有価証券報告書-第145期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は2020年度を初年度とする3か年の中期経営計画を定め、企業価値向上を図るとともに、引き続き株主還元を拡充するとの方針のもと、剰余金の配当については利益水準にかかわらず1株につき47円の年間配当金を維持することとし、計画期間において増配の継続を目指すこととしております。このような方針のもと、当期の剰余金の配当については、配当性向40%を基準に実施することといたしました。
この配当方針に基づき、期末配当金につきましては1株につき59円となりました。なお、2021年12月1日に実施した中間配当金38円を加えた年間配当金は1株につき97円となり、前期実績に比べ49円の増配となりました。
内部留保につきましては、今後、企業価値向上を図るための投資等に充当するものとし、将来の事業展開を通じて株主の皆様に還元させていただく所存です。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この配当方針に基づき、期末配当金につきましては1株につき59円となりました。なお、2021年12月1日に実施した中間配当金38円を加えた年間配当金は1株につき97円となり、前期実績に比べ49円の増配となりました。
内部留保につきましては、今後、企業価値向上を図るための投資等に充当するものとし、将来の事業展開を通じて株主の皆様に還元させていただく所存です。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年11月9日 | 3,084 | 38.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年6月29日 | 4,765 | 59.0 |
| 定時株主総会決議 |