四半期報告書-第14期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は132,149百万円(前年同四半期連結累計期間比53,674百万円、68.4%増)、営業利益は16,440百万円(同7,604百万円、86.1%増)、経常利益は14,524百万円(同7,721百万円、113.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,603百万円(同4,778百万円、99.0%増)となりました。
部門ごとの業績の概要は、以下のとおりであります。
各部門の売上高は、部門間の内部売上高、振替高を含みます。また、端数処理の関係で合計数値があわない場合があります。
<住宅部門>当部門の売上高は73,519百万円(前年同四半期連結累計期間比43,927百万円、148.4%増)、営業利益は4,275百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失725百万円)と、前第1四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、住宅分譲事業において、計上戸数が増加したことによるものであります。
マンション分譲では「プラウドタワー武蔵浦和レジデンス」(埼玉県さいたま市南区)、「プラウド桜新町」(東京都世田谷区)、「オハナ北習志野」(千葉県船橋市)、「プラウド京都東洞院」(京都府京都市中京区)等を、戸建分譲では「プラウドシーズン祖師谷 四季の街」(東京都世田谷区)等、計1,089戸(前年同四半期連結累計期間比638戸増)を売上に計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,000戸に対する当第1四半期連結会計期間末における契約進捗率は57.6%となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は2,806戸(前年同四半期連結会計期間末比1,229戸減)となっております。
なお、共同事業における戸数、売上高、契約残高については事業シェア按分で計算しております。
前第3四半期連結会計期間より、期末完成在庫数の区分を変更し、これに伴い、前第1四半期連結会計期間末の数値についても変更後の区分の数値に組み替えて表示しております。
売上高等内訳
住宅分譲 期末完成在庫数(販売中)
住宅分譲 期末完成在庫数(未販売)
住宅分譲 契約済未計上残高
<賃貸部門>当部門の売上高は28,368百万円(前年同四半期連結累計期間比8,361百万円、41.8%増)、営業利益は7,258百万円(同1,088百万円、17.6%増)と、前第1四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、賃貸事業において、「横浜野村ビル」(神奈川県横浜市西区)等の新規物件の寄与により賃料収入が増加したこと、及び収益不動産開発事業において、物件売却収入が増加したことによるものであります。
売上高内訳
賃貸床面積
空室率(オフィス・商業施設)
<資産運用部門>当部門の売上高は2,578百万円(前年同四半期連結累計期間比375百万円、17.1%増)、営業利益は1,750百万円(同437百万円、33.3%増)と、前第1四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、配当収入の増加によるものであります。
なお、平成28年9月に野村不動産マスターファンド投資法人とトップリート投資法人が合併したことに伴い、前第1四半期連結累計期間と比べ運用資産残高が増加しております。
運用資産残高
<仲介・CRE部門>当部門の売上高は8,930百万円(前年同四半期連結累計期間比1,088百万円、13.9%増)、営業利益は2,327百万円(同476百万円、25.8%増)と、前第1四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、売買仲介における取扱件数及び取扱高が増加したことによるものであります。
また、リテール事業において、平成29年4月に「大宮センター」(埼玉県さいたま市大宮区)及び「立川センター」(東京都立川市)をオープンしております。
売上高内訳
売買仲介取扱件数・取扱高
<運営管理部門>当部門の売上高は21,804百万円(前年同四半期連結累計期間比639百万円、3.0%増)、営業利益は1,014百万円(同91百万円、9.9%増)と、前第1四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
なお、フィットネスクラブ事業において、平成29年5月に「メガロス24西新井」(東京都足立区)を、平成29年6月に「メガロス24ときわ台」(東京都板橋区)及び「メガロスルフレみなとみらい」(神奈川県横浜市西区)をオープンしております。
売上高内訳
管理受託数
<その他部門>当部門の売上高は23百万円(前年同四半期連結累計期間比△1百万円、4.6%減)、営業利益は3百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失11百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は46,737百万円となり、前連結会計年度末と比べ、961百万円の減少となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、62,298百万円(前年同四半期連結累計期間比15,295百万円増)の資金の減少となりました。これは主に、たな卸資産の増加及び法人税等の支払いがあったことによるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、4,906百万円(同14,141百万円増)の資金の減少となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出があったことによるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、66,260百万円(同18,806百万円減)の資金の増加となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーの発行及び短期借入れによる資金調達を行ったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、0百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について重要な変更はありません。
