四半期報告書-第14期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は273,045百万円(前年同期比24,866百万円、10.0%増)、営業利益は34,497百万円(同1,098百万円、3.3%増)、経常利益は30,375百万円(同1,209百万円、4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,115百万円(同△0百万円、0.0%減)となりました。
部門ごとの業績の概要は、以下のとおりであります。
各部門の売上高は、部門間の内部売上高、振替高を含みます。また、端数処理の関係で合計数値があわない場合があります。
<住宅部門>当部門の売上高は147,483百万円(前年同期比13,417百万円、10.0%増)、営業利益は10,058百万円(同△606百万円、5.7%減)と、前第2四半期連結累計期間と比べ増収減益となりました。
これは主に、住宅分譲事業において、計上戸数が増加した一方で、粗利益率が低下したことによるものであります。
マンション分譲では「プラウドタワー木場公園」(東京都江東区)、「プラウドタワー武蔵浦和レジデンス」(埼玉県さいたま市南区)、「プラウド府中ステーションアリーナ」(東京都府中市)、「プラウドタワー名古屋栄」(愛知県名古屋市中区)等、戸建分譲では「プラウドシーズン祖師ヶ谷大蔵」(東京都世田谷区)等、計2,199戸(前年同期比193戸増)を売上に計上いたしました。当第2四半期連結累計期間における契約戸数は2,828戸(前年同期比552戸増)となっており、販売は順調に推移しております。なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,000戸に対する当第2四半期連結会計期間末における契約進捗率は76.8%となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,408戸(前年同期比354戸減)となっております。
なお、共同事業における戸数、売上高、契約残高については事業シェア按分で計算しております。
前第3四半期連結会計期間より、期末完成在庫数の区分を変更し、これに伴い、前第2四半期連結会計期間末の数値についても変更後の区分の数値に組み替えて表示しております。
売上高等内訳
住宅分譲 期末完成在庫数(販売中)
住宅分譲 期末完成在庫数(未販売)
住宅分譲 契約済未計上残高
<賃貸部門>当部門の売上高は61,160百万円(前年同期比8,772百万円、16.7%増)、営業利益は15,890百万円(同1,197百万円、8.1%増)と、前第2四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、賃貸事業において、「横浜野村ビル」(神奈川県横浜市西区)等の新規物件の寄与により賃貸収入が増加したこと、及び収益不動産開発事業において、物件売却収入が増加したことによるものであります。
売上高内訳 (単位:百万円)
賃貸床面積
空室率(オフィス・商業施設)
<資産運用部門>当部門の売上高は4,546百万円(前年同期比△646百万円、12.5%減)、営業利益は2,860百万円(同△556百万円、16.3%減)と、前第2四半期連結累計期間と比べ減収減益となりました。
これは主に、前第2四半期連結累計期間に野村不動産マスターファンド投資法人とトップリート投資法人が合併したことに伴う資産取得報酬を計上していたことによるものであります。
(単位:百万円)
運用資産残高 (単位:百万円)
<仲介・CRE部門>当部門の売上高は17,887百万円(前年同期比1,001百万円、5.9%増)、営業利益は4,458百万円(同1百万円、0.0%増)と、前第2四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
なお、リテール事業において、平成29年4月に「大宮センター」(埼玉県さいたま市大宮区)及び「立川センター」(東京都立川市)をオープンしております。
売上高内訳 (単位:百万円)
売買仲介取扱件数・取扱高
<運営管理部門>当部門の売上高は48,638百万円(前年同期比2,972百万円、6.5%増)、営業利益は3,221百万円(同218百万円、7.3%増)と、前第2四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
なお、フィットネスクラブ事業において、平成29年5月に「メガロス24西新井」(東京都足立区)を、平成29年6月に「メガロス24ときわ台」(東京都板橋区)及び「メガロスルフレみなとみらい」(神奈川県横浜市西区)をオープンしております。
売上高内訳 (単位:百万円)
管理受託数
<その他部門>当部門の売上高は52百万円(前年同期比△1百万円、2.6%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失17百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は88,700百万円となり、前連結会計年度末と比べ、41,001百万円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は49,461百万円(前年同四半期連結累計期間比2,123百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、たな卸資産の増加及び預り金の減少があったことによるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は33,295百万円(同6,403百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出があったことによるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は123,770百万円(同61,990百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、短期及び長期借入れならびにコマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を実施したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、6百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった以下の設備が竣工いたしました。
当第2四半期連結累計期間において、以下の設備を取得いたしました。
(注)信託受益権を含めて表示しております。
当第2四半期連結累計期間において、以下の開発用不動産を固定資産に振り替えております。
(注)建設仮勘定を除いて表示しております。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は273,045百万円(前年同期比24,866百万円、10.0%増)、営業利益は34,497百万円(同1,098百万円、3.3%増)、経常利益は30,375百万円(同1,209百万円、4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,115百万円(同△0百万円、0.0%減)となりました。
部門ごとの業績の概要は、以下のとおりであります。
各部門の売上高は、部門間の内部売上高、振替高を含みます。また、端数処理の関係で合計数値があわない場合があります。
