四半期報告書-第176期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更等)」をご確認ください。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、ガスの販売拡大を中心とした営業活動や保安の強化に取り組むとともに、電力事業をはじめとする総合エネルギーサービス事業の展開に向けた諸施策を積極的に取り組んでいるところであります。
当第2四半期連結累計期間(2021年4月~9月)の連結売上高は、都市ガス販売量は増加したものの、原料費調整制度による販売単価の低下に加え、電力事業の減収等により、前第2四半期連結累計期間に比べ、4.0%減の47,807百万円となりました。
経常利益は、ガス販売量の増加等により、同151.2%増の2,396百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同156.8%増の1,749百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガス及びLPG販売の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
① ガス
ガス販売量は、家庭用につきましては取付メーター件数の増加等により、前第2四半期連結累計期間に比べ2.2%増加し、業務用につきましては、前第2四半期連結累計期間より新型コロナウイルス感染症流行による販売量への影響が軽減したことに加え、空調の稼働率が向上したこと等により、同9.7%増加いたしました。その結果、他のガス事業者向け卸供給を含めました総販売量は同8.0%増の221百万㎥となりました。
売上高は、原料費調整制度により販売単価は低下したものの、販売量の増加等により、同0.6%増の25,398百万円となりました。
セグメント利益は、ガス販売量の増加等により、同60.3%増の2,044百万円となりました。
② 電力
売上高は、お客さま件数が増加したものの、電力卸売等の販売量の減少や、「収益認識会計基準」の適用による影響等により、前第2四半期連結累計期間に比べ22.7%減の9,974百万円となりました。
セグメント利益は、低圧販売量の増加等により、同233.6%増の872百万円となりました。
③ エネルギー関連
売上高は、器具販売の増収等により、前第2四半期連結累計期間に比べ7.5%増の13,098百万円となりました。
セグメント利益は、同31.4%増の419百万円となりました。
④ その他
売上高は、自動車販売の減収等があったものの、ITサービス事業の増収等により、前第2四半期連結累計期間に比べ4.2%増の1,039百万円となりました。
セグメント利益は、ITサービス事業の増収等に伴い、同30.9%増の61百万円となりました。
財政状態につきましては、当第2四半期末における総資産は、季節的変動要因による売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ112百万円減少し151,110百万円となりました。
負債は、借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,827百万円減少し95,161百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,714百万円増加し55,949百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の34.5%から35.6%となりました。
(注) 1 本書面は、ガス量はすべて1m3当たり45メガジュール(10,750キロカロリー)で表示しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前第2四半期連結累計期間末に比べて3,210百万円増加し4,347百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加等により、前第2四半期連結累計期間に比べ1,280百万円減少し、5,750百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の増加等により、前第2四半期連結累計期間に比べ支出額が77百万円増加し、5,008百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済による支出は減少したものの、新規の資金調達が無かったことから、前第2四半期連結累計期間に比べ35百万円減少し、2,535百万円の支出となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は115百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更等)」をご確認ください。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、ガスの販売拡大を中心とした営業活動や保安の強化に取り組むとともに、電力事業をはじめとする総合エネルギーサービス事業の展開に向けた諸施策を積極的に取り組んでいるところであります。
当第2四半期連結累計期間(2021年4月~9月)の連結売上高は、都市ガス販売量は増加したものの、原料費調整制度による販売単価の低下に加え、電力事業の減収等により、前第2四半期連結累計期間に比べ、4.0%減の47,807百万円となりました。
経常利益は、ガス販売量の増加等により、同151.2%増の2,396百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同156.8%増の1,749百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガス及びLPG販売の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
① ガス
ガス販売量は、家庭用につきましては取付メーター件数の増加等により、前第2四半期連結累計期間に比べ2.2%増加し、業務用につきましては、前第2四半期連結累計期間より新型コロナウイルス感染症流行による販売量への影響が軽減したことに加え、空調の稼働率が向上したこと等により、同9.7%増加いたしました。その結果、他のガス事業者向け卸供給を含めました総販売量は同8.0%増の221百万㎥となりました。
売上高は、原料費調整制度により販売単価は低下したものの、販売量の増加等により、同0.6%増の25,398百万円となりました。
セグメント利益は、ガス販売量の増加等により、同60.3%増の2,044百万円となりました。
② 電力
売上高は、お客さま件数が増加したものの、電力卸売等の販売量の減少や、「収益認識会計基準」の適用による影響等により、前第2四半期連結累計期間に比べ22.7%減の9,974百万円となりました。
セグメント利益は、低圧販売量の増加等により、同233.6%増の872百万円となりました。
③ エネルギー関連
売上高は、器具販売の増収等により、前第2四半期連結累計期間に比べ7.5%増の13,098百万円となりました。
セグメント利益は、同31.4%増の419百万円となりました。
④ その他
売上高は、自動車販売の減収等があったものの、ITサービス事業の増収等により、前第2四半期連結累計期間に比べ4.2%増の1,039百万円となりました。
セグメント利益は、ITサービス事業の増収等に伴い、同30.9%増の61百万円となりました。
財政状態につきましては、当第2四半期末における総資産は、季節的変動要因による売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ112百万円減少し151,110百万円となりました。
負債は、借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,827百万円減少し95,161百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,714百万円増加し55,949百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の34.5%から35.6%となりました。
(注) 1 本書面は、ガス量はすべて1m3当たり45メガジュール(10,750キロカロリー)で表示しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前第2四半期連結累計期間末に比べて3,210百万円増加し4,347百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加等により、前第2四半期連結累計期間に比べ1,280百万円減少し、5,750百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の増加等により、前第2四半期連結累計期間に比べ支出額が77百万円増加し、5,008百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済による支出は減少したものの、新規の資金調達が無かったことから、前第2四半期連結累計期間に比べ35百万円減少し、2,535百万円の支出となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は115百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。