有価証券報告書-第146期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は2022年度を最終年度とする3か年の中期経営計画において、剰余金の配当については利益水準にかかわらず1株につき47円の年間配当金を維持することとし、計画期間中の増配継続を目指すこととしておりました。
この方針に基づき、当期の年間配当金につきましては、前期実績に比べ3円増配の1株につき100円とし、実施済みの中間配当金50円を差し引いた期末配当金は1株につき50円となりました。
内部留保につきましては、今後、企業価値向上を図るための投資等に充当するものとし、将来の事業展開を通じて株主の皆様に還元させていただく所存です。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この方針に基づき、当期の年間配当金につきましては、前期実績に比べ3円増配の1株につき100円とし、実施済みの中間配当金50円を差し引いた期末配当金は1株につき50円となりました。
内部留保につきましては、今後、企業価値向上を図るための投資等に充当するものとし、将来の事業展開を通じて株主の皆様に還元させていただく所存です。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月8日 | 3,994 | 50.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月29日 | 3,969 | 50.0 |
| 定時株主総会決議 |