有価証券報告書-第46期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 13:20
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社としてグループ本部の機能とともに各社事業をサポートし、各事業会社は取り扱う商品・サービスによって、「建設事業」「賃貸仲介事業」「売買仲介事業」「不動産管理事業」「分譲不動産事業」「出版事業」「ゆとり事業」「コンサルティング事業」「物販事業」の9つの事業を行っております。
従って、当社は取り扱う商品・サービス別のセグメントから構成されており、「建設事業」「賃貸仲介事業」「売買仲介事業」「不動産管理事業」「分譲不動産事業」「出版事業」「ゆとり事業」「コンサルティング事業」「物販事業」の9つを報告セグメントとしております。「建設事業」は、建設受注による賃貸住宅等の施工及び注文戸建住宅建設・リフォーム工事の請負を行っております。「賃貸仲介事業」は、不動産賃貸借の仲介を行っております。「売買仲介事業」は、不動産売買の仲介を行っております。「不動産管理事業」は、不動産の管理並びに賃貸を行っております。「分譲不動産事業」は、住宅等の分譲を行っております。「出版事業」は出版事業を、「ゆとり事業」は高齢者支援・保育事業、旅行業、ホテル・旅館事業、飲食店の経営を行っております。「コンサルティング事業」は、不動産店舗の経営指導、証券業、投資法人運用業、信託業、保険業、コンサルティング業等を行っております。「物販事業」は、主にセキュリティー事業として鍵の販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
売上高
外部顧客に対する売上高49,9906,0015,42767,18828,5893,591
セグメント間の内部売上高又は振替高8,0351,599792,0841419
58,0267,6005,50669,27228,5904,011
セグメント利益6,9461,6331,4287,171581288
セグメント資産32,8626,7223,11455,41533,5934,141
その他の項目
減価償却費9781501,6582142
のれん償却額---212--
有形固定資産及び無形固定資産の増加額13089534,01811214

ゆとり事業コンサルティング事業物販事業調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
売上高
外部顧客に対する売上高14,2424,1481,627180,807-180,807
セグメント間の内部売上高又は振替高5033,6694,83021,222△21,222-
14,7457,8186,458202,030△21,222180,807
セグメント利益1,50374229320,589△41120,178
セグメント資産30,4679,6192,622178,55914,255192,814
その他の項目
減価償却費735185222,9763673,343
のれん償却額-86-299-299
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,978135247,6571227,779

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る資産であります。
(3)減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備に対する設備投資額であります。
(5)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
売上高
外部顧客に対する売上高51,1596,4525,85273,0766,9813,915
セグメント間の内部売上高又は振替高11,4221,6921422,15713434
62,5828,1445,99575,2346,9954,350
セグメント利益又は損失(△)7,0622,0851,8238,894△299301
セグメント資産32,8677,9952,32275,28152,1064,345
その他の項目
減価償却費10681461,74614145
のれん償却額---212--
有形固定資産及び無形固定資産の増加額114964718,4483253

ゆとり事業コンサルティング事業物販事業調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
売上高
外部顧客に対する売上高15,1514,8991,380168,870-168,870
セグメント間の内部売上高又は振替高5704,1115,03225,578△25,578-
15,7229,0116,412194,448△25,578168,870
セグメント利益又は損失(△)9951,11831322,295△1,34520,949
セグメント資産41,4789,9952,867229,2614,991234,252
その他の項目
減価償却費812191243,1691983,367
のれん償却額1086-309-309
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,0273093430,335△81529,519

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る資産であります。
(3)減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備に対する設備投資額及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
(5)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
減損損失----249-

ゆとり事業コンサルティング事業物販事業全社・消去
減損損失--7015335

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
減損損失----22-

ゆとり事業コンサルティング事業物販事業全社・消去
減損損失0---22

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(のれん)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
当期償却額---212--
当期末残高---2,016--

ゆとり事業コンサルティング事業物販事業全社・消去合計
当期償却額-86--299
当期末残高-173--2,190

(負ののれん)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
当期償却額---7--
当期末残高---69--

ゆとり事業コンサルティング事業物販事業全社・消去合計
当期償却額----7
当期末残高----69

(注) 平成22年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した「負ののれん」は連結貸借対照表の固定負債の「その他」に含めて計上しております。また、「負ののれん償却額」は連結損益計算書の営業外収益の「その他」に含めて計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(のれん)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
当期償却額---212--
当期末残高---1,804--

ゆとり事業コンサルティング事業物販事業全社・消去合計
当期償却額1086--309
当期末残高4086--1,932

(負ののれん)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
当期償却額---7--
当期末残高---62--

ゆとり事業コンサルティング事業物販事業全社・消去合計
当期償却額----7
当期末残高----62

(注) 平成22年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した「負ののれん」は連結貸借対照表の固定負債の「その他」に含めて計上しております。また、「負ののれん償却額」は連結損益計算書の営業外収益の「その他」に含めて計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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