四半期報告書-第24期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は3,526百万円となり、前連結会計年度末に比べ400百万円減少いたしました。これは、たな卸資産が9百万円増加いたしましたが、現金及び預金が175百万円、受取手形・完成工事未収入金が231百万円減少したことなどによります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は1,127百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円増加いたしました。これは、建物及び構築物が8百万円減少いたしましたが、投資有価証券が31百万円増加したことなどによります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,095百万円となり、前連結会計年度末に比べ260百万円減少いたしました。これは、支払手形・工事未払金が18百万円、短期借入金が86百万円、1年内返済予定の長期借入金が10百万円、1年内償還予定の社債が20百万円、未払法人税等が122百万円減少したことなどによります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は588百万円となり、前連結会計年度末に比べ122百万円減少いたしました。これは、社債が38百万円、長期借入金が85百万円減少したことなどによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,969百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円増加いたしました。これは、四半期純利益24百万円の計上、配当金の支払額50百万円などによります。
(2)経営成績の分析
(売上高)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の推し進める経済・財政政策を背景に企業業績や雇用情勢に回復は見られるものの、一方で消費税増税後の消費停滞や円安に伴う原材料やエネルギー価格の高騰などから、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの属する不動産業界におきましては、すまい給付金制度や住宅ローン減税の拡充などの政府政策はあるものの、駆け込み需要の反動や増税による消費者の購入意欲の停滞などから、住宅需要の低下傾向が続いております。
当社グループにおきましても、このような影響を受け、建売住宅事業、請負住宅事業ともに低調に推移した結果、戸建分譲住宅事業の売上高は1,330百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比較し1,023百万円(前年同期比43.5%)の減収となりました。
また、不動産仲介事業の売上高は31百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比較し41百万円(前年同期比57.5%)の減収となりました。
(売上総利益)
当第2四半期連結累計期間の売上総利益は226百万円(戸建分譲住宅事業が195百万円、不動産仲介事業が31百万円)となり、前第2四半期連結累計期間と比較し264百万円(前年同期比53.8%)の減益となりました。
(営業利益)
当第2四半期連結累計期間の営業利益は31百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比較し231百万円(前年同期比88.0%)の減益となりました。
(経常利益)
当第2四半期連結累計期間の経常利益は37百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比較し221百万円(前年同期比85.6%)の減益となりました。
(四半期純利益)
当第2四半期連結累計期間の四半期純利益は24百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比較し132百万円(前年同期比84.6%)の減益となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少額231百万円等により資金を獲得しましたが、法人税等の支払額128百万円等の結果、116百万円の収入(前年同四半期は388百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入102百万円等により資金を獲得しましたが、定期預金の預入による支出15百万円等の結果、86百万円の収入(前年同四半期は8百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入180百万円により資金を獲得しましたが、短期借入金の純減額86百万円、長期借入金の返済による支出275百万円、社債の償還による支出58百万円等の結果、290百万円の支出(前年同四半期は344百万円の支出)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は1,241百万円となり、前連結会計年度末と比べ88百万円の減少となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は3,526百万円となり、前連結会計年度末に比べ400百万円減少いたしました。これは、たな卸資産が9百万円増加いたしましたが、現金及び預金が175百万円、受取手形・完成工事未収入金が231百万円減少したことなどによります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は1,127百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円増加いたしました。これは、建物及び構築物が8百万円減少いたしましたが、投資有価証券が31百万円増加したことなどによります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,095百万円となり、前連結会計年度末に比べ260百万円減少いたしました。これは、支払手形・工事未払金が18百万円、短期借入金が86百万円、1年内返済予定の長期借入金が10百万円、1年内償還予定の社債が20百万円、未払法人税等が122百万円減少したことなどによります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は588百万円となり、前連結会計年度末に比べ122百万円減少いたしました。これは、社債が38百万円、長期借入金が85百万円減少したことなどによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,969百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円増加いたしました。これは、四半期純利益24百万円の計上、配当金の支払額50百万円などによります。
(2)経営成績の分析
(売上高)
| セグメントの名称 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | ||||
| 売上高(千円) | 構成比(%) | 売上高(千円) | 構成比(%) | 前年同期比 (%) | ||
| 戸建分譲 住宅事業 | 建売住宅事業 | 1,669,568 | 68.8 | 955,263 | 70.2 | △42.8 |
| 請負住宅事業 | 683,755 | 28.2 | 374,832 | 27.5 | △45.2 | |
| 小計 | 2,353,324 | 97.0 | 1,330,096 | 97.7 | △43.5 | |
| 不動産仲介事業 | 73,040 | 3.0 | 31,042 | 2.3 | △57.5 | |
| 合計 | 2,426,365 | 100.0 | 1,361,138 | 100.0 | △43.9 | |
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の推し進める経済・財政政策を背景に企業業績や雇用情勢に回復は見られるものの、一方で消費税増税後の消費停滞や円安に伴う原材料やエネルギー価格の高騰などから、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの属する不動産業界におきましては、すまい給付金制度や住宅ローン減税の拡充などの政府政策はあるものの、駆け込み需要の反動や増税による消費者の購入意欲の停滞などから、住宅需要の低下傾向が続いております。
当社グループにおきましても、このような影響を受け、建売住宅事業、請負住宅事業ともに低調に推移した結果、戸建分譲住宅事業の売上高は1,330百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比較し1,023百万円(前年同期比43.5%)の減収となりました。
また、不動産仲介事業の売上高は31百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比較し41百万円(前年同期比57.5%)の減収となりました。
(売上総利益)
当第2四半期連結累計期間の売上総利益は226百万円(戸建分譲住宅事業が195百万円、不動産仲介事業が31百万円)となり、前第2四半期連結累計期間と比較し264百万円(前年同期比53.8%)の減益となりました。
(営業利益)
当第2四半期連結累計期間の営業利益は31百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比較し231百万円(前年同期比88.0%)の減益となりました。
(経常利益)
当第2四半期連結累計期間の経常利益は37百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比較し221百万円(前年同期比85.6%)の減益となりました。
(四半期純利益)
当第2四半期連結累計期間の四半期純利益は24百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比較し132百万円(前年同期比84.6%)の減益となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少額231百万円等により資金を獲得しましたが、法人税等の支払額128百万円等の結果、116百万円の収入(前年同四半期は388百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入102百万円等により資金を獲得しましたが、定期預金の預入による支出15百万円等の結果、86百万円の収入(前年同四半期は8百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入180百万円により資金を獲得しましたが、短期借入金の純減額86百万円、長期借入金の返済による支出275百万円、社債の償還による支出58百万円等の結果、290百万円の支出(前年同四半期は344百万円の支出)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は1,241百万円となり、前連結会計年度末と比べ88百万円の減少となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。