<住宅部門>当部門の売上高は147,483百万円(前年同期比13,417百万円、10.0%増)、営業利益は10,058百万円(同△606百万円、5.7%減)と、前第2四半期連結累計期間と比べ増収減益となりました。
これは主に、住宅分譲事業において、計上戸数が増加した一方で、粗利益率が低下したことによるものであります。
マンション分譲では「プラウドタワー木場公園」(東京都江東区)、「プラウドタワー武蔵浦和レジデンス」(埼玉県さいたま市南区)、「プラウド府中ステーションアリーナ」(東京都府中市)、「プラウドタワー名古屋栄」(愛知県名古屋市中区)等、戸建分譲では「プラウドシーズン祖師ヶ谷大蔵」(東京都世田谷区)等、計2,199戸(前年同期比193戸増)を売上に計上いたしました。当第2四半期連結累計期間における契約戸数は2,828戸(前年同期比552戸増)となっており、販売は順調に推移しております。なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,000戸に対する当第2四半期連結会計期間末における契約進捗率は76.8%となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,408戸(前年同期比354戸減)となっております。
なお、共同事業における戸数、売上高、契約残高については事業シェア按分で計算しております。
前第3四半期連結会計期間より、期末完成在庫数の区分を変更し、これに伴い、前第2四半期連結会計期間末の数値についても変更後の区分の数値に組み替えて表示しております。
売上高等内訳
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |||||
| 計上戸数 | 売上高 (百万円) | 計上戸数 | 売上高 (百万円) | 計上戸数 | 売上高 (百万円) | ||
| 住宅 分譲 | 首都圏 | 1,620戸 | 103,608 | 1,752戸 | 108,821 | 4,291戸 | 250,475 |
| 関西圏 | 168戸 | 8,942 | 167戸 | 10,780 | 807戸 | 35,890 | |
| その他 | 217戸 | 10,445 | 278戸 | 15,591 | 468戸 | 22,594 | |
| 小計 | 2,006戸 | 122,996 | 2,199戸 | 135,193 | 5,567戸 | 308,960 | |
| (うち戸建住宅) | (185戸) | (11,416) | (193戸) | (12,426) | (682戸) | (38,735) | |
| その他 | 11,069 | 12,290 | 20,827 | ||||
| 合計 | 134,065 | 147,483 | 329,787 | ||||
住宅分譲 期末完成在庫数(販売中)
| 前第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成29年9月30日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | |
| 首都圏 | 288戸 | 264戸 | 187戸 |
| 関西圏 | 47戸 | 27戸 | 38戸 |
| その他 | 43戸 | 18戸 | 25戸 |
| 合計 | 379戸 | 311戸 | 252戸 |
| (うち戸建住宅) | (66戸) | (19戸) | (13戸) |
住宅分譲 期末完成在庫数(未販売)
| 前第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成29年9月30日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | |
| 合計 | 332戸 | 321戸 | 402戸 |
| (うち戸建住宅) | (44戸) | (-) | (33戸) |
住宅分譲 契約済未計上残高
| 前第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成29年9月30日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | ||||
| 戸数 | 契約残高 (百万円) | 戸数 | 契約残高 (百万円) | 戸数 | 契約残高 (百万円) | |
| 首都圏 | 2,729戸 | 165,196 | 2,592戸 | 164,432 | 2,140戸 | 140,183 |
| 関西圏 | 587戸 | 27,912 | 414戸 | 19,225 | 219戸 | 13,859 |
| その他 | 445戸 | 23,528 | 401戸 | 18,206 | 420戸 | 21,851 |
| 合計 | 3,762戸 | 216,637 | 3,408戸 | 201,864 | 2,779戸 | 175,895 |
| (うち戸建住宅) | (243戸) | (12,728) | (136戸) | (7,859) | (111戸) | (6,489) |
<賃貸部門>当部門の売上高は61,160百万円(前年同期比8,772百万円、16.7%増)、営業利益は15,890百万円(同1,197百万円、8.1%増)と、前第2四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、賃貸事業において、「横浜野村ビル」(神奈川県横浜市西区)等の新規物件の寄与により賃貸収入が増加したこと、及び収益不動産開発事業において、物件売却収入が増加したことによるものであります。
売上高内訳 (単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 賃貸(オフィス) | 25,521 | 26,668 | 51,981 |
| 賃貸(商業施設) | 5,725 | 5,708 | 11,649 |
| 賃貸(その他) | 2,927 | 3,363 | 5,954 |
| 収益不動産開発(売却) | 13,626 | 20,275 | 35,350 |
| 収益不動産開発(賃貸) | 1,855 | 2,315 | 4,054 |
| その他 | 2,731 | 2,828 | 6,018 |
| 合計 | 52,387 | 61,160 | 115,009 |
賃貸床面積
| 前第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成29年9月30日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | |
| オフィス | 831,891㎡ | 864,802㎡ | 831,177㎡ |
| 商業施設 | 144,797㎡ | 174,710㎡ | 144,797㎡ |
| 合計 | 976,688㎡ | 1,039,512㎡ | 975,974㎡ |
空室率(オフィス・商業施設)
| 前第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成29年9月30日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) |
| 1.2% | 0.6% | 0.8% |
<資産運用部門>当部門の売上高は4,546百万円(前年同期比△646百万円、12.5%減)、営業利益は2,860百万円(同△556百万円、16.3%減)と、前第2四半期連結累計期間と比べ減収減益となりました。
