8864 空港施設

8864
2026/08/17
時価
491億円
PER 予
13.75倍
2010年以降
赤字-102.57倍
(2010-2026年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.3-1.22倍
(2010-2026年)
配当 予
4.44%
ROE 予
5.52%
ROA 予
3.08%
資料
Link
CSV,JSON

空港施設(8864)の建物(純額)の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2008年3月31日
477億684万
2009年3月31日 -6.3%
447億77万
2010年3月31日 -0.79%
443億4756万
2011年3月31日 -5.93%
417億1654万
2012年3月31日 +10.68%
461億7269万
2013年3月31日 -5.11%
438億1179万
2014年3月31日 +4.98%
459億9528万
2015年3月31日 -4.5%
439億2402万
2016年3月31日 -4.47%
419億6226万
2017年3月31日 +2.18%
428億7682万
2018年3月31日 -2.59%
417億6660万
2019年3月31日 +7.07%
447億1822万
2020年3月31日 +7.09%
478億8751万
2021年3月31日 -7.65%
442億2558万
2022年3月31日 +2.79%
454億5901万
2023年3月31日 -11.79%
401億149万
2024年3月31日 -2.91%
389億3394万
2025年3月31日 -7.34%
360億7766万
2026年3月31日 -4.82%
343億4000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、本社建物及び管理部門に係る資産であります。
2026/06/23 13:40
#2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額2,354百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
その結果、資産除去債務に対応する除去費用としての資産(建物)を計上しましたが、減損損失1,647百万円を特別損失に計上いたしました。
また、今回の撤去工事費の見直しに関連して固定資産除却損469百万円も特別損失に計上いたしました。
2026/06/23 13:40
#3 会計方針に関する事項(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産
当社建物、東京国際空港羽田沖合地区及びAIRPORT FACILITIES ASIA PTE.LTD.における機械装置並びに東京空港冷暖房㈱の資産については、定額法を採用しており、その他の有形固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2年~50年
機械装置及び運搬具 3年~22年
(ロ)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2026/06/23 13:40
#4 担保に供している資産の注記
※2.担保に供している資産
前事業年度(2025年3月31日)当事業年度(2026年3月31日)
建物2,397百万円2,274百万円
土地1,9771,977
上記物件について、前事業年度は、長期借入金257百万円(内、1年内返済予定の長期借入金178百万円)の担保に供しております。
当事業年度は、長期借入金79百万円(内、1年内返済予定の長期借入金79百万円)の担保に供しております。
2026/06/23 13:40
#5 有形固定資産等明細表(連結)
3.「当期増減額」のうち主なものは次のとおりであります。
増加建物羽田空港メンテナンスセンターアネックス空調機更新工事220百万円
建物羽田空港西側格納庫空調機更新工事102百万円
建物羽田空港旧整備場地区資産除去資産1,885百万円
建設仮勘定羽田空港東特高変電所特高受変電設備更新工事412百万円
減少建物羽田空港旧整備地区減損損失1,644百万円
2026/06/23 13:40
#6 沿革
2【沿革】
年月事項
1970年2月国際航業株式会社より分離独立し空港施設株式会社を設立 資本金250百万円(東京都大田区)
3月国際航業株式会社より東京・大阪両国際空港の土地、建物及び営業を譲受
4月東京国際空港にてビル賃貸、地域冷暖房、給排水事業、大阪国際空港にてビル賃貸を開始
2026/06/23 13:40
#7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類減損損失(百万円)
東京都大田区羽田空港一丁目賃貸用ビル等建物1,206
機械装置16
その他0
(注)当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産は主に空港又は地域毎に設定された管理会計上の区分に基づいて区分しております。
上記の羽田空港一丁目地区資産について、2024年11月28日開催の取締役会において決議した「羽田空港一丁目プロジェクト」計画方針の一部決定に伴い、同地区に所有する一部の賃貸用施設につきまして減損の兆候が認められたことから、減損測定をした結果、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2026/06/23 13:40
#8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
前事業年度(2025年3月31日)当事業年度(2026年3月31日)
減価償却費714687
建物減損損失229185
不動産取得時報酬4148
(繰延税金負債)
(単位:百万円)
2026/06/23 13:40
#9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
減価償却費714687
建物減損損失229185
土地減損損失3636
(繰延税金負債)
(単位:百万円)
2026/06/23 13:40
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 資金需要
当社グループの運転資金需要の主なものは、建物等の修繕費の他、人件費、旅費・交通費、通信費等の営業費用によるものであります。
③ 契約債務
2026/06/23 13:40
#11 設備の新設、除却等の計画(連結)
要な設備の除却
国土強靭化基本法に基づく国土強靭化基本計画により、羽田空港一丁目地区における防災対策が進捗することとなったことから、今後、同地区に係る当社建物について、段階的に撤去する予定となっております。
なお、2026年3月期においては、同地区内にある大型格納庫を撤去いたしました。2026/06/23 13:40
#12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
1.当該資産除去債務の概要
空港管理規則に基づく羽田空港一丁目地区の賃借用地、並びに不動産賃貸借契約の賃借用地に係る原状回復義務としての建物の撤去費用であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
2026/06/23 13:40
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(イ)有形固定資産
当社建物、東京国際空港羽田沖合地区及びAIRPORT FACILITIES ASIA PTE.LTD.における機械装置並びに東京空港冷暖房㈱の資産については、定額法を採用しており、その他の有形固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2026/06/23 13:40
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
主として、羽田空港一丁目地区及び大阪国際空港(伊丹空港)に保有する一部の空港関連施設に係る原状回復義務としての資産除去債務については、使用見込期間を1年~6年と想定し、第三者である建物撤去を行う業者からの見積金額により算定しております。
資産除去債務を見積るにあたり、想定される撤去工事の範囲や工法並びに業者から提示された工事単価等の見積金額には、一定の仮定を設定しております。
2026/06/23 13:40
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(イ)有形固定資産
建物及び東京国際空港羽田沖合地区における機械及び装置については定額法を採用しており、その他の有形固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2026/06/23 13:40
#16 重要な契約等(連結)
使用許可
相手先使用許可の内容許可期間
国土交通省航空局土地 (事務所用ビル、格納庫、工場用建物の敷地等)国土交通省所管行政財産1~3年毎に更新
2026/06/23 13:40
#17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
取引条件ないし取引条件の決定方針等
(1) 建物賃貸については、建物の取得価額及び維持運営コストを考慮し社内稟議等の手続きを経た上、取引条件を決定しております。
(2) 給排水運営については、公募入札時の給排水運営単価と東京国際空港給排水使用規程に基づき取引条件を決定しております。
2026/06/23 13:40

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。