穴吹興産(8928)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年6月30日
- 18億2996万
- 2009年6月30日 -27.1%
- 13億3407万
- 2010年6月30日 +28.12%
- 17億924万
- 2011年6月30日 +128.6%
- 39億737万
- 2012年6月30日 -9.41%
- 35億3955万
- 2013年6月30日 -15.27%
- 29億9892万
- 2014年6月30日 +154.02%
- 76億1796万
- 2015年6月30日 -1.85%
- 74億7694万
- 2016年6月30日 -14.89%
- 63億6356万
- 2017年6月30日 +27.99%
- 81億4479万
- 2018年6月30日 +0.3%
- 81億6928万
- 2019年6月30日 +10.66%
- 90億4038万
- 2020年6月30日 +7.87%
- 97億5206万
- 2021年6月30日 +20.87%
- 117億8693万
- 2022年6月30日 +0.27%
- 118億1838万
- 2023年6月30日 -30.06%
- 82億6594万
- 2024年6月30日 -53.68%
- 38億2891万
- 2025年6月30日 -9.85%
- 34億5181万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 候変動に関する戦略2025/09/25 10:22
当社グループでは、気候変動に対する取り組みについては、当社グループの事業形態において行える取り組みは限定されますが、その中でも環境省による「令和4年度気候変動アクション環境大臣表彰(先進導入・積極実践部門 緩和分野)」を受賞した、当社が所有する既築テナントビルにおける、設備改修工事による四国初の『ZEB Ready』を満たした取り組みを代表例として、国土交通省の補助事業「既存建築物省エネ化推進事業」の採択を受け実施した、当社所有建物における空調、照明及び躯体断熱の省エネルギー改修工事による建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の認定取得など、今後も当社グループが所有する建物の適切な更新のタイミングにおいて、省エネ化に向けた設備改修工事等を順次進めていく予定としております。
また、2024年6月期より本格稼働した再エネ開発推進事業において、クリーンエネルギーの普及及び持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、2025年にオフサイトコーポレートPPA(電力購入契約)事業に参入しました。当社が発電事業者として太陽光発電設備を設置し、企業様と長期契約を結び、遠隔地に電力を供給する契約となりますが、当社本社ビルの使用電力も、本契約により供給される電力で全て賄うこととなりました。なお、今回の取り組みによる二酸化炭素排出量の削減効果は年間約1,180トンになる見通しで、一般的な家庭で使用される電力に換算すると約630世帯分の排出量に相当します。今後も脱炭素化と持続可能な社会の実現に向けて、本スキームを用いた取り組みを拡大し、再生可能エネルギーの活用を積極的に進めてまいります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (イ)有形固定資産(リース資産を除く)2025/09/25 10:22
定率法を採用しております。ただし、建物(附属設備は除く)につきましては、1998年3月31日以前に取得したものは旧定率法、1998年4月1日から2007年3月31日までに取得したものは旧定額法、2007年4月1日以降に取得したものは定額法、建物以外につきましては、2007年3月31日以前に取得したものは旧定率法、2007年4月1日以降に取得したものは定率法、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年 - #3 保有目的の変更による振替に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(2024年6月30日)2025/09/25 10:22
当連結会計年度において、固定資産の「建物及び構築物」1,659,647千円、「土地」691,725千円及び「その他」4,549千円を保有目的の変更により、流動資産の「販売用不動産」2,355,922千円に振替えております。
当連結会計年度(2025年6月30日) - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2025/09/25 10:22
前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 建物及び構築物 254,204千円 4,818千円 土地 106,217 - - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2025/09/25 10:22
前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 建物及び構築物 75,966千円 2,359千円 その他 3,027 39,620 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/09/25 10:22
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2024年6月30日) 当連結会計年度(2025年6月30日) 仕掛販売用不動産 14,833,324 8,452,663 建物及び構築物 825,171 801,082 土地 1,174,055 1,174,055
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)2025/09/25 10:22
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 主な用途 種類 香川県高松市 駐車場 建物等 香川県さぬき市 保育園 建物等 長崎県長崎市 店舗 建物等
当連結会計年度において、店舗、保育園及び駐車場は当初想定していた収益を見込めなくなったことなどにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失65,685千円として計上しました。それらの内訳は、建物及び構築物59,676千円、その他6,008千円であります。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/09/25 10:22
(注)評価性引当額の変動の主な内容は、棚卸資産及び合併引継ぎ資産の時価評価差額に係る評価性引当額の増加であります。前事業年度(2024年6月30日) 当事業年度(2025年6月30日) 繰延税金負債 建物圧縮記帳積立金 △61,058 △118,060 その他 △48,556 △4,688
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/09/25 10:22
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2024年6月30日) 当連結会計年度(2025年6月30日) 繰延税金負債 建物圧縮記帳積立金 △115,403 △204,014 連結子会社の時価評価差額 - △426,473
- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2.固定資産の減価償却の方法2025/09/25 10:22
有形固定資産(リース資産を除く)…定率法を採用しております。ただし、建物(附属設備は除く)につきましては、1998年3月31日以前に取得したものは旧定率法、1998年4月1日から2007年3月31日までに取得したものは旧定額法、2007年4月1日以降に取得したものは定額法、建物以外につきましては、2007年3月31日以前に取得したものは旧定率法、2007年4月1日以降に取得したものは定率法、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年