四半期報告書-第144期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結会計期間末のお客さま数は237万4千件、前年同四半期末に比べ0.9%の増加となった。当第2四半期連結累計期間のガス販売量は合計で18億2千6百万m3、前年同期比1.1%減少した。用途別では、家庭用は前年並みの水準となった。業務用は0.5%減少した。他ガス事業者向けの卸供給は9.6%減少した。LPG販売量は2.1%増加した。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比149億9千6百万円増加し、2,653億4千2百万円となった。売上原価は、前年同期比40億3千1百万円増加し、1,863億2千4百万円となった。この結果、経常利益は、前年同期比117億8千9百万円増加し、170億9百万円となった。四半期純利益は前年同期比86億7千4百万円増加し、119億4千8百万円となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
お客さま数は、前年同期比0.9%増の237万4千件、ガス販売量は前年同期比1.1%減の18億2千6百万m3となった。売上高は、前年同期比127億5千6百万円増の2,023億8千5百万円となった。セグメント利益は、前年同期比112億5千9百万円増の151億3千万円となった。
②工事及び器具
売上高は前年同期比5億3千9百万円減の155億3千5百万円となった。セグメント利益は前年同期比2億8千1百万円増の1億3百万円となった。
③LPG・その他エネルギー
LPG販売量は、前年同期比2.1%増の19万1千トンとなった。売上高は前年同期比25億1千7百万円増の389億9千3百万円となった。セグメント利益は前年同期比1億1千7百万円増の1億1千6百万円となった。
④その他
売上高は前年同期比1億2千2百万円増の154億4千4百万円となった。セグメント利益は前年同期比7千3百万円増の6億3千万円となった。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益や減価償却費の計上などにより、347億3千9百万円の収入となった。前年同期比では、197億4千8百万円の収入の増加となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資をはじめとして173億1千4百万円の支出となった。前年同期比では、27億1千5百万円の支出の増加となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債を削減したことなどにより、190億9千9百万円の支出となった。前年同期比では、193億7千9百万円の支出の増加となった。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は124億7千4百万円となった。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、8億3千1百万円である。
(注) 1 本書面でのガス販売量は、すべて1m3当たり46.04655メガジュール(11,000キロカロリー)換算で表示している。
2 本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。
当第2四半期連結会計期間末のお客さま数は237万4千件、前年同四半期末に比べ0.9%の増加となった。当第2四半期連結累計期間のガス販売量は合計で18億2千6百万m3、前年同期比1.1%減少した。用途別では、家庭用は前年並みの水準となった。業務用は0.5%減少した。他ガス事業者向けの卸供給は9.6%減少した。LPG販売量は2.1%増加した。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比149億9千6百万円増加し、2,653億4千2百万円となった。売上原価は、前年同期比40億3千1百万円増加し、1,863億2千4百万円となった。この結果、経常利益は、前年同期比117億8千9百万円増加し、170億9百万円となった。四半期純利益は前年同期比86億7千4百万円増加し、119億4千8百万円となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
お客さま数は、前年同期比0.9%増の237万4千件、ガス販売量は前年同期比1.1%減の18億2千6百万m3となった。売上高は、前年同期比127億5千6百万円増の2,023億8千5百万円となった。セグメント利益は、前年同期比112億5千9百万円増の151億3千万円となった。
②工事及び器具
売上高は前年同期比5億3千9百万円減の155億3千5百万円となった。セグメント利益は前年同期比2億8千1百万円増の1億3百万円となった。
③LPG・その他エネルギー
LPG販売量は、前年同期比2.1%増の19万1千トンとなった。売上高は前年同期比25億1千7百万円増の389億9千3百万円となった。セグメント利益は前年同期比1億1千7百万円増の1億1千6百万円となった。
④その他
売上高は前年同期比1億2千2百万円増の154億4千4百万円となった。セグメント利益は前年同期比7千3百万円増の6億3千万円となった。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益や減価償却費の計上などにより、347億3千9百万円の収入となった。前年同期比では、197億4千8百万円の収入の増加となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資をはじめとして173億1千4百万円の支出となった。前年同期比では、27億1千5百万円の支出の増加となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債を削減したことなどにより、190億9千9百万円の支出となった。前年同期比では、193億7千9百万円の支出の増加となった。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は124億7千4百万円となった。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、8億3千1百万円である。
(注) 1 本書面でのガス販売量は、すべて1m3当たり46.04655メガジュール(11,000キロカロリー)換算で表示している。
2 本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。