有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
電力の安全・安定的な供給のための設備投資を継続的に進めつつ,成長分野への投資を推進することで,持続的な成長を目指し,企業価値の向上に努めてまいります。
株主還元については,重要な使命と認識し,安定的な配当の継続を基本としながら,利益の成長を踏まえた還元に努め,連結配当性向30%以上を目指してまいります。
期末配当金については,経営目標を達成したことや中長期的な収支,財務状況などを総合的に勘案し,1株につき25円といたしました。
なお,当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており,毎事業年度における配当の回数については,中間,期末の年2回を基本的な方針とし,配当の決定機関は,中間配当金は取締役会,期末配当金は定時株主総会としております。
第95期の剰余金の配当は,以下のとおりです。
[参考] 第95期 連結配当性向 (%)
株主還元については,重要な使命と認識し,安定的な配当の継続を基本としながら,利益の成長を踏まえた還元に努め,連結配当性向30%以上を目指してまいります。
期末配当金については,経営目標を達成したことや中長期的な収支,財務状況などを総合的に勘案し,1株につき25円といたしました。
なお,当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており,毎事業年度における配当の回数については,中間,期末の年2回を基本的な方針とし,配当の決定機関は,中間配当金は取締役会,期末配当金は定時株主総会としております。
第95期の剰余金の配当は,以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年10月26日 取締役会 | 15,134 | 20 |
| 2019年6月26日 定時株主総会 | 18,918 | 25 |
| 計 | 34,053 | 45 |
[参考] 第95期 連結配当性向 (%)
| 連結配当性向 (燃料費調整制度による期ずれ補正後) | 42.9 (29.4) |