四半期報告書-第36期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
9.資本
自己株式の増減の内訳は、以下の通りです。
(注1) 2020年12月31日に終了した9カ月間において、2020年8月28日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得により、自己株式が54,619千株(取得価額66,857百万円)増加しました。
(注2) 2020年12月31日に終了した9カ月間において、新株予約権の行使等により自己株式が19,142千株減少しました。この結果、「自己株式」28,298百万円の減少とともに、自己株式処分差損14,504百万円を「資本剰余金」の減少として認識しており、14,436百万円を「利益剰余金」から振替えています。
また、2021年12月31日に終了した9カ月間において、新株予約権の行使等により自己株式が18,130千株減少しました。この結果、「自己株式」24,174百万円の減少とともに、自己株式処分差損10,861百万円を「資本剰余金」の減少として認識しており、10,908百万円を「利益剰余金」から振替えています。
自己株式の増減の内訳は、以下の通りです。
| (単位:千株) | |||
| 2020年12月31日に 終了した9カ月間 | 2021年12月31日に 終了した9カ月間 | ||
| 期首残高 | 46,000 | 100,660 | |
| 期中増加 (注1) | 54,619 | 0 | |
| 期中減少 (注2) | △19,142 | △18,130 | |
| 期末残高 | 81,477 | 82,530 |
(注1) 2020年12月31日に終了した9カ月間において、2020年8月28日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得により、自己株式が54,619千株(取得価額66,857百万円)増加しました。
(注2) 2020年12月31日に終了した9カ月間において、新株予約権の行使等により自己株式が19,142千株減少しました。この結果、「自己株式」28,298百万円の減少とともに、自己株式処分差損14,504百万円を「資本剰余金」の減少として認識しており、14,436百万円を「利益剰余金」から振替えています。
また、2021年12月31日に終了した9カ月間において、新株予約権の行使等により自己株式が18,130千株減少しました。この結果、「自己株式」24,174百万円の減少とともに、自己株式処分差損10,861百万円を「資本剰余金」の減少として認識しており、10,908百万円を「利益剰余金」から振替えています。