これは主に、前第2四半期連結累計期間に野村不動産マスターファンド投資法人とトップリート投資法人が合併したことに伴う資産取得報酬を計上していたことによるものであります。
(単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 売上高 | 5,193 | 4,546 | 9,662 |
運用資産残高 (単位:百万円)
| 前第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成29年9月30日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | |
| REIT | 1,183,442 | 1,176,858 | 1,210,535 |
| 私募ファンド等 | 62,794 | 50,698 | 49,529 |
| 合計 | 1,246,237 | 1,227,556 | 1,260,064 |
<仲介・CRE部門>当部門の売上高は17,887百万円(前年同期比1,001百万円、5.9%増)、営業利益は4,458百万円(同1百万円、0.0%増)と、前第2四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
なお、リテール事業において、平成29年4月に「大宮センター」(埼玉県さいたま市大宮区)及び「立川センター」(東京都立川市)をオープンしております。
売上高内訳 (単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 売買仲介 | 14,873 | 16,225 | 30,283 |
| その他 | 2,012 | 1,662 | 4,536 |
| 合計 | 16,886 | 17,887 | 34,820 |
売買仲介取扱件数・取扱高
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 取扱件数(件) | 4,067 | 4,267 | 8,272 |
| 取扱高(百万円) | 371,729 | 420,676 | 745,147 |
<運営管理部門>当部門の売上高は48,638百万円(前年同期比2,972百万円、6.5%増)、営業利益は3,221百万円(同218百万円、7.3%増)と、前第2四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
なお、フィットネスクラブ事業において、平成29年5月に「メガロス24西新井」(東京都足立区)を、平成29年6月に「メガロス24ときわ台」(東京都板橋区)及び「メガロスルフレみなとみらい」(神奈川県横浜市西区)をオープンしております。
売上高内訳 (単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 運営管理 | 24,009 | 24,969 | 48,301 |
| 受注工事 | 11,620 | 12,696 | 26,857 |
| フィットネス・シニア | 7,692 | 7,947 | 15,523 |
| その他 | 2,343 | 3,024 | 5,081 |
| 合計 | 45,665 | 48,638 | 95,764 |
管理受託数
| 前第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成29年9月30日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | |
| ビル等管理件数(件) | 708 | 724 | 702 |
| 住宅管理戸数(戸) | 165,801 | 170,641 | 168,999 |
<その他部門>当部門の売上高は52百万円(前年同期比△1百万円、2.6%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失17百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は88,700百万円となり、前連結会計年度末と比べ、41,001百万円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は49,461百万円(前年同四半期連結累計期間比2,123百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、たな卸資産の増加及び預り金の減少があったことによるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は33,295百万円(同6,403百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出があったことによるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は123,770百万円(同61,990百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、短期及び長期借入れならびにコマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を実施したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、6百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった以下の設備が竣工いたしました。
| 会社名 | 名称 (所在地) | 部門 | 用途 | 構造規模又は設備の内容等 | 面積(㎡) | 取得価額 (百万円) |
| 野村不動産㈱ | Landport高槻 (大阪府高槻市) | 賃貸 | 物流施設 | 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、地上5階、ほか1棟 | 建物 70,529 土地 35,276 | 20,886 |
| 野村不動産㈱ | 野村不動産仙台青葉通ビル (宮城県仙台市青葉区) | 賃貸 | オフィス | 鉄骨造、地下1階、地上10階 | 建物 12,026 土地 1,599 | 7,715 |
当第2四半期連結累計期間において、以下の設備を取得いたしました。
| 会社名 | 名称 (所在地) | 部門 | 用途 | 構造規模又は設備の内容等 | 面積(㎡) | 取得価額 (百万円) |
| 野村不動産㈱ | Morisia津田沼 (注) (千葉県習志野市) | 賃貸 | 商業施設 | 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造)、地下3階、地上12階、ほか1棟 | 建物 97,699 土地 19,194 | 18,004 |
(注)信託受益権を含めて表示しております。
当第2四半期連結累計期間において、以下の開発用不動産を固定資産に振り替えております。
| 会社名 | 名称 (所在地) | 部門 | 用途 | 構造規模又は設備の内容等 | 面積(㎡) | 帳簿価額 (百万円) |
| 野村不動産㈱ | 神田錦町一丁目地内所在ビル3棟 (注) (東京都千代田区) | 賃貸 | オフィス | 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造)、地下1階、地上9階、ほか2棟 | 建物 7,142 土地 886 | 6,947 |
(注)建設仮勘定を除いて表示しております。