四半期報告書-第22期第2四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大及び緊急事態再宣言により、当社顧客であるカラオケ・居酒屋を含む飲食店、スポーツクラブ、ネットカフェ大半の新規出店が中断となりました。
このような環境下、店舗撤退は高水準で推移する一方で、新規に出店を行う企業も増加の後、再度減少しました。当社は、感染抑制に努めながら、対面による営業を自粛し、電話及びメール・FAX・郵便を活用し、情報収集及び提案営業を行いました。
当社グループにおきまして、仲介関連事業は前年比増加し、サブリース事業は前年比横ばいとなり、経常利益は前年比8.6%増加を獲得することができました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,071,665千円(前年同期比2.6%の減少)、営業利益112,086千円(前年同期比3.6%の増加)、経常利益114,049千円(前年同期比8.6%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65,880千円(前年同期比2.3%の増加)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は712,400千円となり前連結会計年度末に比べ140,520千円減少いたしました。これは主に販売用不動産の減少188,232千円及び売掛金の減少26,182千円等によるものであります。固定資産は2,591,492千円となり、前連結会計年度末に比べ144,260千円増加いたしました。これは主に土地の増加155,222千円等によるものであります。
この結果、総資産は3,307,625千円となり、前連結会計年度末に比べ3,513千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は641,289千円となり、前連結会計年度末に比べ83,407千円増加いたしました。これは主に短期借入金の増加93,675千円及びその他流動負債の増加14,445千円等によるものであります。固定負債は1,346,677千円となり、前連結会計年度末に比べ37,561千円減少いたしました。これは主にサブリース案件の長期預り保証金が42,797千円増加したものの、長期借入金が61,970千円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は1,987,966千円となり、前連結会計年度末に比べ45,845千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,319,659千円となり、前連結会計年度末に比べ42,332千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益65,880千円を計上した一方で、その他有価証券評価差額金の減少67,712千円及び配当金の支払い40,500千円があったこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ94,790千円増加となり510,879千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は143,770千円(前年同四半期比9.5%増)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益101,440千円の計上によるものと、法人税等の還付18,489千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は16,753千円(前年同四半期比17.8%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出34,146千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は32,226千円(前年同四半期比79.0%減)となりました。これは主に配当金の支払額40,495千円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大及び緊急事態再宣言により、当社顧客であるカラオケ・居酒屋を含む飲食店、スポーツクラブ、ネットカフェ大半の新規出店が中断となりました。
このような環境下、店舗撤退は高水準で推移する一方で、新規に出店を行う企業も増加の後、再度減少しました。当社は、感染抑制に努めながら、対面による営業を自粛し、電話及びメール・FAX・郵便を活用し、情報収集及び提案営業を行いました。
当社グループにおきまして、仲介関連事業は前年比増加し、サブリース事業は前年比横ばいとなり、経常利益は前年比8.6%増加を獲得することができました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,071,665千円(前年同期比2.6%の減少)、営業利益112,086千円(前年同期比3.6%の増加)、経常利益114,049千円(前年同期比8.6%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65,880千円(前年同期比2.3%の増加)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は712,400千円となり前連結会計年度末に比べ140,520千円減少いたしました。これは主に販売用不動産の減少188,232千円及び売掛金の減少26,182千円等によるものであります。固定資産は2,591,492千円となり、前連結会計年度末に比べ144,260千円増加いたしました。これは主に土地の増加155,222千円等によるものであります。
この結果、総資産は3,307,625千円となり、前連結会計年度末に比べ3,513千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は641,289千円となり、前連結会計年度末に比べ83,407千円増加いたしました。これは主に短期借入金の増加93,675千円及びその他流動負債の増加14,445千円等によるものであります。固定負債は1,346,677千円となり、前連結会計年度末に比べ37,561千円減少いたしました。これは主にサブリース案件の長期預り保証金が42,797千円増加したものの、長期借入金が61,970千円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は1,987,966千円となり、前連結会計年度末に比べ45,845千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,319,659千円となり、前連結会計年度末に比べ42,332千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益65,880千円を計上した一方で、その他有価証券評価差額金の減少67,712千円及び配当金の支払い40,500千円があったこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ94,790千円増加となり510,879千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は143,770千円(前年同四半期比9.5%増)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益101,440千円の計上によるものと、法人税等の還付18,489千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は16,753千円(前年同四半期比17.8%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出34,146千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は32,226千円(前年同四半期比79.0%減)となりました。これは主に配当金の支払額40,495千円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。