,520千円、配当金の支払い(△12,000千円)で財務活動によるキャッシュ・フローは△12,000千円となっております。
この結果、当中間会計期間が△5,434千円と前中間会計期間(△8,317千円)に比べ2,883千円(34.6%)キャッシュ・フローは増加しております。
現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、当中間会計期間が148,781千円と前中間会計期間133,388千円に比べ15,393千円(11.5%)残高が増加しています。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、営業収入39,926千円が前中間会計期間(44,623千円)より4,697千円(10.5%)減少しましたが、営業支出△24,694千円が前中間会計期間(△35,184千円)より10,490千円(70.6%)支出が減少しました。上記の要因により、当中間会計期間は11,085千円と前中間会計期間(4,287千円)に比べ6,798千円(158.5%)増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出△4,520千円が前中間会計期間(△605千円)より3,915千円(647.1%)支出が増加しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは配当金の支払いであり、前中間会計期間と同額の12,000千円を当中間会計期間に支出しております。
③ 生産、受注及び販売の状況
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当実績はありません。
c.販売(収入)実績
(a) 最近2中間会計期間の販売(収入)実績は、次のとおりです。
(注) 前中間会計期間には消費税等が含まれております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
(b) 販売(収入)実績における賃貸料明細
(注)建物の共益費、光熱水費は別途実費を領収しております。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 経営成績
当中間会計期間におけるわが国の経済は、コロナが収束しつつある中、税抜経理方式の採用により、財務諸表上では減少しておりますが、売上実績は僅かながらの減少に留まり、当中間会計期間売上高合計40,469千円となり、前中間会計期間売上高合計(44,780千円)と比べ4,311千円(9.6%)減少しました。
なお、同様の理由により経常利益、中間純利益は前中間会計期間に比べいずれも減少しております。
② 財政状態
当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末(484,924千円)に比べ516千円減少し、484,408千円となっております。
また、負債につきましては、前事業年度末(36,876千円)に比べ1,289千円増加し、38,165千円となっております。
純資産につきましては、前事業年度末(448,048千円)に比べ1,806千円減少し、446,242千円となっております。
③ キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前中間会計期間末(133,388千円)に比べ15,393千円残高が増加し148,781千円となっております。
これは、当中間会計期間における資金の当中間会計期間期首残高154,216千円が前中間会計期間期首残高(141,706千円)に比べ12,510千円(8.8%)多かったことと、建物修繕費の支出が△250千円と前中間会計期間(△10,094千円)に比べ9,844千円減少したこと、法人税等の支払額が△4,148千円と前中間会計期間(△5,156千円)に比べ1,008千円減少したことなどにより、キャッシュ・フローが当中間会計期間△5,434千円と前中間会計期間(△8,317千円)に比べ2,883千円(36.4%)増加したことによるものであります。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は、前中間会計期間(4,287千円)に比べ6,798千円増加し、11,085千円となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金は、前中間会計期間(△605)に比べ3,915千円支出が増加し、△4,520千円となっております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金については、配当金の支払いを前中間会計期間と同額の12,000千円支出しております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間は、入退出は発生しませんでしたが、前期の1月に退出があったこと、消費税等の税抜経理方式により、賃貸収入は前中間会計期間と比べ減少しました。会議室の利用料収入が前中間会計期間と比べ増加しました。
以上により財政状態及び経営成績の状況を示すと、次のとおりであります。
当中間会計期間の売上高は40,469千円と前中間会計期間(44,780千円)に比べ4,311千円(9.6%)の減収となりました。
利益につきましては、営業利益が14,216千円と前中間会計期間(7,964千円)に比べ6,252千円(78.5%)増益、経常利益につきましても、14,342千円と前中間会計期間(8,078千円)に比べ6,264千円(77.5%)の増益となりました。
同様に、中間純利益も10,194千円と前中間会計期間(5,576千円)に比べ4,618千円(82.8%)の増益となりました。
当社の総資産は、当中間会計期間(484,408千円)と前事業年度末(484,924千円)に比べ516千円(0.1%)減少しました。
