有価証券報告書-第26期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)みなとみらい線沿線の集客対策
「中期経営計画」の目標を達成するため、沿線の観光施設・商業施設、企業等との連携の強化や、自社企画イベントの開催及び沿線イベントの情報発信など、積極的な展開を行います。特に、5社相互直通運転の開始により利便性が向上したことから、様々な情報ツールを活用して、相互直通の沿線地域に対し当社線への誘客となる働きかけを行います。
(2)駅ナカ事業の拡充
駅の構内の有効活用や新規店舗開発を進め、収入の多角化や収益性の向上を図ります。構内を活用したイベントの開催により駅の賑わいを創出するとともに、横浜駅南口改札前に新店舗を開設します。
(3)計画的な設備投資
高島トンネル補強工事を無事故で竣工させるとともに、横浜駅において、当社線初となる可動式ホーム柵の整備を実施します。また、利用者の利便性の向上や設備の安全性の確保から、耐用年数が到来する設備の更新を計画的に実施します。また、借地契約期間が平成31年1月末をもって満了となる車両留置場については、引き続き、確保に向けた調査を進めます。
(4)平成26年2月15日の記録的な降雪時に発生した事故への対応
東急東横線元住吉駅において、東急所属車両が衝突し破損した当社所属車両(Y516編成)の早期復旧に向け、引き続き、東京急行電鉄株式会社と協議を進めます。
また、こどもの国駅において落下したホーム屋根については、横浜市はじめ関係各所と連携し早期復旧を目指します。
「中期経営計画」の目標を達成するため、沿線の観光施設・商業施設、企業等との連携の強化や、自社企画イベントの開催及び沿線イベントの情報発信など、積極的な展開を行います。特に、5社相互直通運転の開始により利便性が向上したことから、様々な情報ツールを活用して、相互直通の沿線地域に対し当社線への誘客となる働きかけを行います。
(2)駅ナカ事業の拡充
駅の構内の有効活用や新規店舗開発を進め、収入の多角化や収益性の向上を図ります。構内を活用したイベントの開催により駅の賑わいを創出するとともに、横浜駅南口改札前に新店舗を開設します。
(3)計画的な設備投資
高島トンネル補強工事を無事故で竣工させるとともに、横浜駅において、当社線初となる可動式ホーム柵の整備を実施します。また、利用者の利便性の向上や設備の安全性の確保から、耐用年数が到来する設備の更新を計画的に実施します。また、借地契約期間が平成31年1月末をもって満了となる車両留置場については、引き続き、確保に向けた調査を進めます。
(4)平成26年2月15日の記録的な降雪時に発生した事故への対応
東急東横線元住吉駅において、東急所属車両が衝突し破損した当社所属車両(Y516編成)の早期復旧に向け、引き続き、東京急行電鉄株式会社と協議を進めます。
また、こどもの国駅において落下したホーム屋根については、横浜市はじめ関係各所と連携し早期復旧を目指します。