(6)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった以下の設備が竣工いたしました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は132,149百万円(前年同四半期連結累計期間比53,674百万円、68.4%増)、営業利益は16,440百万円(同7,604百万円、86.1%増)、経常利益は14,524百万円(同7,721百万円、113.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,603百万円(同4,778百万円、99.0%増)となりました。
部門ごとの業績の概要は、以下のとおりであります。
各部門の売上高は、部門間の内部売上高、振替高を含みます。また、端数処理の関係で合計数値があわない場合があります。
<住宅部門>当部門の売上高は73,519百万円(前年同四半期連結累計期間比43,927百万円、148.4%増)、営業利益は4,275百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失725百万円)と、前第1四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、住宅分譲事業において、計上戸数が増加したことによるものであります。
マンション分譲では「プラウドタワー武蔵浦和レジデンス」(埼玉県さいたま市南区)、「プラウド桜新町」(東京都世田谷区)、「オハナ北習志野」(千葉県船橋市)、「プラウド京都東洞院」(京都府京都市中京区)等を、戸建分譲では「プラウドシーズン祖師谷 四季の街」(東京都世田谷区)等、計1,089戸(前年同四半期連結累計期間比638戸増)を売上に計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,000戸に対する当第1四半期連結会計期間末における契約進捗率は57.6%となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は2,806戸(前年同四半期連結会計期間末比1,229戸減)となっております。
なお、共同事業における戸数、売上高、契約残高については事業シェア按分で計算しております。
前第3四半期連結会計期間より、期末完成在庫数の区分を変更し、これに伴い、前第1四半期連結会計期間末の数値についても変更後の区分の数値に組み替えて表示しております。
売上高等内訳
| 前第1四半期連結累計期間 | 当第1四半期連結累計期間 | 前連結会計年度 | |||||
| 計上戸数 | 売上高 (百万円) | 計上戸数 | 売上高 (百万円) | 計上戸数 | 売上高 (百万円) | ||
| 住宅分譲 | 首都圏 | 298戸 | 18,187 | 931戸 | 56,425 | 4,291戸 | 250,475 |
| 関西圏 | 26戸 | 1,623 | 112戸 | 8,319 | 807戸 | 35,890 | |
| その他 | 125戸 | 5,594 | 45戸 | 1,823 | 468戸 | 22,594 | |
| 小計 | 451戸 | 25,405 | 1,089戸 | 66,568 | 5,567戸 | 308,960 | |
| (うち戸建住宅) | (69戸) | (4,302) | (82戸) | (5,040) | (682戸) | (38,735) | |
| その他 | 4,187 | 6,951 | 20,827 | ||||
| 合計 | 29,592 | 73,519 | 329,787 | ||||
住宅分譲 期末完成在庫数(販売中)
| 前第1四半期連結会計期間末 | 当第1四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | |
| 首都圏 | 95戸 | 238戸 | 187戸 |
| 関西圏 | 44戸 | 28戸 | 38戸 |
| その他 | 21戸 | 24戸 | 25戸 |
| 合計 | 160戸 | 292戸 | 252戸 |
| (うち戸建住宅) | (70戸) | (17戸) | (13戸) |
住宅分譲 期末完成在庫数(未販売)
| 前第1四半期連結会計期間末 | 当第1四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | |
| 合計 | 182戸 | 409戸 | 402戸 |
| (うち戸建住宅) | (50戸) | (16戸) | (33戸) |
住宅分譲 契約済未計上残高
| 前第1四半期連結会計期間末 | 当第1四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | ||||
| 戸数 | 契約残高 (百万円) | 戸数 | 契約残高 (百万円) | 戸数 | 契約残高 (百万円) | |
| 首都圏 | 3,056戸 | 194,870 | 2,131戸 | 137,044 | 2,140戸 | 140,183 |
| 関西圏 | 614戸 | 30,088 | 221戸 | 11,144 | 219戸 | 13,859 |
| その他 | 364戸 | 20,071 | 453戸 | 23,460 | 420戸 | 21,851 |
| 合計 | 4,035戸 | 245,030 | 2,806戸 | 171,649 | 2,779戸 | 175,895 |
| (うち戸建住宅) | (117戸) | (7,291) | (111戸) | (6,789) | (111戸) | (6,489) |
<賃貸部門>当部門の売上高は28,368百万円(前年同四半期連結累計期間比8,361百万円、41.8%増)、営業利益は7,258百万円(同1,088百万円、17.6%増)と、前第1四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、賃貸事業において、「横浜野村ビル」(神奈川県横浜市西区)等の新規物件の寄与により賃料収入が増加したこと、及び収益不動産開発事業において、物件売却収入が増加したことによるものであります。
売上高内訳
| 前第1四半期連結累計期間 (百万円) | 当第1四半期連結累計期間 (百万円) | 前連結会計年度 (百万円) | |
| 賃貸(オフィス) | 12,597 | 13,095 | 51,981 |
| 賃貸(商業施設) | 2,898 | 2,841 | 11,649 |
| 賃貸(その他) | 1,468 | 1,654 | 5,954 |
| 収益不動産開発(売却) | 840 | 8,313 | 35,350 |
| 収益不動産開発(賃貸) | 847 | 1,051 | 4,054 |
| その他 | 1,355 | 1,413 | 6,018 |
| 合計 | 20,007 | 28,368 | 115,009 |
賃貸床面積
| 前第1四半期連結会計期間末 | 当第1四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | |
| オフィス | 832,492㎡ | 862,523㎡ | 831,177㎡ |
| 商業施設 | 144,797㎡ | 135,330㎡ | 144,797㎡ |
