四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、当社の営業活動エリアである一都三県において「まん延防止等重点措置」が2022年3月21日に解除となり、持ち直しの動きがみられました。但し、オミクロン型感染拡大の影響と自粛ムードが続く中、主に飲食店・カラオケ業界における影響は甚大なものであったと思われます。一方で、諸外国に経済再生など改善も見られるなど、持ち直しの動きが続くことが期待されております。
このような環境下におきまして、感染抑制に努めながら、対面による営業を自粛し、電話及びメール・FAX・郵便を活用し、情報収集及び提案営業を行いました。
今後のわが国経済は、コロナ新規感染者数の推移と「リバウンド警戒期間(5月22日まで)」の更なる延長による駅前景気次第では、減収減益の更なる拡大の可能性があります。利益面では、人材採用及び販売促進費の拡大等の要因が利益を圧迫する見通しです。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,620,873千円(前年同期比0.8%の増加)、営業利益131,718千円(前年同期比20.0%の減少)、経常利益127,352千円(前年同期比22.9%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73,915千円(前年同期比31.2%の減少)となりました。
②資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は624,131千円となり、前連結会計年度末に比べ43,762千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が94,686千円減少したものの、売掛金が30,874千円増加したこと等によるものであります。固定資産は2,906,920千円となり、前連結会計年度末に比べ229,083千円増加いたしました。これは主に建物の増加119,527千円等によるものであります。
この結果、総資産は3,540,350千円となり、前連結会計年度末に比べ190,212千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は551,371千円となり、前連結会計年度末に比べ12,733千円増加いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が78,144千円減少したものの、短期借入金が63,428千円増加したこと等によるものであります。固定負債は1,475,238千円となり、前連結会計年度末に比べ116,091千円増加いたしました。これは主に社債の増加93,575千円及び長期預り保証金の増加28,873千円等によるものであります。
この結果、負債合計は2,026,610千円となり、前連結会計年度末に比べ128,825千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,513,740千円となり、前連結会計年度末に比べ61,386千円増加いたしました。これは配当金40,500千円の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益73,915千円の計上及びその他有価証券評価差額金が50,184千円増加したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、当社の営業活動エリアである一都三県において「まん延防止等重点措置」が2022年3月21日に解除となり、持ち直しの動きがみられました。但し、オミクロン型感染拡大の影響と自粛ムードが続く中、主に飲食店・カラオケ業界における影響は甚大なものであったと思われます。一方で、諸外国に経済再生など改善も見られるなど、持ち直しの動きが続くことが期待されております。
このような環境下におきまして、感染抑制に努めながら、対面による営業を自粛し、電話及びメール・FAX・郵便を活用し、情報収集及び提案営業を行いました。
今後のわが国経済は、コロナ新規感染者数の推移と「リバウンド警戒期間(5月22日まで)」の更なる延長による駅前景気次第では、減収減益の更なる拡大の可能性があります。利益面では、人材採用及び販売促進費の拡大等の要因が利益を圧迫する見通しです。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,620,873千円(前年同期比0.8%の増加)、営業利益131,718千円(前年同期比20.0%の減少)、経常利益127,352千円(前年同期比22.9%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73,915千円(前年同期比31.2%の減少)となりました。
②資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は624,131千円となり、前連結会計年度末に比べ43,762千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が94,686千円減少したものの、売掛金が30,874千円増加したこと等によるものであります。固定資産は2,906,920千円となり、前連結会計年度末に比べ229,083千円増加いたしました。これは主に建物の増加119,527千円等によるものであります。
この結果、総資産は3,540,350千円となり、前連結会計年度末に比べ190,212千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は551,371千円となり、前連結会計年度末に比べ12,733千円増加いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が78,144千円減少したものの、短期借入金が63,428千円増加したこと等によるものであります。固定負債は1,475,238千円となり、前連結会計年度末に比べ116,091千円増加いたしました。これは主に社債の増加93,575千円及び長期預り保証金の増加28,873千円等によるものであります。
この結果、負債合計は2,026,610千円となり、前連結会計年度末に比べ128,825千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,513,740千円となり、前連結会計年度末に比べ61,386千円増加いたしました。これは配当金40,500千円の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益73,915千円の計上及びその他有価証券評価差額金が50,184千円増加したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。