有価証券報告書-第148期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は経営計画の主要課題である持続的成長のための設備投資などへの充当や、企業体質の充実・強化のために必要な内部留保の確保などを勘案しつつ安定的な配当を実施し、株主の皆様への利益還元を最大化することを重要課題と位置づけています。
剰余金の配当につきましては、期末配当(毎年3月31日を基準日)を定時株主総会の決定事項とし、中間配当については定款に「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定め、実施しています。
当事業年度の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり2.5円とし、中間配当金の2.5円をあわせた年間配当金を1株当たり5.0円とします。
なお、当事業年度に係る配当金の総額については以下のとおりです。
剰余金の配当につきましては、期末配当(毎年3月31日を基準日)を定時株主総会の決定事項とし、中間配当については定款に「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定め、実施しています。
当事業年度の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり2.5円とし、中間配当金の2.5円をあわせた年間配当金を1株当たり5.0円とします。
なお、当事業年度に係る配当金の総額については以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月30日 取締役会 | 2,343 | 2.5 |
| 平成28年6月24日 定時株主総会 | 2,343 | 2.5 |