有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 15:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
162項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社としてグループ本部の機能とともに各社事業をサポートし、各事業会社は取り扱う商品・サービスによって、「建設事業」「賃貸仲介事業」「売買仲介事業」「不動産管理事業」「分譲不動産事業」「出版事業」「ホテル・レジャー事業」「高齢者支援・保育事業」「コンサルティング事業」「物販・文化事業」の10事業を行っております。
従って、当社は取り扱う商品・サービス別のセグメントから構成されており、「建設事業」「賃貸仲介事業」「売買仲介事業」「不動産管理事業」「分譲不動産事業」「出版事業」「ホテル・レジャー事業」「高齢者支援・保育事業」「コンサルティング事業」「物販・文化事業」の10事業を報告セグメントとしております。
「建設事業」は、建設受注による賃貸住宅等の施工及び注文戸建住宅建設の請負を行っております。「賃貸仲介事業」は、不動産賃貸借の仲介を行っております。「売買仲介事業」は、不動産売買の仲介を行っております。「不動産管理事業」は、不動産の管理並びに賃貸を行っております。「分譲不動産事業」は、住宅等の分譲を行っております。「出版事業」は出版事業を、「ホテル・レジャー事業」はホテル・旅館事業、旅行業、飲食店の経営を行っております。「高齢者支援・保育事業」は介護サービス、高齢者支援住宅、保育事業を、「コンサルティング事業」は、不動産店舗の経営指導、証券業、投資法人運用業、信託業、保険業、コンサルティング業等を行っております。「物販・文化事業」は、セキュリティー事業として鍵等の販売、文化事業として美術館の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介
事業
売買仲介
事業
不動産管理
事業
分譲不動産
事業
出版事業ホテル・
レジャー事業
売上高
顧客との契約から生じる収益64,8547,1625,63148,0528,4385,1324,485
その他の収益---34,770---
外部顧客に対する売上高64,8547,1625,63182,8238,4385,1324,485
セグメント間の内部売上高又は振替高3,2451,813882,3149405184
68,1008,9755,71985,1378,4475,5374,670
セグメント利益又は損失(△)8,1602,4091,72611,001266774△1,654
セグメント資産38,5477,3983,610107,94721,2036,52948,889
その他の項目
減価償却費8790631,995381241,896
のれん償却額---212---
持分法適用会社への投資額-------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額16121914914,212309362,455

高齢者支援
・保育事業
コンサル
ティング事業
物販・
文化事業
調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
売上高
顧客との契約から生じる収益10,3474,6981,067159,870-159,870
その他の収益-1,937-36,708-36,708
外部顧客に対する売上高10,3476,6361,067196,578-196,578
セグメント間の内部売上高又は振替高22,9705,70816,742△16,742-
10,3499,6066,776213,320△16,742196,578
セグメント利益又は損失(△)6251,16515624,633△45024,182
セグメント資産7,50112,4613,681257,77015,516273,287
その他の項目
減価償却費208303634,8712505,122
のれん償却額10-15238-238
持分法適用会社への投資額-0-0-0
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1261,1922118,884△62918,254

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る資産であります。
(3)減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備に対する設備投資額及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
(5)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
2.セグメント利益又は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介
事業
売買仲介
事業
不動産管理
事業
分譲不動産
事業
出版事業ホテル・
レジャー事業
売上高
顧客との契約から生じる収益74,1917,6846,70151,31623,3736,5729,076
その他の収益---35,352---
外部顧客に対する売上高74,1917,6846,70186,66823,3736,5729,076
セグメント間の内部売上高又は振替高5,6081,7941302,7199450253
79,7999,4796,83189,38823,3837,0239,330
セグメント利益7,4492,4821,84711,3031,6151,534195
セグメント資産40,6367,8703,709118,76413,8028,08852,652
その他の項目
減価償却費90140422,23985841,849
のれん償却額-718216---
持分法適用会社への投資額-------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1951845510,234173804,473

高齢者支援
・保育事業
コンサル
ティング事業
物販・
文化事業
調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
売上高
顧客との契約から生じる収益11,1705,369919196,376-196,376
その他の収益-2,142-37,495-37,495
外部顧客に対する売上高11,1707,512919233,871-233,871
セグメント間の内部売上高又は振替高13,4006,01720,386△20,386-
11,17110,9136,936254,257△20,386233,871
セグメント利益5871,24214828,406△31028,095
セグメント資産7,82215,4374,284273,06820,031293,100
その他の項目
減価償却費223408445,2102735,484
のれん償却額--15259-259
持分法適用会社への投資額-0-0-0
有形固定資産及び無形固定資産の増加額791,4921316,983△61516,368

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る資産であります。
(3)減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備に対する設備投資額及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
(5)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
2.セグメント利益又は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
減損損失----0-

ホテル・
レジャー事業
高齢者支援
・保育事業
コンサル
ティング事業
物販・文化事業全社・消去
減損損失0--001

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
減損損失---2230-

ホテル・
レジャー事業
高齢者支援
・保育事業
コンサル
ティング事業
物販・文化事業全社・消去
減損損失----0224

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(のれん)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
当期償却額---212--
当期末残高---955--

ホテル・
レジャー事業
高齢者支援
・保育事業
コンサル
ティング事業
物販・文化事業全社・消去合計
当期償却額-10-15-238
当期末残高---60-1,016

(負ののれん)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
当期償却額---7--
当期末残高---33--

ホテル・
レジャー事業
高齢者支援
・保育事業
コンサル
ティング事業
物販・文化事業全社・消去合計
当期償却額-----7
当期末残高-----33

(注) 2010年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した「負ののれん」は連結貸借対照表の固定負債の「その他」に含めて計上しております。また、「負ののれん償却額」は連結損益計算書の営業外収益の「その他」に含めて計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(のれん)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
当期償却額-718216--
当期末残高-3074761--

ホテル・
レジャー事業
高齢者支援
・保育事業
コンサル
ティング事業
物販・文化事業全社・消去合計
当期償却額---15-259
当期末残高---44-911

(負ののれん)
(単位:百万円)
建設事業賃貸仲介事業売買仲介事業不動産管理事業分譲不動産事業出版事業
当期償却額---7--
当期末残高---25--

ホテル・
レジャー事業
高齢者支援
・保育事業
コンサル
ティング事業
物販・文化事業全社・消去合計
当期償却額-----7
当期末残高-----25

(注) 2010年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した「負ののれん」は連結貸借対照表の固定負債の「その他」に含めて計上しております。また、「負ののれん償却額」は連結損益計算書の営業外収益の「その他」に含めて計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。