純資産は、当中間会計期間(446,242千円)と前事業年度末(448,048千円)に比べ1,805千円(0.4%)減少しました。
負債は、当中間会計期間(38,165千円)と前事業年度末(36,876千円)に比べ1,289千円(3.4%)増加しました。
また、セグメント別の営業利益につきましても単一セグメントのため同様であります。
なお、当中間会計期間の自己資本利益率は2.2%と前中間会計期間(1.2%)に比べ1.0%増加しております。
当中間会計期間における入居状況は、総賃貸室数30室(賃貸延面積2,107.21㎡:倉庫面積を除く)に対し、27室(面積2,009.99㎡)と前中間会計期間に比べ1室(面積97.22㎡)減少しました。入居率は93.08%となっております。
セグメント(不動産賃貸)の業績の主な内訳は次のとおりです。
a.建物賃貸
当中間会計期間は、3階の304室、4階の408室、5階の504室のいずれも6カ月間の空室でした。なお、1階の賃貸用倉庫については、前中間会計期間と同様に、賃貸状況に変化がなく4室のうち3室を賃貸しております。また、貸会議室につきましては、当中間会計期間の利用が前中間会計期間よりも多い状況でした。
この結果、賃貸収入が24,846千円と前中間会計期間(27,730千円)に比べ2,884千円(10.4%)の減収となっております。
なお、最近の2中間会計期間における収容能力及び収容実績の状況は、次のとおりであります。
| 区分 | 用途 | 収容能力 | 収容実績 | ||||
| 賃室面積又は 貸与日数 | 半年間延面積 又は貸与日数 | 前中間会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | ||||
| 賃貸実績 (半年間延面積) | 賃貸率 | 賃貸実績 (半年間延面積) | 賃貸率 | ||||
| 1階 | 事務所 | 197.18㎡ | 1,183.08㎡ | 1,183.08㎡ | 100.0% | 1,183.08㎡ | 100.0% |
| 倉庫 | 58.18 | 343.08 | 188.87 | 55.1 | 188.87 | 55.1 | |
| 2階 | 事務所 | 161.63 | 969.78 | 969.78 | 100.0 | 969.78 | 100.0 |
| 3~6階 | 事務所 | 1,748.40 | 10,490.4 | 9,907.11 | 94.4 | 9,858.41 | 93.9 |
| 計 | 2,164.39 | 12,986.34 | 12,248.84 | 94.3 | 12,200.14 | 93.9 | |
| 1階 | ほっと スタジオ | 30日又は31日 (119.16㎡) | 122日 | 8日 | 4.3 | 3日 | 2.4 |
| 2階 | 大・小 会議室 | 20日又は21日 | 122 | 77 | 63.0 | 87 | 71.3 |
(注)大・小会議室の貸与日数は、土・日・祭日を除く稼働日数としております。
b.駐車場賃貸
駐車場賃貸のうち会館の構内については、契約利用者は増加しましたが、当中間会計期間が3,669千円と前中間会計期間(3,949千円)に比べ280千円(7.0%)の減収になりました。これは、前中間会計期間が税込経理のためです。
また、構外における駐車場賃貸については、契約利用者の減少により当中間会計期間1,563千円と前中間会計期間(1,871千円)に比べ308千円(16.4%)の減収になりました。
この結果、全体の駐車場賃貸の駐車場収入は、5,233千円と前中間会計期間(5,820千円)に比べ587千円(10.0%)の減収になりました。
なお、最近の2中間会計期間における収容能力及び収容実績の状況は、次のとおりです。
| 区分 | 収容能力 | 収容実績 | ||||
| 駐車可能台数 | 半年間延台数 | 前中間会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | |||
| 収容実績 (半年間延台数) | 稼働率 | 収容実績 (半年間延台数) | 稼働率 | |||
| 構内 | 94台 | 564台 | 501台 | 88.8% | 515台 | 91.3% |
| 構外 | 60 | 360 | 270 | 75.0 | 252 | 70.0 |
| 合計 | 154 | 924 | 771 | 83.4 | 767 | 83.0 |
(注)構外駐車場は県有地576.0㎡を借用しております。なお、当中間会計期間で2,124千円の賃借料(年間4,248千円)を支払っております。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間は、営業収入(39,926千円)、利息受取額(0千円)、営業費支出(△24,694千円)や法人税等の支払い(△4,148千円)などで営業活動によるキャッシュ・フローは11,085千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△4,520千円、配当金の支払い(△12,000千円)で財務活動によるキャッシュ・フローは△12,000千円となっております。
この結果、当中間会計期間が△5,434千円と前中間会計期間(△8,317千円)に比べ2,883千円(34.6%)キャッシュ・フローは増加しております。
