有価証券報告書-第224期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、2023年2月22日開催の取締役会において、以下のとおり「株主還元方針」を決議しております。
(参考)
n年度総還元性向=((n年度の年間配当金総額)+(n+1年度の自己株式取得額))÷n年度連結当期純利益
上記方針に基づき、当事業年度の配当と自己株式取得は以下のとおりとします。
配当については、1株当たり70円の配当(うち9月30日基準日配当は32.5円)を実施することを決定しました。この結果、当連結会計年度の配当性向は16.7%となりました。なお、当社は、2021年6月29日開催の第221回定時株主総会決議により、毎年3月31日および9月30日を基準日として配当を行うことができる旨、並びに剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能である旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
併せて、2024年4月25日開催の取締役会において、2024年度における自己株式取得枠を400億円又は17百万株とし、その取得期間を2024年5月7日から2025年3月31日までとする旨の決議を行いました。この結果、2023年度における総還元性向は40.3%となりました。
| 配当に加え、消却を前提とした自己株式取得を株主還元の一つとして位置付け、総還元性向(連結当期純利益に対する配当と自己株式取得の割合)は、各年度4割程度を目安とします。 配当については、安定配当を維持しつつ、中長期の利益水準を総合的に勘案し、成長に合わせて緩やかな増配を実現していきます。 |
(参考)
n年度総還元性向=((n年度の年間配当金総額)+(n+1年度の自己株式取得額))÷n年度連結当期純利益
上記方針に基づき、当事業年度の配当と自己株式取得は以下のとおりとします。
配当については、1株当たり70円の配当(うち9月30日基準日配当は32.5円)を実施することを決定しました。この結果、当連結会計年度の配当性向は16.7%となりました。なお、当社は、2021年6月29日開催の第221回定時株主総会決議により、毎年3月31日および9月30日を基準日として配当を行うことができる旨、並びに剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能である旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年10月26日 取締役会決議 | 13,437 | 32.5 |
| 2024年4月25日 取締役会決議 | 14,970 | 37.5 |
併せて、2024年4月25日開催の取締役会において、2024年度における自己株式取得枠を400億円又は17百万株とし、その取得期間を2024年5月7日から2025年3月31日までとする旨の決議を行いました。この結果、2023年度における総還元性向は40.3%となりました。