有価証券報告書-第25期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
平成28年3月期における財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、3,082百万円(前連結会計年度末3,249百万円)となり、前連結会計年度末と比較して167百万円の減少となりました。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、1,111百万円(前連結会計年度末1,192百万円)となり、前連結会計年度末と比較して80百万円の減少となりました。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、796百万円(前連結会計年度末961百万円)となり、前連結会計年度末と比較して164百万円の減少となりました。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、391百万円(前連結会計年度末473百万円)となり、前連結会計年度末と比較して82百万円の減少となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、3,005百万円(前連結会計年度末3,006百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1百万円の減少となりました。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度は、戸建分譲住宅事業におきましては、省エネ、エコ住宅や耐震、耐熱などの付加価値化に注力し販売促進を行った結果、売上高は、2,940百万円(前連結会計年度2,837百万円)となり、前連結会計年度と比較し103百万円(前年同期比3.6%)の増収となりました。
また、不動産仲介事業におきましては、他社物件販売による仲介手数料が好調に推移した結果、売上高は91百万円(前連結会計年度72百万円)となり、前連結会計年度と比較し18百万円(前年同期比24.8%)の増収となりました。
(売上総利益)
当連結会計年度の売上総利益は、527百万円(前連結会計年度459百万円)となり、前連結会計年度と比較し68百万円(前年同期比14.9%)の増益となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、149百万円(前連結会計年度69百万円)となり、前連結会計年度と比較し79百万円(前年同期比114.9%)の増益となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の経常利益は、165百万円(前連結会計年度80百万円)となり、前連結会計年度と比較し85百万円(前年同期比106.3%)の増益となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、109百万円(前連結会計年度44百万円)となり、前連結会計年度と比較し64百万円(前年同期比144.5%)の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税金等調整前当期純利益165百万円、たな卸資産の減少額90百万円、仕入債務の増加額81百万円等により資金を獲得いたしましたが、前渡金の増加額22百万円、売上債権の増加額17百万円、法人税等の支払額15百万円等の結果、333百万円の収入(前期は489百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入15百万円等により資金を獲得いたしましたが、有形固定資産の取得による支出4百万円等の結果、10百万円の収入(前期は30百万円の収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入300百万円により資金を獲得いたしましたが、短期借入金の純減額58百万円、長期借入金の返済による支出563百万円、社債の償還による支出76百万円等の結果、448百万円の支出(前期は511百万円の支出)となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は前期末に比べ104百万円減少し、1,234百万円となりました。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、3,082百万円(前連結会計年度末3,249百万円)となり、前連結会計年度末と比較して167百万円の減少となりました。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、1,111百万円(前連結会計年度末1,192百万円)となり、前連結会計年度末と比較して80百万円の減少となりました。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、796百万円(前連結会計年度末961百万円)となり、前連結会計年度末と比較して164百万円の減少となりました。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、391百万円(前連結会計年度末473百万円)となり、前連結会計年度末と比較して82百万円の減少となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、3,005百万円(前連結会計年度末3,006百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1百万円の減少となりました。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
| セグメントの名称 | 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | ||||
| 売上高(百万円) | 構成比(%) | 売上高(百万円) | 構成比(%) | 前年同期比 (%) | ||
| 戸建分譲 住宅事業 | 建売住宅事業 | 2,043 | 70.2 | 2,258 | 74.5 | 10.5 |
| 請負住宅事業 | 793 | 27.3 | 682 | 22.5 | △14.0 | |
| 小計 | 2,837 | 97.5 | 2,940 | 97.0 | △3.6 | |
| 不動産仲介事業 | 72 | 2.5 | 91 | 3.0 | 24.8 | |
| 合計 | 2,910 | 100.0 | 3,031 | 100.0 | 4.2 | |
当連結会計年度は、戸建分譲住宅事業におきましては、省エネ、エコ住宅や耐震、耐熱などの付加価値化に注力し販売促進を行った結果、売上高は、2,940百万円(前連結会計年度2,837百万円)となり、前連結会計年度と比較し103百万円(前年同期比3.6%)の増収となりました。
また、不動産仲介事業におきましては、他社物件販売による仲介手数料が好調に推移した結果、売上高は91百万円(前連結会計年度72百万円)となり、前連結会計年度と比較し18百万円(前年同期比24.8%)の増収となりました。
(売上総利益)
当連結会計年度の売上総利益は、527百万円(前連結会計年度459百万円)となり、前連結会計年度と比較し68百万円(前年同期比14.9%)の増益となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、149百万円(前連結会計年度69百万円)となり、前連結会計年度と比較し79百万円(前年同期比114.9%)の増益となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の経常利益は、165百万円(前連結会計年度80百万円)となり、前連結会計年度と比較し85百万円(前年同期比106.3%)の増益となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、109百万円(前連結会計年度44百万円)となり、前連結会計年度と比較し64百万円(前年同期比144.5%)の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税金等調整前当期純利益165百万円、たな卸資産の減少額90百万円、仕入債務の増加額81百万円等により資金を獲得いたしましたが、前渡金の増加額22百万円、売上債権の増加額17百万円、法人税等の支払額15百万円等の結果、333百万円の収入(前期は489百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入15百万円等により資金を獲得いたしましたが、有形固定資産の取得による支出4百万円等の結果、10百万円の収入(前期は30百万円の収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入300百万円により資金を獲得いたしましたが、短期借入金の純減額58百万円、長期借入金の返済による支出563百万円、社債の償還による支出76百万円等の結果、448百万円の支出(前期は511百万円の支出)となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は前期末に比べ104百万円減少し、1,234百万円となりました。