現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、当中間会計期間が148,781千円と前中間会計期間133,388千円に比べ15,393千円(11.5%)残高が増加しています。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、営業収入39,926千円が前中間会計期間(44,623千円)より4,697千円(10.5%)減少しましたが、営業支出△24,694千円が前中間会計期間(△35,184千円)より10,490千円(70.6%)支出が減少しました。上記の要因により、当中間会計期間は11,085千円と前中間会計期間(4,287千円)に比べ6,798千円(158.5%)増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出△4,520千円が前中間会計期間(△605千円)より3,915千円(647.1%)支出が増加しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは配当金の支払いであり、前中間会計期間と同額の12,000千円を当中間会計期間に支出しております。
③ 生産、受注及び販売の状況
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当実績はありません。
c.販売(収入)実績
(a) 最近2中間会計期間の販売(収入)実績は、次のとおりです。
| 区分 | 前中間会計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 前年同期比 |
| 賃貸収入 | 27,730千円 | 24,846千円 | 89.5% |
| 駐車場収入 | 5,820 | 5,233 | 89.9 |
| 共益費収入 | 7,705 | 6,931 | 89.9 |
| 賃貸関連収入 | 3,510 | 3,444 | 98.1 |
| 商品売上高 | 13 | 13 | 99.8 |
| 合計 | 44,780 | 40,469 | 90.3 |
(注) 前中間会計期間には消費税等が含まれております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
| 相手方 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) | |
| オムロンフィールドエンジニアリング九州㈱ | 4,549 | 10.8 | 4,583 | 10.7 |
(b) 販売(収入)実績における賃貸料明細
| 区分 | 種別 | 単位 | 賃料 |
| 賃 室 | 1 階 | 月 額 | 8,200円~8,700円/坪 |
| 1 階(倉庫) | 4,500円/坪 | ||
| 2 階 | 6,500円/坪 | ||
| 3~6階 | 5,000円~7,000円/坪 | ||
| 大会議室 | 株主・入居者 | 時間当たり | 3,500円/室 |
| 会館業務委託団体 | 3,000円/室 | ||
| 一 般 | 4,000円/室 | ||
| 小会議室 | 株主・入居者 | 時間当たり | 1,200円/室 |
| 会館業務委託団体 | 1,000円/室 | ||
| 一 般 | 1,400円/室 | ||
| ほっとスタジオ | 株主・入居者 | 時間当たり | 1,000円/室 |
| 会館業務委託団体 | |||
| 一 般 | |||
| 駐車場 | 構 内 | 月 額 | 7,120円/台 |
| 構 外 | 6,200円/台 |
(注)建物の共益費、光熱水費は別途実費を領収しております。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 経営成績
当中間会計期間におけるわが国の経済は、コロナが収束しつつある中、税抜経理方式の採用により、財務諸表上では減少しておりますが、売上実績は僅かながらの減少に留まり、当中間会計期間売上高合計40,469千円となり、前中間会計期間売上高合計(44,780千円)と比べ4,311千円(9.6%)減少しました。
なお、同様の理由により経常利益、中間純利益は前中間会計期間に比べいずれも減少しております。
② 財政状態
当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末(484,924千円)に比べ516千円減少し、484,408千円となっております。
また、負債につきましては、前事業年度末(36,876千円)に比べ1,289千円増加し、38,165千円となっております。
純資産につきましては、前事業年度末(448,048千円)に比べ1,806千円減少し、446,242千円となっております。
③ キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前中間会計期間末(133,388千円)に比べ15,393千円残高が増加し148,781千円となっております。
これは、当中間会計期間における資金の当中間会計期間期首残高154,216千円が前中間会計期間期首残高(141,706千円)に比べ12,510千円(8.8%)多かったことと、建物修繕費の支出が△250千円と前中間会計期間(△10,094千円)に比べ9,844千円減少したこと、法人税等の支払額が△4,148千円と前中間会計期間(△5,156千円)に比べ1,008千円減少したことなどにより、キャッシュ・フローが当中間会計期間△5,434千円と前中間会計期間(△8,317千円)に比べ2,883千円(36.4%)増加したことによるものであります。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は、前中間会計期間(4,287千円)に比べ6,798千円増加し、11,085千円となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金は、前中間会計期間(△605)に比べ3,915千円支出が増加し、△4,520千円となっております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金については、配当金の支払いを前中間会計期間と同額の12,000千円支出しております。