有価証券報告書-第94期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 ユートランスシステム株式会社
事業の内容 貨物自動車運送事業等
②企業結合を行った理由
ユートランスシステム株式会社は、金融機関向け精密機器の輸送・設置を中心として運送事業等を展開して
います。当該会社の取得は、ユートランスシステム株式会社が精密機器の輸送・設置を通じ培ってきたノウ
ハウを吸収・融合することで、新たな分野での事業展開が可能となると判断いたしました。
③企業結合日
平成28年1月4日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、ユートランスシステム株式会社の発行済み株式の全部を取得したことによ
ります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月31日をみなし取得日としており、被取得企業の決算日である12月31日現在の財務諸表を使用してい
るため、当連結会計年度に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
被取得企業の取得の対価は、230,048千円(現金)であります。
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①のれんの発生金額 4,532千円
②発生原因
取得原価が、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったためです。
③のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、金額に重要性がないため一括償却しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 274,094千円
固定資産 150,342千円
資産合計 424,436千円
流動負債 74,477千円
固定負債 124,443千円
負債合計 198,920千円
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
概算額の算定が困難であるため、影響額の記載はしておりません。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 ユートランスシステム株式会社
事業の内容 貨物自動車運送事業等
②企業結合を行った理由
ユートランスシステム株式会社は、金融機関向け精密機器の輸送・設置を中心として運送事業等を展開して
います。当該会社の取得は、ユートランスシステム株式会社が精密機器の輸送・設置を通じ培ってきたノウ
ハウを吸収・融合することで、新たな分野での事業展開が可能となると判断いたしました。
③企業結合日
平成28年1月4日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、ユートランスシステム株式会社の発行済み株式の全部を取得したことによ
ります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月31日をみなし取得日としており、被取得企業の決算日である12月31日現在の財務諸表を使用してい
るため、当連結会計年度に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
被取得企業の取得の対価は、230,048千円(現金)であります。
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①のれんの発生金額 4,532千円
②発生原因
取得原価が、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったためです。
③のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、金額に重要性がないため一括償却しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 274,094千円
固定資産 150,342千円
資産合計 424,436千円
流動負債 74,477千円
固定負債 124,443千円
負債合計 198,920千円
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
概算額の算定が困難であるため、影響額の記載はしておりません。