四半期報告書-第147期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結会計期間末の取付メーター数は、前年同四半期末と比べ1.2%増加し244万7千件となった。当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ1.5%増加し18億7千8百万m3となった。用途別では、家庭用は同4.3%増加した。業務用は同0.5%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同6.7%増加した。LPG販売量は同5.2%増加した。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7.2%増加し1,898億5千7百万円となった。売上原価は、原油価格の上昇等を受けて原材料費が増加したことなどにより同24.6%増加し1,192億1百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同3.2%減少し613億5千4百万円となった。これらの結果、経常利益は同43.7%減少し105億4千2百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同44.8%減少し74億3千万円となった。前年の原料価格の低下に伴う原材料費と売上高の期ズレ差益が、原料価格の上昇により差損に転じたことなどから、当第2四半期連結累計期間は前年同期比で減益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
取付メーター数は、前年同四半期末と比べ1.2%増加し244万7千件となった。ガス販売量は、前年同期比1.5%増の18億7千8百万m3となった。売上高は、前年同期比6.9%増の1,324億9千4百万円となった。セグメント利益は、同50.5%減の75億5千3百万円となった。
②工事及び器具
売上高は、前年同期比0.2%減の160億6千9百万円となった。セグメント利益は、同47.7%減の9千8百万円となった。
③LPG・その他エネルギー
LPG販売量は、前年同期比5.2%増の20万8千トンとなった。売上高は、前年同期比17.4%増の332億7千3百万円となった。セグメント利益は、同93.6%減の6千6百万円となった。
④その他
売上高は、前年同期比8.0%減の160億4千7百万円となった。セグメント利益は、同12.7%増の9億7千5百万円となった。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益や減価償却費の計上などにより、200億8千7百万円の収入となった。前年同期比では、2億5百万円の収入の増加となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資をはじめとして221億7千万円の支出となった。前年同期比では、44億1千7百万円の支出の減少となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れなどにより、34億5千万円の収入となった。前年同期比では、195億8千4百万円の収入の増加となった。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は177億4千9百万円となった。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、7億6千万円である。
(注)本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。
当第2四半期連結会計期間末の取付メーター数は、前年同四半期末と比べ1.2%増加し244万7千件となった。当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ1.5%増加し18億7千8百万m3となった。用途別では、家庭用は同4.3%増加した。業務用は同0.5%増加した。他ガス事業者向け卸供給は同6.7%増加した。LPG販売量は同5.2%増加した。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7.2%増加し1,898億5千7百万円となった。売上原価は、原油価格の上昇等を受けて原材料費が増加したことなどにより同24.6%増加し1,192億1百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同3.2%減少し613億5千4百万円となった。これらの結果、経常利益は同43.7%減少し105億4千2百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同44.8%減少し74億3千万円となった。前年の原料価格の低下に伴う原材料費と売上高の期ズレ差益が、原料価格の上昇により差損に転じたことなどから、当第2四半期連結累計期間は前年同期比で減益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
取付メーター数は、前年同四半期末と比べ1.2%増加し244万7千件となった。ガス販売量は、前年同期比1.5%増の18億7千8百万m3となった。売上高は、前年同期比6.9%増の1,324億9千4百万円となった。セグメント利益は、同50.5%減の75億5千3百万円となった。
②工事及び器具
売上高は、前年同期比0.2%減の160億6千9百万円となった。セグメント利益は、同47.7%減の9千8百万円となった。
③LPG・その他エネルギー
LPG販売量は、前年同期比5.2%増の20万8千トンとなった。売上高は、前年同期比17.4%増の332億7千3百万円となった。セグメント利益は、同93.6%減の6千6百万円となった。
④その他
売上高は、前年同期比8.0%減の160億4千7百万円となった。セグメント利益は、同12.7%増の9億7千5百万円となった。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益や減価償却費の計上などにより、200億8千7百万円の収入となった。前年同期比では、2億5百万円の収入の増加となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資をはじめとして221億7千万円の支出となった。前年同期比では、44億1千7百万円の支出の減少となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れなどにより、34億5千万円の収入となった。前年同期比では、195億8千4百万円の収入の増加となった。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は177億4千9百万円となった。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、7億6千万円である。
(注)本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。