有価証券報告書-第27期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)みなとみらい線沿線への誘客促進
沿線の観光施設・商業施設、企業等との連携を強化し、誘客に取り組むとともに、5社相互直通運転による広域鉄道ネットワークを生かした相互誘客にも取り組みます。また、情報発信ツールを効果的に活用し、街の魅力を積極的に発信し、賑わいの創出に取り組みます。
(2)駅ナカ事業の拡充
平成27年4月に新規店舗を開設した横浜駅に続き、他駅においても新規店舗の開発や駅資産の有効活用を進め、収入の多角化や収益性の向上を図るとともに、構内でのイベントの開催を通じて、賑わいを創出し、駅の魅力向上に取り組みます。
(3)設備の更新等
安全・安定輸送の確保や利用者の利便性の向上に向けて、今後、増加していく構造物の補修、施設・設備の維持管理等を効率的に進めます。また、借地契約期間が平成31年1月末をもって満了となる車両留置場については、引き続き、確保に向けた取組みを進めます。
(4)事故車両の早期復旧
昨年2月15日の事故により破損した車両の復旧に向け、引き続き、車両、電機メーカー各社の協力のもと、詳細な被害状況の調査を行い、東京急行電鉄株式会社と協議を進めます。
沿線の観光施設・商業施設、企業等との連携を強化し、誘客に取り組むとともに、5社相互直通運転による広域鉄道ネットワークを生かした相互誘客にも取り組みます。また、情報発信ツールを効果的に活用し、街の魅力を積極的に発信し、賑わいの創出に取り組みます。
(2)駅ナカ事業の拡充
平成27年4月に新規店舗を開設した横浜駅に続き、他駅においても新規店舗の開発や駅資産の有効活用を進め、収入の多角化や収益性の向上を図るとともに、構内でのイベントの開催を通じて、賑わいを創出し、駅の魅力向上に取り組みます。
(3)設備の更新等
安全・安定輸送の確保や利用者の利便性の向上に向けて、今後、増加していく構造物の補修、施設・設備の維持管理等を効率的に進めます。また、借地契約期間が平成31年1月末をもって満了となる車両留置場については、引き続き、確保に向けた取組みを進めます。
(4)事故車両の早期復旧
昨年2月15日の事故により破損した車両の復旧に向け、引き続き、車両、電機メーカー各社の協力のもと、詳細な被害状況の調査を行い、東京急行電鉄株式会社と協議を進めます。