四半期報告書-第11期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は352,575百万円(前年同四半期連結累計期間比△38,430百万円、9.8%減)、営業利益は40,421百万円(同△18,142百万円、31.0%減)、経常利益は33,565百万円(同△16,771百万円、33.3%減)、四半期純利益は16,676百万円(同△8,460百万円、33.7%減)となりました。
セグメントごとの業績の概要は、以下のとおりであります。
各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高、振替高を含みます。また、端数処理の関係で合計数値があわない場合があります。
また、第2四半期連結会計期間より、セグメント別経営管理のより一層の充実を図るため、全社費用の一部について、各セグメントへの配分方法を変更しております。あわせて、「住宅事業セグメント」に区分しておりました賃貸住宅事業について、他の賃貸資産と一体となった事業推進を行うため、「賃貸事業セグメント」の区分に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値については、変更後の全社費用の配分方法及びセグメントの区分に基づいて作成しております。
<住宅事業セグメント>当セグメントの売上高は205,802百万円(前年同四半期連結累計期間比△23,098百万円、10.1%減)、営業利益は15,716百万円(同△9,124百万円、36.7%減)となりました。
住宅分譲部門において、前第3四半期連結累計期間と比べ、計上戸数が減少したこと、及び利益率が低下したこと等により、減収減益となっております。
販売は順調に推移しており、マンション分譲では「プラウド府中マークス」(東京都府中市)、「プラウド大宮」(埼玉県さいたま市大宮区)、「オハナふじみ野上野台ブロッサム」(埼玉県ふじみ野市)、「プラウド八事富士見」(愛知県名古屋市昭和区)等、戸建分譲では「プラウドシーズン花小金井ガーデンテラス」(東京都小平市)等、計4,232戸(前年同四半期連結累計期間比354戸減)を売上に計上いたしました。
また、当第3四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は6,248戸(前年同四半期連結会計期間末比260戸減)となっております。
なお、共同事業における戸数、売上高、契約残高については事業シェア按分で計算しております。
売上高等内訳
住宅分譲 期末完成在庫数
住宅分譲 契約済未計上残高
<賃貸事業セグメント>当セグメントの売上高は67,030百万円(前年同四半期連結累計期間比△3,549百万円、5.0%減)、営業利益は17,584百万円(同△3,312百万円、15.9%減)となりました。
収益不動産開発部門において、前第3四半期連結累計期間と比べ、商品の売却が減少したこと、及び賃貸事業部門において、「浜松町ビルディング」(東京都港区)のテナントの一部が、前第3四半期連結会計期間に稼働を開始した「ラゾーナ川崎東芝ビル」(神奈川県川崎市幸区)へ移転した影響等により、減収減益となっております。
なお、賃貸事業部門において、前連結会計年度に竣工した「NREG川崎ロジスティクスセンター」(神奈川県川崎市川崎区)の収益が寄与しております。また、収益不動産開発部門において、「PMO神田司町」(東京都千代田区)を売上に計上しております。
売上高内訳
(注)住宅事業セグメントから区分を変更した賃貸住宅事業の売上高については、「収益不動産開発」に区分して表示しております。
賃貸床面積
空室率(オフィス・商業施設)
<資産運用事業セグメント>当セグメントの売上高は6,877百万円(前年同四半期連結累計期間比△8,825百万円、56.2%減)、営業利益は3,493百万円(同△3,919百万円、52.9%減)となりました。
前第3四半期連結累計期間において、野村不動産マスターファンド投資法人の上場に伴う資産取得報酬、及びSPCの物件売却による収入を売上に計上したこと等により、減収減益となっております。
運用資産残高
<仲介・CRE事業セグメント>当セグメントの売上高は19,242百万円(前年同四半期連結累計期間比△1,086百万円、5.3%減)、営業利益は3,767百万円(同△1,415百万円、27.3%減)となりました。
売買仲介における取扱件数及び取扱高が減少したこと等により減収減益となっております。
なお、ホールセール部門において、国内の不動産に対する海外投資家の投資ニーズに、より密接に対応するため、平成26年10月に「香港駐在員事務所」を開設しております。また、リテール部門において、平成26年4月に「北千住センター」(東京都足立区)、平成26年7月に「西葛西センター」(東京都江戸川区)、平成26年10月に「武蔵浦和センター」(埼玉県さいたま市南区)、平成26年11月に「豊洲センター」(東京都江東区)及び「三軒茶屋センター」(東京都世田谷区)をオープンしております。
売上高内訳
売買仲介取扱件数・取扱高
<運営管理事業セグメント>当セグメントの売上高は51,254百万円(前年同四半期連結累計期間比1,267百万円、2.5%増)、営業利益は3,474百万円(同231百万円、7.1%増)と、前第3四半期連結累計期間と比べ、増収増益となりました。
なお、平成26年4月1日の野村ビルマネジメント㈱及び野村リビングサポート㈱の統合に伴い、第1四半期連結累計期間より、売上高内訳の区分を、従来の「ビル管理」及び「住宅管理」の区分から、「運営管理」及び「受注工事」の区分へ変更しております。この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値についても、変更後の区分の数値に組み替えて表示しております。
売上高内訳
管理受託数
<その他の事業セグメント>当セグメントの売上高は12,000百万円(前年同四半期連結累計期間比△1,891百万円、13.6%減)、営業利益は29百万円(同△403百万円、93.1%減)となりました。
フィットネスクラブ事業部門以外で保有する資産の売却が減少したこと等により、前第3四半期連結累計期間と比べ、減収減益となっております。
