有価証券報告書-第27期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいています。
なお、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当社は、前連結会計年度に新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画を変更し、当連結会計年度から10年間均等に引当金の取崩しを開始しています。
これにより、当連結会計年度は35,000百万円の引当金取崩しを行ったため、33,333百万円の引当金繰入れを行った前連結会計年度と比較して、運輸業の営業費が68,333百万円減少し、セグメント利益は同額増加しています。
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいています。
なお、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当社は、前連結会計年度に新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画を変更し、当連結会計年度から10年間均等に引当金の取崩しを開始しています。
これにより、当連結会計年度は35,000百万円の引当金取崩しを行ったため、33,333百万円の引当金繰入れを行った前連結会計年度と比較して、運輸業の営業費が68,333百万円減少し、セグメント利益は同額増加しています。