四半期報告書-第145期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結会計期間末のお客さま数は240万1千件、前年同四半期末に比べ1.0%の増加となった。当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、合計で27億5千9百万m3、前年同期比2.6%減少した。用途別では、家庭用は同2.1%減少した。業務用は同2.7%減少した。他ガス事業者向けの卸供給は同2.8%減少した。LPG販売量は同1.8%増加した。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比608億5百万円減少し、3,433億7千8百万円となった。売上原価は、原油価格の下落を受けて原材料費が減少したことなどにより同938億1千6百万円減少し、2,009億9千8百万円となった。この結果、経常利益は同302億8千8百万円増加し、452億9千4百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同218億9千7百万円増加し、323億7千8百万円となった。
当第3四半期連結累計期間は、原材料費が大きく減少した一方、原料費調整制度を通じた売上高への反映までには4か月ほどタイムラグがあることから、300億円近い一時的な差益が発生し大幅な増益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
お客さま数は、前年同期比1.0%増の240万1千件、ガス販売量は、前年同期比2.6%減の27億5千9百万m3となった。売上高は、前年同期比501億1千6百万円減の2,559億1千6百万円となった。セグメント利益は、同272億8千4百万円増の399億7千1百万円となった。
②工事及び器具
売上高は、前年同期比6億7千4百万円増の251億8千4百万円となった。セグメント利益は、同5億6百万円増の6億5千8百万円となった。
③LPG・その他エネルギー
LPG販売量は、前年同期比1.8%増の30万4千トンとなった。売上高は、前年同期比97億1千万円減の500億4百万円となった。セグメント利益は、同17億3千9百万円増の13億1千8百万円となった。
④その他
売上高は、前年同期比9億6千6百万円減の236億1千5百万円となった。セグメント利益は、同1億3千万円増の12億5千4百万円となった。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、12億2千1百万円である。
(3) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はない。
なお、前連結会計年度末において計画中であった輸送幹線(名南幹線Ⅱ期・新大府~豊明間)は平成27年7月に完成し、緑浜第2吐出線は平成27年10月に完成した。
(注) 1 本書面でのガス販売量は、すべて1m3当たり45メガジュール換算で表示している。
2 本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。
当第3四半期連結会計期間末のお客さま数は240万1千件、前年同四半期末に比べ1.0%の増加となった。当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、合計で27億5千9百万m3、前年同期比2.6%減少した。用途別では、家庭用は同2.1%減少した。業務用は同2.7%減少した。他ガス事業者向けの卸供給は同2.8%減少した。LPG販売量は同1.8%増加した。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比608億5百万円減少し、3,433億7千8百万円となった。売上原価は、原油価格の下落を受けて原材料費が減少したことなどにより同938億1千6百万円減少し、2,009億9千8百万円となった。この結果、経常利益は同302億8千8百万円増加し、452億9千4百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同218億9千7百万円増加し、323億7千8百万円となった。
当第3四半期連結累計期間は、原材料費が大きく減少した一方、原料費調整制度を通じた売上高への反映までには4か月ほどタイムラグがあることから、300億円近い一時的な差益が発生し大幅な増益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
お客さま数は、前年同期比1.0%増の240万1千件、ガス販売量は、前年同期比2.6%減の27億5千9百万m3となった。売上高は、前年同期比501億1千6百万円減の2,559億1千6百万円となった。セグメント利益は、同272億8千4百万円増の399億7千1百万円となった。
②工事及び器具
売上高は、前年同期比6億7千4百万円増の251億8千4百万円となった。セグメント利益は、同5億6百万円増の6億5千8百万円となった。
③LPG・その他エネルギー
LPG販売量は、前年同期比1.8%増の30万4千トンとなった。売上高は、前年同期比97億1千万円減の500億4百万円となった。セグメント利益は、同17億3千9百万円増の13億1千8百万円となった。
④その他
売上高は、前年同期比9億6千6百万円減の236億1千5百万円となった。セグメント利益は、同1億3千万円増の12億5千4百万円となった。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、12億2千1百万円である。
(3) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はない。
なお、前連結会計年度末において計画中であった輸送幹線(名南幹線Ⅱ期・新大府~豊明間)は平成27年7月に完成し、緑浜第2吐出線は平成27年10月に完成した。
(注) 1 本書面でのガス販売量は、すべて1m3当たり45メガジュール換算で表示している。
2 本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。