なお、フィットネスクラブ事業部門において、平成26年6月に「デイオス24鵜の木駅前」(東京都大田区)、平成26年10月に「デイオス24井土ヶ谷」(神奈川県横浜市南区)をオープンしております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は39,766百万円となり、前連結会計年度末と比べ、28,215百万円の減少となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、16,290百万円(前年同四半期連結累計期間比68,991百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、たな卸資産が増加したこと等によるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、33,567百万円(同12,610百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出があったこと等によるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、21,605百万円(同77,738百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、長期借入金を返済した一方で、短期借入金による資金調達を実施したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動について重要な変更はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、81百万円であります。
(5) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、以下の設備を取得いたしました。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、除却、売却等の計画はありません。
(注)建物延床面積、土地面積ともに持分換算面積を表示しております。
なお、第2四半期連結会計期間において、横浜みらい46特定目的会社を連結の範囲に含めたことに伴い、新たに以下の設備が、主要な設備となっております。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は352,575百万円(前年同四半期連結累計期間比△38,430百万円、9.8%減)、営業利益は40,421百万円(同△18,142百万円、31.0%減)、経常利益は33,565百万円(同△16,771百万円、33.3%減)、四半期純利益は16,676百万円(同△8,460百万円、33.7%減)となりました。
セグメントごとの業績の概要は、以下のとおりであります。
各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高、振替高を含みます。また、端数処理の関係で合計数値があわない場合があります。
また、第2四半期連結会計期間より、セグメント別経営管理のより一層の充実を図るため、全社費用の一部について、各セグメントへの配分方法を変更しております。あわせて、「住宅事業セグメント」に区分しておりました賃貸住宅事業について、他の賃貸資産と一体となった事業推進を行うため、「賃貸事業セグメント」の区分に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値については、変更後の全社費用の配分方法及びセグメントの区分に基づいて作成しております。
<住宅事業セグメント>当セグメントの売上高は205,802百万円(前年同四半期連結累計期間比△23,098百万円、10.1%減)、営業利益は15,716百万円(同△9,124百万円、36.7%減)となりました。
住宅分譲部門において、前第3四半期連結累計期間と比べ、計上戸数が減少したこと、及び利益率が低下したこと等により、減収減益となっております。
販売は順調に推移しており、マンション分譲では「プラウド府中マークス」(東京都府中市)、「プラウド大宮」(埼玉県さいたま市大宮区)、「オハナふじみ野上野台ブロッサム」(埼玉県ふじみ野市)、「プラウド八事富士見」(愛知県名古屋市昭和区)等、戸建分譲では「プラウドシーズン花小金井ガーデンテラス」(東京都小平市)等、計4,232戸(前年同四半期連結累計期間比354戸減)を売上に計上いたしました。
また、当第3四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は6,248戸(前年同四半期連結会計期間末比260戸減)となっております。
なお、共同事業における戸数、売上高、契約残高については事業シェア按分で計算しております。
売上高等内訳
| 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | 前連結会計年度 | |||||
| 計上戸数 | 売上高 (百万円) | 計上戸数 | 売上高 (百万円) | 計上戸数 | 売上高 (百万円) | ||
| 住宅分譲 | 首都圏 | 3,515戸 | 176,476 | 3,585戸 | 172,088 | 4,723戸 | 236,853 |
| 関西圏 | 714戸 | 27,398 | 305戸 | 11,494 | 930戸 | 35,143 | |
| その他 | 356戸 | 16,294 | 342戸 | 14,567 | 555戸 | 23,925 | |
| 小計 | 4,586戸 | 220,168 | 4,232戸 | 198,151 | 6,209戸 | 295,923 | |
| (うち戸建住宅) | (481戸) | (25,617) | (445戸) | (25,101) | (718戸) | (37,748) | |
| その他 | 8,733 | 7,651 | 11,702 | ||||
| 合計 | 228,901 | 205,802 | 307,625 | ||||
住宅分譲 期末完成在庫数
