四半期報告書-第21期第2四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費税率引上げや自然災害などの影響をはじめ、新型コロナウィルス収束不透明などが懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社顧客である店舗出店企業(物販・飲食業)におきましては、新型ウィルスのインバウンド景気への影響懸念、人手不足の深刻化、異業種を含めた企業間競争の激化など、引き続き厳しい状況にあります。
こうした状況下、当社グループは中期経営計画(2020年6月期~2022年6月期)における3つの基本戦略、「適正な人材確保とその育成」、「販促費拡大と反響営業効果」、「サブリース及び管理物件獲得」に基づき目標達成に向け取り組んでおりますが、当第2四半期連結累計期間においては、前年同期に計上した販売用不動産売上がなかったことから、大幅な減収減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,100,558千円(前年同期比21.6%の減少)、営業利益108,159千円(前年同期比46.3%の減少)、経常利益105,020千円(前年同期比46.9%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,389千円(前年同期比47.4%の減少)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は814,019千円となり前連結会計年度末に比べ62,162千円減少いたしました。これは主に現金及び預金の減少42,484千円及び売掛金の減少7,807千円等によるものであります。固定資産は2,396,857千円となり、前連結会計年度末に比べ62,711千円減少いたしました。これは主に投資有価証券の減少97,812千円及び長期貸付金の増加8,849千円等によるものであります。
この結果、総資産は3,212,547千円となり、前連結会計年度末に比べ125,023千円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は467,197千円となり、前連結会計年度末に比べ24,001千円減少いたしました。これは主に未払金の減少23,441千円及び1年内返済予定の長期借入金の減少18,261千円等によるものであります。固定負債は1,275,099千円となり、前連結会計年度末に比べ53,081千円減少いたしました。これは主にサブリース案件の長期預り保証金が47,268千円増加したものの、長期借入金が71,336千円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は1,742,297千円となり、前連結会計年度末に比べ77,082千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,470,249千円となり、前連結会計年度末に比べ47,940千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益64,389千円を計上した一方で、配当金の支払い40,500千円があったこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ42,484千円減少となり370,966千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は131,357千円(前年同四半期比45.9%減)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益102,066千円の計上によるものと、法人税等の還付23,375千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は20,381千円(前年同四半期は10,433千円の収入)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入195,036千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は153,460千円(前年同四半期比6.7%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出89,597千円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費税率引上げや自然災害などの影響をはじめ、新型コロナウィルス収束不透明などが懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社顧客である店舗出店企業(物販・飲食業)におきましては、新型ウィルスのインバウンド景気への影響懸念、人手不足の深刻化、異業種を含めた企業間競争の激化など、引き続き厳しい状況にあります。
こうした状況下、当社グループは中期経営計画(2020年6月期~2022年6月期)における3つの基本戦略、「適正な人材確保とその育成」、「販促費拡大と反響営業効果」、「サブリース及び管理物件獲得」に基づき目標達成に向け取り組んでおりますが、当第2四半期連結累計期間においては、前年同期に計上した販売用不動産売上がなかったことから、大幅な減収減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,100,558千円(前年同期比21.6%の減少)、営業利益108,159千円(前年同期比46.3%の減少)、経常利益105,020千円(前年同期比46.9%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,389千円(前年同期比47.4%の減少)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は814,019千円となり前連結会計年度末に比べ62,162千円減少いたしました。これは主に現金及び預金の減少42,484千円及び売掛金の減少7,807千円等によるものであります。固定資産は2,396,857千円となり、前連結会計年度末に比べ62,711千円減少いたしました。これは主に投資有価証券の減少97,812千円及び長期貸付金の増加8,849千円等によるものであります。
この結果、総資産は3,212,547千円となり、前連結会計年度末に比べ125,023千円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は467,197千円となり、前連結会計年度末に比べ24,001千円減少いたしました。これは主に未払金の減少23,441千円及び1年内返済予定の長期借入金の減少18,261千円等によるものであります。固定負債は1,275,099千円となり、前連結会計年度末に比べ53,081千円減少いたしました。これは主にサブリース案件の長期預り保証金が47,268千円増加したものの、長期借入金が71,336千円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は1,742,297千円となり、前連結会計年度末に比べ77,082千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,470,249千円となり、前連結会計年度末に比べ47,940千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益64,389千円を計上した一方で、配当金の支払い40,500千円があったこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ42,484千円減少となり370,966千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は131,357千円(前年同四半期比45.9%減)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益102,066千円の計上によるものと、法人税等の還付23,375千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は20,381千円(前年同四半期は10,433千円の収入)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入195,036千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は153,460千円(前年同四半期比6.7%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出89,597千円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。