- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「バス事業」は、高速バスを含む乗合バス及び貸切バスの運行をしている。「航空代理店事業」は鳥取県内2空港において航空機の運行支援業務をはじめとする空港地上支援業務をしている。「駐車場事業」は7階建立体駐車場を有し賃貸している。「受託バス事業」は、鳥取県内4市町村において自家用有償自動車運送事業をしている。「旅行事業」は各種旅行の企画・手配業務をしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
2025/06/26 14:32- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全日本空輸株式会社 | 694,009 | 航空代理店事業 |
2025/06/26 14:32- #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
純資産 19,763千円
売上高 219,217千円
当期純利益 7,991千円
2025/06/26 14:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2025/06/26 14:32 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。2025/06/26 14:32 - #6 売上高に関する注記
※3.売上高の中には運行費補助金等が含まれている。
2025/06/26 14:32- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における我が国の経済は、国内外の人の流れの活発化に伴うインバウンド需要の回復や雇用・所得環境の改善等の要因から社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復基調で推移した。一方で、ウクライナ紛争の長期化、中東情勢の緊迫化、世界的な原材料価格の高騰や円安による物価高に加えて、欧米を中心とした不安定な金融情勢等の要因もあり、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いている。
このような情勢の中、当社は、引き続き安全輸送対策の推進や地球環境への対応等、積極的に取り組みながら、経営の効率化や改善に努めた結果、売上高は3,121,066千円と前事業年度に比べ324,469千円増加となった。費用面においては、修繕費の増加があったが、営業利益は266,078千円と前事業年度に比べ68,982千円増加となり、経常利益は310,401千円と前事業年度に比べ67,865千円増加、当期純利益は244,153千円と前事業年度に比べ106,355千円増加となった。
セグメントの経営成績は次のとおりである。
2025/06/26 14:32- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
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