| 前第3四半期連結会計期間末 | 当第3四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | |
| 首都圏 | 49戸 | 108戸 | 31戸 |
| 関西圏 | 2戸 | 3戸 | - |
| その他 | - | - | - |
| 合計 | 51戸 | 111戸 | 31戸 |
| (うち戸建住宅) | (13戸) | (23戸) | (5戸) |
住宅分譲 契約済未計上残高
| 前第3四半期連結会計期間末 | 当第3四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | ||||
| 戸数 | 契約残高 (百万円) | 戸数 | 契約残高 (百万円) | 戸数 | 契約残高 (百万円) | |
| 首都圏 | 5,106戸 | 274,803 | 4,705戸 | 264,803 | 4,995戸 | 270,318 |
| 関西圏 | 762戸 | 27,159 | 1,047戸 | 41,366 | 697戸 | 25,429 |
| その他 | 638戸 | 26,264 | 495戸 | 21,736 | 495戸 | 20,896 |
| 合計 | 6,508戸 | 328,227 | 6,248戸 | 327,905 | 6,189戸 | 316,643 |
| (うち戸建住宅) | (275戸) | (14,131) | (311戸) | (19,342) | (185戸) | (9,431) |
<賃貸事業セグメント>当セグメントの売上高は67,030百万円(前年同四半期連結累計期間比△3,549百万円、5.0%減)、営業利益は17,584百万円(同△3,312百万円、15.9%減)となりました。
収益不動産開発部門において、前第3四半期連結累計期間と比べ、商品の売却が減少したこと、及び賃貸事業部門において、「浜松町ビルディング」(東京都港区)のテナントの一部が、前第3四半期連結会計期間に稼働を開始した「ラゾーナ川崎東芝ビル」(神奈川県川崎市幸区)へ移転した影響等により、減収減益となっております。
なお、賃貸事業部門において、前連結会計年度に竣工した「NREG川崎ロジスティクスセンター」(神奈川県川崎市川崎区)の収益が寄与しております。また、収益不動産開発部門において、「PMO神田司町」(東京都千代田区)を売上に計上しております。
売上高内訳
| 前第3四半期連結累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (百万円) | 前連結会計年度 (百万円) | |
| 賃貸(オフィス) | 35,873 | 34,387 | 48,131 |
| 賃貸(商業施設) | 7,862 | 7,766 | 10,544 |
| 賃貸(その他) | 3,857 | 4,152 | 5,151 |
| 収益不動産開発 | 14,631 | 10,101 | 25,608 |
| その他 | 8,355 | 10,622 | 10,429 |
| 合計 | 70,579 | 67,030 | 99,866 |
(注)住宅事業セグメントから区分を変更した賃貸住宅事業の売上高については、「収益不動産開発」に区分して表示しております。
賃貸床面積
| 前第3四半期連結会計期間末 | 当第3四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | |
| オフィス | 814,683㎡ | 827,025㎡ | 748,596㎡ |
| 商業施設 | 106,601㎡ | 106,580㎡ | 106,601㎡ |
| 合計 | 921,283㎡ | 933,604㎡ | 855,197㎡ |
空室率(オフィス・商業施設)
| 前第3四半期連結会計期間末 | 当第3四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 |
| 2.9% | 6.9% | 2.9% |
<資産運用事業セグメント>当セグメントの売上高は6,877百万円(前年同四半期連結累計期間比△8,825百万円、56.2%減)、営業利益は3,493百万円(同△3,919百万円、52.9%減)となりました。
前第3四半期連結累計期間において、野村不動産マスターファンド投資法人の上場に伴う資産取得報酬、及びSPCの物件売却による収入を売上に計上したこと等により、減収減益となっております。
| 前第3四半期連結累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (百万円) | 前連結会計年度 (百万円) | |
| 売上高 | 15,702 | 6,877 | 18,326 |
運用資産残高
| 前第3四半期連結会計期間末 (百万円) | 当第3四半期連結会計期間末 (百万円) | 前連結会計年度末 (百万円) | |
| REIT | 901,478 | 982,554 | 941,385 |
| 私募ファンド等 | 180,776 | 122,153 | 190,861 |
| 合計 | 1,082,255 | 1,104,707 | 1,132,246 |
<仲介・CRE事業セグメント>当セグメントの売上高は19,242百万円(前年同四半期連結累計期間比△1,086百万円、5.3%減)、営業利益は3,767百万円(同△1,415百万円、27.3%減)となりました。
売買仲介における取扱件数及び取扱高が減少したこと等により減収減益となっております。
なお、ホールセール部門において、国内の不動産に対する海外投資家の投資ニーズに、より密接に対応するため、平成26年10月に「香港駐在員事務所」を開設しております。また、リテール部門において、平成26年4月に「北千住センター」(東京都足立区)、平成26年7月に「西葛西センター」(東京都江戸川区)、平成26年10月に「武蔵浦和センター」(埼玉県さいたま市南区)、平成26年11月に「豊洲センター」(東京都江東区)及び「三軒茶屋センター」(東京都世田谷区)をオープンしております。
売上高内訳
| 前第3四半期連結累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (百万円) | 前連結会計年度 (百万円) | |
