四半期報告書-第21期第3四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2月に入り、新型コロナウイルスの日本国内外での感染拡大により、外国人旅行客大幅減少によるインバウンド消費が大幅に減少いたしました。弊社が最も営業活動を行う1都3県の駅前店舗は、生命線である人通りが、3月にかけて外出自粛、4月の緊急事態宣言により更に大幅に減少いたしました。結果として、弊社の顧客であるカラオケ・居酒屋を含む飲食店・スポーツクラブ・ネットカフェが、新規出店中止し、また、既存店の大半を臨時休業(一部テイクアウトのみ営業)するなど、回復の目処が立たない状態で推移しました。また、当第3四半期連結累計期間においては、前年同期に計上した販売用不動産売上がなかったことから、大幅な減収減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,647,184千円(前年同期比15.8%の減少)、営業利益167,109千円(前年同期比35.9%の減少)、経常利益161,865千円(前年同期比36.4%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は102,255千円(前年同期比54.4%の減少)となりました。
②資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は757,889千円となり、前連結会計年度末に比べ118,292千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が106,780千円の減少したこと及び売掛金が18,333千円減少したこと等によるものであります。固定資産は2,322,051千円となり、前連結会計年度末に比べ137,517千円減少いたしました。これは主に投資有価証券の減少184,970千円及び建物の購入の増加57,658千円等によるものであります。
この結果、総資産は3,081,536千円となり、前連結会計年度末に比べ256,034千円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は513,996千円となり、前連結会計年度末に比べ22,798千円増加いたしました。これは主に短期借入金が43,620千円増加したものの1年以内返済予定の長期借入金の減少33,638千円及び未払法人税等の増加7,650千円等によるものであります。固定負債は1,198,497千円となり、前連結会計年度末に比べ129,683千円減少いたしました。これは主に長期借入金の減少104,811千円、社債の減少7,200千円及び繰延税金負債の減少24,476千円等によるものであります。
この結果、負債合計は1,712,494千円となり、前連結会計年度末に比べ106,885千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,369,041千円となり、前連結会計年度末に比べ149,149千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益102,255千円を計上したものの、配当金の支払い81,000千円があったことと、その他有価証券評価差額金170,405千円の減少等によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2月に入り、新型コロナウイルスの日本国内外での感染拡大により、外国人旅行客大幅減少によるインバウンド消費が大幅に減少いたしました。弊社が最も営業活動を行う1都3県の駅前店舗は、生命線である人通りが、3月にかけて外出自粛、4月の緊急事態宣言により更に大幅に減少いたしました。結果として、弊社の顧客であるカラオケ・居酒屋を含む飲食店・スポーツクラブ・ネットカフェが、新規出店中止し、また、既存店の大半を臨時休業(一部テイクアウトのみ営業)するなど、回復の目処が立たない状態で推移しました。また、当第3四半期連結累計期間においては、前年同期に計上した販売用不動産売上がなかったことから、大幅な減収減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,647,184千円(前年同期比15.8%の減少)、営業利益167,109千円(前年同期比35.9%の減少)、経常利益161,865千円(前年同期比36.4%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は102,255千円(前年同期比54.4%の減少)となりました。
②資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は757,889千円となり、前連結会計年度末に比べ118,292千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が106,780千円の減少したこと及び売掛金が18,333千円減少したこと等によるものであります。固定資産は2,322,051千円となり、前連結会計年度末に比べ137,517千円減少いたしました。これは主に投資有価証券の減少184,970千円及び建物の購入の増加57,658千円等によるものであります。
この結果、総資産は3,081,536千円となり、前連結会計年度末に比べ256,034千円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は513,996千円となり、前連結会計年度末に比べ22,798千円増加いたしました。これは主に短期借入金が43,620千円増加したものの1年以内返済予定の長期借入金の減少33,638千円及び未払法人税等の増加7,650千円等によるものであります。固定負債は1,198,497千円となり、前連結会計年度末に比べ129,683千円減少いたしました。これは主に長期借入金の減少104,811千円、社債の減少7,200千円及び繰延税金負債の減少24,476千円等によるものであります。
この結果、負債合計は1,712,494千円となり、前連結会計年度末に比べ106,885千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,369,041千円となり、前連結会計年度末に比べ149,149千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益102,255千円を計上したものの、配当金の支払い81,000千円があったことと、その他有価証券評価差額金170,405千円の減少等によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。