有価証券報告書-第29期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/25 15:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
126項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社については、確定拠出型の年金制度を採用し、一部連結子会社について主に退職一時金制度を採用しております。
2.退職給付債務に関する事項
(1)退職給付債務(百万円)△3,621
(2)年金資産(百万円)19
(3)未積立退職給付債務(1)+(2)(百万円)△3,601
(4)未認識数理計算上の差異(百万円)65
(5)未認識過去勤務債務(百万円)56
(6)連結貸借対照表計上額純額(3)+(4)+(5)(百万円)△3,479
(7)退職給付引当金(6)(百万円)△3,479

(注)一部の連結子会社では、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3.退職給付費用に関する事項
(1)勤務費用(百万円) (注)1256
(2)利息費用(百万円)30
(3)期待運用収益(百万円)△1
(4)数理計算上の差異の費用処理額(百万円)△5
(5)過去勤務債務の費用処理額(百万円)7
(6)その他(百万円)106
(7)退職給付費用(1)+(2)+(3)+(4)+(5)+(6)(百万円)392

(注)1.簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「(1)勤務費用」に計上しております。
2.「(6)その他」は、確定拠出年金への掛金支払額等であります。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1)退職給付見込額の期間配分方法
主に期間定額基準
(2)割引率
主に0.2%及び1.5%
(3)期待運用収益率
7.0%
(4)過去勤務債務の額の処理年数
5年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理しております。)
(5)数理計算上の差異の処理年数
主に3年及び7年(各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。)
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
退職給付債務の期首残高2,982百万円
勤務費用205
利息費用37
数理計算上の差異の発生額228
退職給付の支払額△215
その他4
退職給付債務の期末残高3,243

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
年金資産の期首残高22百万円
期待運用収益1
数理計算上の差異の発生額0
事業主からの拠出額3
退職給付の支払額△0
その他3
年金資産の期末残高29

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高660百万円
退職給付費用105
退職給付の支払額△47
その他△3
退職給付に係る負債の期末残高714

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務51百万円
年金資産△29
21
非積立型制度の退職給付債務3,906
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,928
退職給付に係る負債3,928
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,928

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用205百万円
利息費用37
期待運用収益△1
数理計算上の差異の費用処理額24
過去勤務費用の費用処理額7
簡便法で計算した退職給付費用105
確定給付制度に係る退職給付費用377

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用16百万円
未認識数理計算上の差異302
合 計319

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債権91%
株式9
合 計100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
① 割引率
国内 0.1%~0.4%
海外 8.0%~8.5%
② 長期期待運用収益率
海外 6.8%~7.0%
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、110百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。