有価証券報告書-第137期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、剰余金の配当について、利益還元の一層の充実を図るため、年間配当金総額を当社の当期純利益の40%相当額をめどとすることを基本方針としております。ただし、利益水準にかかわらず、年間配当金として1株当たり10円を維持することを目標といたします。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
第137期の剰余金の配当につきましては、期末配当金は1株につき6円50銭とすることとなりました。これにより、中間配当金を加えた年間配当金は、1株につき12円となります。
内部留保につきましては、今後、企業価値向上を図るための投資等に充当するものとし、将来の事業展開を通じて株主の皆様に還元させていただく所存です。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第137期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、以下の配当制限が付されております。
借入金のうちシンジケートローン(前事業年度末36,500百万円、当事業年度末33,500百万円)について、各年度の決算日及び第2四半期の末日における貸借対照表の純資産の金額を78,400百万円以上に、連結貸借対照表の純資産の部の金額を90,300百万円以上にそれぞれ維持する旨の特約が付されております。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
第137期の剰余金の配当につきましては、期末配当金は1株につき6円50銭とすることとなりました。これにより、中間配当金を加えた年間配当金は、1株につき12円となります。
内部留保につきましては、今後、企業価値向上を図るための投資等に充当するものとし、将来の事業展開を通じて株主の皆様に還元させていただく所存です。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第137期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月11日 取締役会決議 | 981 | 5.5 |
| 平成26年 6月25日 定時株主総会決議 | 1,160 | 6.5 |
また、以下の配当制限が付されております。
借入金のうちシンジケートローン(前事業年度末36,500百万円、当事業年度末33,500百万円)について、各年度の決算日及び第2四半期の末日における貸借対照表の純資産の金額を78,400百万円以上に、連結貸借対照表の純資産の部の金額を90,300百万円以上にそれぞれ維持する旨の特約が付されております。