| 合計 | 977,289㎡ | 997,853㎡ | 975,974㎡ |
空室率(オフィス・商業施設)
| 前第1四半期連結会計期間末 | 当第1四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 |
| 1.4% | 0.6% | 0.8% |
<資産運用部門>当部門の売上高は2,578百万円(前年同四半期連結累計期間比375百万円、17.1%増)、営業利益は1,750百万円(同437百万円、33.3%増)と、前第1四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、配当収入の増加によるものであります。
なお、平成28年9月に野村不動産マスターファンド投資法人とトップリート投資法人が合併したことに伴い、前第1四半期連結累計期間と比べ運用資産残高が増加しております。
| 前第1四半期連結累計期間 (百万円) | 当第1四半期連結累計期間 (百万円) | 前連結会計年度 (百万円) | |
| 売上高 | 2,203 | 2,578 | 9,662 |
運用資産残高
| 前第1四半期連結会計期間末 (百万円) | 当第1四半期連結会計期間末 (百万円) | 前連結会計年度末 (百万円) | |
| REIT | 1,010,487 | 1,184,172 | 1,210,535 |
| 私募ファンド等 | 61,868 | 49,733 | 49,529 |
| 合計 | 1,072,356 | 1,233,905 | 1,260,064 |
<仲介・CRE部門>当部門の売上高は8,930百万円(前年同四半期連結累計期間比1,088百万円、13.9%増)、営業利益は2,327百万円(同476百万円、25.8%増)と、前第1四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、売買仲介における取扱件数及び取扱高が増加したことによるものであります。
また、リテール事業において、平成29年4月に「大宮センター」(埼玉県さいたま市大宮区)及び「立川センター」(東京都立川市)をオープンしております。
売上高内訳
| 前第1四半期連結累計期間 (百万円) | 当第1四半期連結累計期間 (百万円) | 前連結会計年度 (百万円) | |
| 売買仲介 | 7,207 | 7,945 | 30,283 |
| その他 | 634 | 984 | 4,536 |
| 合計 | 7,841 | 8,930 | 34,820 |
売買仲介取扱件数・取扱高
| 前第1四半期連結累計期間 | 当第1四半期連結累計期間 | 前連結会計年度 | |
| 取扱件数(件) | 2,034 | 2,129 | 8,272 |
| 取扱高(百万円) | 186,111 | 202,616 | 745,147 |
<運営管理部門>当部門の売上高は21,804百万円(前年同四半期連結累計期間比639百万円、3.0%増)、営業利益は1,014百万円(同91百万円、9.9%増)と、前第1四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
なお、フィットネスクラブ事業において、平成29年5月に「メガロス24西新井」(東京都足立区)を、平成29年6月に「メガロス24ときわ台」(東京都板橋区)及び「メガロスルフレみなとみらい」(神奈川県横浜市西区)をオープンしております。
売上高内訳
| 前第1四半期連結累計期間 (百万円) | 当第1四半期連結累計期間 (百万円) | 前連結会計年度 (百万円) | |
| 運営管理 | 11,791 | 12,188 | 48,301 |
| 受注工事 | 4,520 | 4,266 | 26,857 |
| フィットネス・シニア | 3,811 | 3,923 | 15,523 |
| その他 | 1,040 | 1,425 | 5,081 |
| 合計 | 21,165 | 21,804 | 95,764 |
管理受託数
| 前第1四半期連結会計期間末 | 当第1四半期連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | |
| ビル等管理件数(件) | 710 | 720 | 702 |
| 住宅管理戸数(戸) | 163,224 | 170,337 | 168,999 |
<その他部門>当部門の売上高は23百万円(前年同四半期連結累計期間比△1百万円、4.6%減)、営業利益は3百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失11百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は46,737百万円となり、前連結会計年度末と比べ、961百万円の減少となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、62,298百万円(前年同四半期連結累計期間比15,295百万円増)の資金の減少となりました。これは主に、たな卸資産の増加及び法人税等の支払いがあったことによるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、4,906百万円(同14,141百万円増)の資金の減少となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出があったことによるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、66,260百万円(同18,806百万円減)の資金の増加となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーの発行及び短期借入れによる資金調達を行ったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、0百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況について重要な変更はありません。
(6)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった以下の設備が竣工いたしました。
| 会社名 | 名称 (所在地) | 部門 | 用途 | 構造規模又は設備の内容等 | 面積(㎡) | 取得価額 (百万円) |
| 野村不動産㈱ | Landport高槻 (大阪府高槻市) | 賃貸 | 物流施設 | 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、地上5階、ほか1棟 | 建物 70,529 土地 35,276 | 20,886 |
| 野村不動産㈱ | 野村不動産仙台青葉通ビル (宮城県仙台市青葉区) | 賃貸 | オフィス | 鉄骨造、地下1階、地上10階 | 建物 12,026 土地 1,599 | 7,715 |