有価証券報告書-第147期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は経営計画の主要課題である持続的成長のための設備投資等への充当や、企業体質の充実・強化のために必要な内部留保の確保等を勘案しつつ安定的な配当を実施し、株主の皆様への利益還元を最大化することを重要課題と位置づけています。中期経営計画「
Value for our Next Century」では、安定性と成長性のバランスを両立させながら、安定配当の実施と一定利益水準を超える部分に対しての総還元を目指すこととしています。
剰余金の配当につきましては、期末配当(毎年3月31日を基準日)を定時株主総会の決定事項とし、中間配当については定款に「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定め、実施しています。
当事業年度の配当金につきましては、「“K”Line Vision 100 - Bridge to the Future -」の最終年度として、連結純利益に対する配当性向が30%となる期末配当金は1株当たり6.0円、中間配当金の2.5円をあわせて年間配当金8.5円とします。
なお、当事業年度にかかる配当金の総額については以下のとおりです。
Value for our Next Century」では、安定性と成長性のバランスを両立させながら、安定配当の実施と一定利益水準を超える部分に対しての総還元を目指すこととしています。剰余金の配当につきましては、期末配当(毎年3月31日を基準日)を定時株主総会の決定事項とし、中間配当については定款に「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定め、実施しています。
当事業年度の配当金につきましては、「“K”Line Vision 100 - Bridge to the Future -」の最終年度として、連結純利益に対する配当性向が30%となる期末配当金は1株当たり6.0円、中間配当金の2.5円をあわせて年間配当金8.5円とします。
なお、当事業年度にかかる配当金の総額については以下のとおりです。
| (決議年月日) | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年10月31日 取締役会 | 2,344 | 2.5 |
| 平成27年6月24日 定時株主総会 | 5,624 | 6.0 |