有価証券報告書-第123期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 13:55
【資料】
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【項目】
129項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、海運業と不動産業を軸に事業活動を展開しており、更に海運業は外航海運業と内航・
近海海運業の2つの事業活動を展開しております。
当社グループの事業活動は、経済的特徴を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されてお
り、「外航海運業」、「内航・近海海運業」及び「不動産業」の3つを報告セグメントとしております。
「外航海運業」は、全世界にわたる水域で原油、石油製品、石油化学製品、液化天然ガス、液化石油ガ
ス、発電用石炭、肥料、木材チップ等の海上輸送を行っております。「内航・近海海運業」は、国内、近海
を中心とした水域で液化天然ガス、液化石油ガス、石油化学ガス等の海上輸送を行っております。「不動産
業」は、国内の賃貸オフィスビルの所有、運営、管理、メンテナンス及びフォトスタジオを中心とした不動
産関連事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載の通り、当連結会計年度よりオイルタンカー・ケミカルタンカーについては、耐用年数を従来の13年から18年に、大型ガスキャリアについては耐用年数を従来の13年から20年に、小型ガスキャリアについては耐用年数を従来の11年から20年に変更したため、報告セグメントの対象船舶の耐用年数を同様に変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「外航海運業」のセグメント利益が1,446百万円増加し、「内航・近海海運業」のセグメント利益が431百万円増加しております。
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
外航
海運業
内航・近海
海運業
不動産業
売上高
外部顧客への売上高67,0247,71511,28286,021-86,021
セグメント間の内部売上高
又は振替高
△5225397289△89-
66,5028,25411,35486,110△8986,021
セグメント利益6222893,9674,87904,879
セグメント資産88,9535,25695,605189,81522,909212,767
その他の項目
減価償却費7,5236672,32410,515-10,515
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
18,3602,25097721,5888421,672

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高
報告セグメント計86,110
セグメント間取引消去△89
連結財務諸表の売上高86,021

(単位:百万円)
利益
報告セグメント計4,879
セグメント間取引消去0
連結財務諸表の営業利益4,879

(単位:百万円)
資産
報告セグメント計189,815
セグメント間債権の相殺消去△339
全社資産(注)23,248
連結財務諸表の資産合計212,724

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
減価償却費10,515--10,515
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
21,588-8421,672

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
外航
海運業
内航・近海
海運業
不動産業
売上高
外部顧客への売上高76,5958,67511,43096,701-96,701
セグメント間の内部売上高
又は振替高
△4134466699△99-
76,1829,12111,49796,799△9996,701
セグメント利益1,8238054,2186,84606,846
セグメント資産91,3007,35894,840193,49831,814225,312
その他の項目
減価償却費5,9814592,0898,529-8,529
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,8972,4171,1299,443629,505

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高
報告セグメント計96,799
セグメント間取引消去△99
連結財務諸表の売上高96,701

(単位:百万円)
資産
報告セグメント計193,498
セグメント間債権の相殺消去△288
全社資産(注)32,102
連結財務諸表の資産合計225,312

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
減価償却費8,529--8,529
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9,443-629,505

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得価額であります。

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

外航海運業内航・近海海運業不動産業合計
外部顧客への売上高67,0247,71511,28286,021

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本サウジアラビアその他合計
27,89617,69040,43586,021

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、 記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

外航海運業内航・近海海運業不動産業合計
外部顧客への売上高76,5958,67511,43096,701

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本サウジアラビアその他合計
32,13820,46944,09396,701

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、 記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
「外航海運業」セグメントにおいて、当社の子会社が保有する船舶について帳簿価額を回収可能価額まで減
額し減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては1,097百万円であります。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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