| 売買仲介 | 17,188 | 16,501 | 24,520 |
| その他 | 3,140 | 2,741 | 4,647 |
| 合計 | 20,329 | 19,242 | 29,168 |
売買仲介取扱件数・取扱高
| 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | 前連結会計年度 | |
| 取扱件数(件) | 5,411 | 5,003 | 7,437 |
| 取扱高(百万円) | 449,140 | 437,598 | 672,774 |
<運営管理事業セグメント>当セグメントの売上高は51,254百万円(前年同四半期連結累計期間比1,267百万円、2.5%増)、営業利益は3,474百万円(同231百万円、7.1%増)と、前第3四半期連結累計期間と比べ、増収増益となりました。
なお、平成26年4月1日の野村ビルマネジメント㈱及び野村リビングサポート㈱の統合に伴い、第1四半期連結累計期間より、売上高内訳の区分を、従来の「ビル管理」及び「住宅管理」の区分から、「運営管理」及び「受注工事」の区分へ変更しております。この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値についても、変更後の区分の数値に組み替えて表示しております。
売上高内訳
| 前第3四半期連結累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (百万円) | 前連結会計年度 (百万円) | |
| 運営管理 | 37,783 | 38,252 | 50,967 |
| 受注工事 | 12,203 | 13,002 | 21,183 |
| 合計 | 49,987 | 51,254 | 72,150 |
管理受託数
| 前第3四半期連結会計期間末 | 当第3四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | |
| ビル等管理件数(件) | 711 | 733 | 703 |
| 住宅管理戸数(戸) | 145,967 | 153,438 | 147,516 |
<その他の事業セグメント>当セグメントの売上高は12,000百万円(前年同四半期連結累計期間比△1,891百万円、13.6%減)、営業利益は29百万円(同△403百万円、93.1%減)となりました。
フィットネスクラブ事業部門以外で保有する資産の売却が減少したこと等により、前第3四半期連結累計期間と比べ、減収減益となっております。
なお、フィットネスクラブ事業部門において、平成26年6月に「デイオス24鵜の木駅前」(東京都大田区)、平成26年10月に「デイオス24井土ヶ谷」(神奈川県横浜市南区)をオープンしております。
| 前第3四半期連結累計期間 (百万円) | 当第3四半期連結累計期間 (百万円) | 前連結会計年度 (百万円) | |
| 売上高 | 13,891 | 12,000 | 18,640 |
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は39,766百万円となり、前連結会計年度末と比べ、28,215百万円の減少となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、16,290百万円(前年同四半期連結累計期間比68,991百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、たな卸資産が増加したこと等によるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、33,567百万円(同12,610百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出があったこと等によるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、21,605百万円(同77,738百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、長期借入金を返済した一方で、短期借入金による資金調達を実施したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動について重要な変更はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、81百万円であります。
(5) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、以下の設備を取得いたしました。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、除却、売却等の計画はありません。
| 会社名 | 名称 (所在地) | セグメント | 用途 | 構造規模又は設備の内容等 | 面積(㎡) | 取得価額 (百万円) |
| 野村不動産㈱ | (仮称)Landport高槻計画 (大阪府高槻市) | 賃貸事業 | 建物建設 予定地 | ― | 土地 30,793 | 8,522 |
| 野村不動産㈱ | 銀座MTRビル(注) (東京都中央区) | 賃貸事業 | オフィス | 鉄骨鉄筋コンクリート(一部鉄筋コンクリート造及び鉄骨造)、地下5階、地上17階 | 建物 13,374 土地 1,592 | 12,239 |
(注)建物延床面積、土地面積ともに持分換算面積を表示しております。
なお、第2四半期連結会計期間において、横浜みらい46特定目的会社を連結の範囲に含めたことに伴い、新たに以下の設備が、主要な設備となっております。
| 会社名 | 名称 (所在地) | セグメント | 用途 | 構造規模又は設備の内容等 | 面積(㎡) | 取得価額 (百万円) |
| 横浜みらい46 特定目的会社 | (仮称)横浜野村ビル計画 (神奈川県横浜市西区) | 賃貸事業 | 建物建設 予定地 | ― | 土地 8,962 | 11,113 |