有価証券報告書-第96期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イシカワコーポレーション
事業の内容 一般貨物自動車運送事業
倉庫・保管・管理・梱包その他取扱事業
②企業結合を行った主な理由
株式会社イシカワコーポレーションは、官公庁向けの書類保管、梱包、発送を中心とした倉庫事業
を展開しています。当該会社の取得は、株式会社イシカワコーポレーションが官公庁向けの厳しいセ
キュリティを伴う書類保管、梱包、配送を通じて培ってきた信用やノウハウを吸収・融合することで、新たな分野での事業展開が可能となると判断いたしました。
③企業結合日
平成29年7月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、株式会社イシカワコーポレーションの発行済株式の全部を取得
したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年8月1日から平成29年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 530,100千円
取得原価 530,100千円
(4)主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25,380千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
342,953千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 388,748千円
固定資産 93,010千円
資産合計 481,758千円
流動負債 176,066千円
固定負債 118,545千円
負債合計 294,612千円
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の算定が困難であるため、影響額の記載はしておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イシカワコーポレーション
事業の内容 一般貨物自動車運送事業
倉庫・保管・管理・梱包その他取扱事業
②企業結合を行った主な理由
株式会社イシカワコーポレーションは、官公庁向けの書類保管、梱包、発送を中心とした倉庫事業
を展開しています。当該会社の取得は、株式会社イシカワコーポレーションが官公庁向けの厳しいセ
キュリティを伴う書類保管、梱包、配送を通じて培ってきた信用やノウハウを吸収・融合することで、新たな分野での事業展開が可能となると判断いたしました。
③企業結合日
平成29年7月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、株式会社イシカワコーポレーションの発行済株式の全部を取得
したことによります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年8月1日から平成29年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 530,100千円
取得原価 530,100千円
(4)主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25,380千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
342,953千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 388,748千円
固定資産 93,010千円
資産合計 481,758千円
流動負債 176,066千円
固定負債 118,545千円
負債合計 294,612千円
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の算定が困難であるため、影響額の記載はしておりません。